2019年4月21日,いよいよ平成最後の情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験の日です。
試験センターのホームページによると,本日は特に何事もなく,予定通り開催のようです。

和歌山県では試験会場が1箇所しかなく遠いので,わく☆すたでは和歌山市内に前泊して試験に臨みます。
私(美月)は今回は,エンベデッドシステムスペシャリスト試験を受験予定です。

準備をしっかりされている方は,しっかりと実力を発揮していきましょう。
準備が不十分でも,あきらめずに試験会場に行くことで,道が開けていきます。

最近の教育学の研究によると,「試験を受けること」自体が実力アップにつながるそうです。
試験会場に行って問題を解くということ自体が,負荷のかかる実力アップの訓練になります。

エンベデッドシステムスペシャリスト試験を再受験するにあたって,過去問演習を久しぶりに行いました。
IoT,機械学習など,最近の動向を踏まえた試験問題が増えていて,演習をするだけでいろいろ勉強になりました。
試験を受け直すということ,受け続けるということは,新しい学習のきっかけにもなります。

平成は今日を含めてあと10日です。
震災で延期になったり,いろいろあった情報処理技術者試験ですが,平成31年までずっと欠かさず実施され続けてきました。
次の令和の時代に向けて,必要なスキルを身につけるのに,試験を活用していきましょう。