今日は週末ですし,最近大好きなアニメ,「魔法少女まどか☆マギカ」をネタに,魔法少女まどか☆マギカに学ぶ,試験合格の7つのコツをお送りしたいと思います。
アニメ見てない人はごめんなさい。特に見てなくっても,コツ自体は役立つと思いますので,「息抜きネタ」ってことで,軽く読んでください。

1.試験問題の世界観を受け入れる
試験会場に行くと,試験問題に書かれている世界が現実です。どんなに理不尽でも,「こんなの,絶対おかしいよ!」と言ってみたって,なにも変わりません。
現実を受け入れて,その上で正解と思われる解答を,探していきましょう。

2.最後まで,気を抜かない
調子良く問題が解けて,いい気分になって,「もう何も怖くない」と,調子に乗りすぎると,思わぬところで足元をすくわれます。問題の前提条件を見落としていたり,受験番号を書き忘れたり,いい気分になっているときほど,油断は禁物です。
うまくいってると感じる時こそ,「何か抜けてることはない?」と確認する習慣をつけましょう。

3.奇跡を信じて,途中であきらめない
試験は長丁場です。午前や午後1の試験で,「あー,これはダメだ!」と思ったとしても,最後まであきらめずに,気持ちを切らさずに,最後まで受験しましょう。
実際,午前は勘が当たってぎりぎり60点で足切り突破,とか,午後1,半分しかかけてないのになぜか突破できた,というのは,よくあります。実際に落ちるのは,「もうダメだ」と思った次の時間の試験,ということが多いのです。
「奇跡も,魔法も,あるんだよ」ってことで,試験が終わるまでは,奇跡を信じておきましょう。

4.自分に自信を持つ
試験問題を解くときには,なるべく,自信たっぷりに,「オレはできる」ぐらいに思って,答案を書きましょう。
うじうじと,「こんな何の取り柄もないあたしが・・・」とか,「あたしって,ほんとバカ」とか思っていると,たとえ実力があってもなかなか受かりません。
自信をつける一番の特効薬は,「実際に,勉強をすること」なので,不安なら準備万端に勉強するのがベストです。でも,たとえ勉強が足りなくっても,自己卑下することなく,自信をもって臨めば,実力以上の力を発揮できることもあります。
本番では特に,根拠はなくてもいいので自信をもっていきましょう。

5.わからないときには,問題文を探す
試験問題を解いていると,時々,想定外の出来事が起こって,「わけがわからないよ」という状態になることがあります。
そんなときには,問題文をじっくり読んで,答えやヒントを探してみましょう。午後問題では,問題文に答えが書いてある,ということは,実は結構あります。そして,答えは書いてなくっても,たいていの場合は,答えを導くヒントは,問題文や設問の文章の中に,たいてい書いてあります。
パニックになるまえに,あわてずさわがず,問題文をじっくり読み返してみましょう。

6.採点官に伝わるように答案を書く
記述式の問題は,自分のいいたいことをただ並べただけだと,相手に通じないことがよくあります。実際,採点していると,「言おうとしていることは見当はつくんだけど,よくわからない」とか,「単語は合ってるけど,意味が通じない」という答案はよく見かけます。
答案用紙は,採点官と自分との,双方向の手紙です。
「もう,誰にも頼らない。誰にわかってもらう必要もない」 ということでは,合格は勝ち取れません。ちゃんと,採点官にわかってもらうことを考えて,答案を書きましょう。

7.試験合格の「本当の目的」を明確にする
試験勉強は,結構長丁場ですし,情報処理技術者試験の高度区分は,そんなに簡単には受かりません。なんとなく軽い気持ちで,「この試験受けてみよう」ぐらいだと,勉強は続かないので,「なぜその試験に合格したいのか?」という,本当の目的を明確にしましょう。
このとき,大切なのは,表面的な目的ではなく,本音を明らかにすること。
「本当の気持ちと向き合えますか?」
自分自身の本当の気持ちと向き合って,試験勉強にも,正面から向き合っていきましょう。