来週1/29(日)に実施予定の「論文対策」について,添削についての問合せが多いので,ここに整理しておきます。
こちらのセミナーでは,セミナー中に論文添削を実施します。
また,セミナー終了後にも,採点サービスをもう一度受けることができます。
まずは実際に書いてみて,その後添削を受けてから再度家で書いてみる,という形態にしておりますので,合格のための論文書きに,お役立て下さい。
論述式試験を突破するためには,次の3つのことが必要です。

 1.問題文がちゃんと読めて,人に伝わる文章が書ける国語力
 2.その試験区分に対応した知識とスキル
 3.論述式試験での答案の書き方

1については,付け焼き刃でどうこうなるものではないので,ここが苦手な方は,試験対策以前にしっかり基本から学習することをおすすめします。
論述式の試験の場合,内容以前に,文章として意味の通じないものを書かれる方が時々いるのですが,こうした場合には試験対策だけでは対応できません。
地道に国語の勉強の復習をする,実際に文章を書いてみる,論理エンジンなどでじっくり国語力をつける,など基本を押さえる学習が大切です。

2.3.については,きちんと学びさえすれば,比較的簡単にコツを身に付けることができます。
わく☆すたの論文セミナーでは,2についてはその身に付け方についてお話しますし,これは通常の午後1までの試験勉強でなんとかなると思います。

3については,知らないと試験を難しく感じるのですが,知ってしまえば少し練習すればできるようになります。
論述式試験の書き方自体は,そんなに難しいものではないです。そのため,一度やり方を学んで,実際にやってみると,「自分でもできる」と感じていただけると思います。

論述式の試験は,共通の書き方を身に付けて,1つの区分に受かると,他の区分も格段に受かりやすくなります。
その分,最初に受験する区分は敷居が高く感じられることもあると思いますが,コツをつかめば,思っているほど大変ではありません。
まずは実際にやってみて,感触をつかんでいきましょう。