今日のブログは,ためしに音声入力を使ってスマホから書いています。

きっかけは,昨日読んだ野口悠紀雄さんの『話すだけで書ける究極の文章法 人工知能が助けてくれる!』という本なのですが,試しにiPhone から入力してみると,音声入力が意外とうまくいくことに気づきました。
と言うことで,本や連載記事の執筆に使えないかと,今いろいろ試しています。

人工知能が進化して,こういった音声認識の精度がどんどん上がってきました。今試している限り,iPhoneの音声認識機能であるSiriが結構賢くなっていて,かなり実用性が高くなっているんじゃないかと感じています。
このまま進化していくと,キーボード入力は要らないんじゃないかいらなくなるんじゃないかというふうに考えられます。

そんなこんなで,音声入力の魅力についてちょっと語っていきたいと思います。

1.気軽に速く書ける

音声入力で何よりいいのか,書き始めのストレスが少ないこと。
何か記事を書かなきゃなぁとか始めるのが億劫だなぁって言う時に,とりあえず音声入力で試してみようと言う形で書き始めると意外と気軽に進めることができます。

キーボードでの入力やスマホのフリック入力に比べても,速く入力できるのは魅力です。
1分間にしゃべる分量っていうのは意外と多くて,どんどん文章の量が増えていきます。
とりあえずミスしてもいいからひたすら描いていくと言う風な需要には結構向いています。

2.いろんな機能が使える

昨日『話すだけで書ける究極の文章法 人工知能が助けてくれる!』の本ではじめて知った結構便利な機能としては,「アラームを設定するのに音声入力が使える」ということです。

私は,iPhoneに加えて Apple Watchも使っているのですが,Apple Watchに10分後にアラームを鳴らしてと言うと,ちゃんとあのアラームを設定してくれました。
ちゃんと10分後に鳴りましたし,これはカップラーメンを作ったり,料理の時間を計ったりなど,いろんな場面で使えそうです。
また,同様の感じで,音声入力でスケジュールを登録することもできます。

Siriを起動して,「今日の天気は?」と聞くと答えてくれますし,今日の日経株価なども答えてくれます。
簡単で定型的なことなら,今はかなり実用的に使えるんじゃないかと思います。

3.手を使わなくても使える

音声入力は,iPhoneだと「Hey, Siri」,Androidだと「OK, Google」と言うことで,特にスマホに触れなくても起動できます。
そのため,手が使えない時にも結構便利です。

先日,けんけんがやってるの見て「便利でいいなー」って思ったのは,運転中にスマホに話しかけることです。
運転中にSiriに「カーナビを起動して」といった形で話しかけると,ちゃんと起動してくれます。
音楽をかけることもできるし,その場所の天気予報も教えてくれるし,意外と優秀です。

散歩やジョギング中に思いついたことを,とりあえずメモしておくという用途にも使えます。
メモを取ると,忘れないように記録しておくという作業が,かなり気軽にできるようになって,活用の幅が広がったように感じています。

そんなこんなで,音声入力と組み合わせたスマホの活用は,慣れてくると手放せないものになります。
最近なるべく人工知能を使った新しい技術を試すようにしているのですが,この音声認識はかなりいい感じに進化してきています。

スマホは持ってる方も多いと思いますので,気軽にスマホに「Hey, Siri」,「OK, Google」といった感じで話しかけてみてください。
無料でできますし,いろいろ体験してみるのは結構オススメです。