昨日,Facebookのザッカーバーグ氏などから楽しくプログラミングを学べるサイト,「HOUR of CODE」を見つけて,ついプログラミング課題を全部解いてしまいました。
Angry Birdsが好きな人なら,かなり面白いと思います。

順次,選択,繰り返しといった,プログラミングの基本3構造の考え方が,プログラミング言語ではなく,ブロックを組み合わせてプログラムを作ることによって身につきます。
表題は英語ですが,日本語翻訳もあるので,英語が苦手でもできると思います。

詳しくは,lifehackerの記事,「なぜ今、コードを学ぶ必要があるのか:ザッカーバーグに学べる1時間「Hour of Code」」があるので,こちらを参考にしてみてください。

プログラミングは,課題があって解くなどして,実際に作りながら学ぶのが一番効率的です。
プログラミングの本は,読んでるとわかった気になるのですが,課題を解いたりして自分で試してみないと,実力は身につきません。

ただ,本格的なプログラミング言語の場合,そのプログラムを動かすための環境を用意するところに,高い壁があります。
開発環境を用意し,自分でプログラムを動かしてその実行結果を確認できるようにするところは,最初はなかなか難しいんじゃないかと思います。

ですので,海外のサイトなどだとよく,「プログラミングを実際に作りながら学べるサイト」というのがあります。
例えば,上のブロックを使った言語と似たようなプログラミング学習サイトに,「Google Blocky」があります。
日本語にある程度対応し始めたサイトとしては,「CodeAcademy」もあります。

あと,英語でよければ,最近私も時々見て勉強している,Khan Academyの「Computer Programming」も,ビデオと演習課題の組合せで学習できておすすめです。

最近は,無料のサイトで質の高いプログラミング教育を行うサイトが増えてきました。
英語に抵抗がなければ学べる内容はいっぱいありますし,日本語対応も大分増えてきているので,日本語でもかなり学習できると思います。

せっかくプログラミングの勉強をするなら,楽しく手を動かしながら学んで見るのがおすすめです。
自分で環境を用意するのが大変な方は特に,気軽に利用できるサイトでプログラミングを経験してみてください。