株式会社わくわくスタディワールド

プロが使う,ホワイトボードマーカー

わく☆すた,けんけんです。
今日の講義で,美月さんが疲れ切ってしまったので,かわりに書いています。

本日,わく☆すた公開セミナー「情報セキュリティスペシャリスト対策 3回コース」の2回目が,無事終了しました。
ご参加いただいた皆様,ありがとうございました。
弊社facebookページで,写真を公開しています。

2013年春向けから,かねてから「都心で開催してほしい」との要望が多くあったので,皇居のほとりの会場でセミナーを開催しています。

会場が変わると設備も変わり・・・と言っても,会議室なので,机・椅子・プロジェクタースクリーン・ホワイトボードと,主な設備はかわりありませんが,一番変わったのは,ホワイトボードの板書が消えにくくなったことです。

講義を開催している側から見ると,板書してすぐ消せるのは時間や労力をかけない点から見て大切です。けれども今回の会場のホワイトボードは消えにくいのです。

ホワイトボードは大きく分けて2種類の系統があります。1つは,鉄板に白塗料を塗布したもの。もう一つはホーロー処理されたものです。
これは豆知識なのですが,ホワイトボードを購入するならば,ホーロー製の方が絶対良いです。使い勝手が違います。消しやすく長持ちするからです。鉄板のホワイトボードは,安価ですが消しにくく,使っているとストレスがたまります。

弊社内に設置しているホワイトボードは,この点を考慮してホーロー製にしています。

なので,新しい会場のホワイトボードはホーロー製じゃないんじゃないかと,型番から調べてみました。けれども,KOKUYOのホーロー製でした。
では何が原因で消しにくくなっているのかと調べると,ホワイトボードマーカーの製造元によって消しやすさが異なることがわかりました。

弊社はセミナーをよく開催していますから,ホワイトボードマーカーの消費は結構激しいです。なので,今までいろいろなメーカーのマーカーを使ってきました。
各社のマーカーを使い倒して,今落ち着いたのは,PILOTのボードマスターです。

ホワイトボードマーカーをがしがし消費していると感じるのが,あんまり持たないのにペンまるごと交換になるのが忍びないと思えてくることです。そんな時に,セミナー講師向けのイベントで販促品として配られていたのが,PILOTのボードマスターでした。

このマーカーが良いところは,
 ・インクのみ補充できる
 ・芯を交換できる

などと,結構ECOであり,なにげに長持ち,そして使ってみてわかった,“よく消える”のです。

と言うわけで,消えにくいのは,他の某P社のマーカーが原因だったようで,予備のPILOTのボードマスターと交換し,消えにくい現象はなくなりました。

と言うわけで,このブログを読んでいる人で,ホワイトボードマーカーの購買担当している人はいないかもしれませんが,選ぶならこのマーカーが良いです。覚えておくてね。

と,ここまで書いていて,以前の板橋区の会場では,某P社のマーカーでも,それほど消えにくくなかったことを思いだし,もしかしてホワイトボードとの相性もあるのかもしれません。
ただ,ホワイトボードを選ばない,PILOTのマーカーはこれからも愛用してゆきます。

今日は,この辺で。