ポケモンGoが日本でできるようになって以来,はじめて都会にやってきた美月です。
街中にはたくさんポケストップがあっていいなぁ,と最初は感じていたのですが,やっててかなり疲れました。

いろんな人がやっていて人が多く,アプリも時々フリーズします。
何より,女性ひとりでスマホを持って立っていると,わざとぶつかったり嫌がらせする人もいて,結構危ないのです。
もちろん,歩きスマホは都会ではかなり危険です。

都会の方がポケモンも多いですし,レベルアップは簡単です。
ただ,熊野の山の中で,熊野古道を歩きながらのんびり平和にやる方が健康にいいなぁ,と改めて感じました。

ポケモンGoについては,官公庁関連のいろいろなところで,注意喚起がなされています。
IPAセキュリティセンターでは,「安心相談窓口だより」で,「話題のアプリでトラブルに巻き込まれないために」という記事で,偽アプリのインストールについて,確実に公式のものを入れるように警告されています。

確かに,iPhoneでインストールしようとしても,似たような名前の怪しいアプリがありましたし,Androidでは特に気をつけていないと,「野生の“偽”Pokemon Go」が現れてしまいます。
#ちなみに,このネタは,マカフィーのブログ記事,「野生の偽 “Pokémon GO” があらわれた!」から持ってきています。^^;

また,ポケモンGoが公開される前から,内閣サイバーセキュリティセンターでは,「ポケモントレーナーのみんなへおねがい(PDF)」が公開されていました。
ポケモントレーナーの敵は,ロケット団のような甘い人たちだけではないのです。

最初に私が失敗したことは,このPDFにもある,「熱中症予防」を忘れたことでした。
熊野の山をずっと歩いていて,気がついたときにはかなり喉がかわいていました。
屋外を歩き回るときには,水分の用意は必須です。

ポケモンGoは,外に出て移動するゲームですので,物理的な事故がおこるリスクは高くなります。
それだけではなく,偽アプリをインストールしてしまってスパイウェアで情報流出という事件も実際起こっていますし,ソフトウェア自体の取り扱いにも気をつける必要があります。

私自身はポケモンGoを開発している会社が以前から出しているイングレスもやっていましたが,同じ移動しながらやるゲームでも,全然違って,より危ない感じがします。
何よりも人数がとても多いですし,「アプリのセキュリティという意識がない一般層」の人たちが大勢参入しているように見えるからです。

確かに楽しいゲームなのですが,リスクがあるという認識を持ちながらやらないと,かなり危険です。
官公庁などが発表する注意喚起などもしっかり目を通しながら,安全にゲームを行っていきましょう。