勉強法

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超直前にやると効果的なこと

台風21号は,無事日本の東に去ったようですね。
現在のところ,東京近郊は21日は晴れ予報ですし,特に問題が起こる気配はなさそうです。
逆に,「いい行楽日和だから,試験会場なんて行きたくないなぁ」と思うかもしれませんが。^^;
というところで試験まであと2日,今の時期は,いっぱい知識を詰め込むというよりも,試験に向けてのコンディションを最高にしていく時期です。
そして,今大切なことのポイントは,優先順位順に書くと,次のとおりになります。

 1.体調などのコンディションを整える
 2.試験の時にアウトプットしやすい体制を整える
 3.暗記系の,足りない知識をインプットする

経験の棚卸をする

経験の棚卸をする

試験センターのホームページに,「台風21号の接近に伴う試験実施に関するお知らせ」が出ています。

台風21号の接近に伴い、試験の実施に影響がでることがありますので、試験当日(10/21(日))の午前7時に試験実施に関する最新の情報を、ホームページ、携帯電話用ホームページ(http://www.jitec.ipa.go.jp/k/)にてお知らせいたします。

とのことですので,当日注意が必要ですね。
週末に向けて,対象者像になりきる

週末に向けて,対象者像になりきる

週末の試験に向けて,試験前最後の1週間が始まりました。
この時期に,過去問演習などのいわゆる「勉強」とは別に,普段の生活でやってみるといいことに,「試験の対象者像を意識して生活する」ことがあります。
以前,「高度技術者に,なりきりっこ」の記事でも紹介しましたが,特に高度区分を受験される方は,その試験の対象者像になり切ってみることで,実際の試験で的を射た解答が書きやすくなります。

基本をきっちり押さえる

基本をきっちり押さえる

コメント欄でお問い合わせをいただいた,「徹底解説 応用情報技術者教科書」の平成25年度版は,もう原稿&校正は終わっております。
発売日は,正確なことはまだわかりませんが,10月終わり~11月始めには出版される見込みです
来年受験される方は,今回は早めに出版されますので,じっくりと勉強するのにお役立て下さい。
新シラバスに対応して,新しい用語もいろいろ追加しています。

使って気持ちのいい道具を使う

使って気持ちのいい道具を使う

3連休ですね。
いつもの年だと,体育の日を含んだこの3連休が試験前の最後の休み,という感じなのですが,今年はもう1週間あります。
あと2週間の過ごし方は,とっても大切です。
わく☆すたは,本日は勉強会の準備,ということでお仕事中です。
午前問題バトルの商品も,用意できました。
20121007prize

「型」を合わせる

「型」を合わせる

最近,採点していてすごく感じるのは,問題文の型とまったく対応していない答案というのが,意外と多いことです。
「~の理由を述べよ」と書いている時には,「~だから」「~のため」など,理由に対応する型で返すことが大切です。
必ず型にはめる必要はないのですが,型にはまって答えると,意図を外した答案が書きにくくなるので,結果的に正答率が上がります。
かといって,なんでも「~だから」でいいわけではありません。

「自信過剰な人」は受かりにくい

「自信過剰な人」は受かりにくい

IPAのセキュリティセンターが発表している資料で,面白いものを見つけたのでシェアします。
IPA テクニカルウォッチ
『情報セキュリティに関する被害と個人属性』のレポート
~自信過剰な人は被害に遭いやすい傾向にあることが明らかに~

セキュリティ被害に遭いやすいのは,「自信過剰な人」というのが,統計的に有意に言えたというレポートです。
中身を読むと他にも,「意識的なセキュリティ対策」を行うと被害に遭いにくくなるとか,ネットカフェやネットオークションの利用者は被害に遭いやすいとか,いろんな統計結果が出てきています。
確かに,会社でセキュリティの問題をいつも起こしてくれていた人は,やたら自信過剰な取締役だったなぁ,というのを思い出しました。

模範解答を導く道筋を頭に入れる

模範解答を導く道筋を頭に入れる

最近,個人的に感じていることなのですが,「別解をしっかり考える」って,試験勉強で問題演習を行う時には,あんまりやらない方がいいのかなぁ,って思っています。
試験で採点されるときには,もちろん,模範解答以外の正答,別解はありえます。
でも,試験勉強で採点するときに,「この解答は,別解としてOKだろうか」ということにこだわるのは,あんまり意味がないような気がしています。
情報処理技術者試験の場合,10年前ぐらいの試験勉強では,別解をいろいろ考えるというのがありました。
これは,解答が公開されておらず,また解答も1つとは限らなかったため,成り立っていた勉強法だと思います。

思いっきり深くやってみる

思いっきり深くやってみる

先日のブログ記事「解答例を見て,春の試験を振り返る」ブログのコメント欄に,解答解説をいっぱい書いていただいています。
情報セキュリティスペシャリストを受験された方などは,よろしければご覧ください。
コメントにしておくのはもったいないぐらいの出来ですね。
情報セキュリティスペシャリストは,まともな過去問集は少ないですし,出版できれば役に立つのかな,とは思います。
個人的には,こういう「ムダに高品質」なものは大好きです。^^
勉強に限らず,なにかをマスターするときには,一度,「思いっきり深みにはまってみる」という体験は,すごく役に立ちます。