気がついたら,今日で2月も終わり,時が経つのは早いですね。

今日,IPAからのメールで,ITパスポートの「CBT疑似体験ソフトウェア」の案内が届きました。

公開されている問題をもとに,100問の試験を実際に試してみられるようです。
こんな感じで,実際の試験っぽく,実力試しができます。

CBTtaiken

これ,やってみましたが,かなり本物に近いですね。
そして,100問実際にやって,点数が出てくるのもなんか楽しいです。

ITパスポートを受けない方も,実力試しにやってみるといいと思います。
単純に問題集を解くよりも,臨場感があって面白いです。

ITパスポートの試験は,何回か受けに行きましたが,意外と機械の操作に戸惑われている方を多く見かけました。
中問などは,画面を少しずらさないと全部見えなかったり,慣れないと苦労するところもあると思います。

私自身,一回目の受験の時には,結構戸惑いました。
「試験開始画面」になかなかいけず,どうすればいいか悩んだのを覚えています。

ということで,もともと,「ただ体験してみる」ソフトウェアはあったのですが,それだとあんまり勉強にもならないし,やる気も出ませんでした。

今回のように実際の問題が入っていると,勉強にもなりますし,本番の試験と違って答え合わせもできるので,復習にも役立ちます。
これからITパスポートを受ける方は,ぜひ一度,力試しにやってみてください。

ちなみに,ITパスポートは,基本情報技術者や応用情報技術者,及び高度午前1と比べても,意外と遜色ない問題が出てきます。
テクノロジ系はさすがに易しいのですが,ストラテジ系はあんまり問題は変わりませんし,マネジメント系で開発技術が出るくらいで,試験範囲もあまり変わりません。

今回,高度午前1から受ける人は,基礎力診断というかたちで使ってみるといいかもしれません。

試験勉強をするのにも,毎回本で問題を解くだけなど,同じことをしていると飽きてきてしまいがちです。
少し目先を変えながら,楽しく勉強していきましょう。