株式会社わくわくスタディワールド

温泉の年間パスポートで湯治中

熊野に移住して,すごく良かったなぁと思えることの一つに,「温泉に入り放題になった」ことがあります。

私は昔から温泉やスーパー銭湯が結構好きで,関東に住んでいたときにもいろいろ温泉めぐりをしました。
竜宮城ホテル三日月」は結構気に入っていて,かなり通っていました。

40歳を過ぎて慢性病をいろいろ抱えるようになってからは,温泉はさらに気持ちのよいものになりました。
いろいろな痛みを和らげてくれますし,のんびり入ると体も心も落ち着きます。
特に婦人科系の慢性病は,暖めると効果的ですし,まさに,”湯治”という感じです。

ということで熊野に移住してその日にまずやったことは,「温泉の年間パスポート」の作成でした。
うちの近所,車で10分ぐらいのところにある”わたらせ温泉”では,家族2人で3万円で,こんな感じの年間パスポートが作成できます。

nenkanpassport

この値段を高いとみるか安いとみるかは人それぞれだと思いますが,普通に入ると1人1回700円,割引券があっても500円ですので,1か月ぐらい毎日入れば元がとれます。
定住して湯治するなら,かなりお得な券ではあります。

私も手術から1か月,湯治もしつつ,大分復活してきました。
そろそろ,本格的に仕事に復帰していきます。

ここ本宮町には,湯の峰温泉川湯温泉渡瀬温泉という有名な温泉が3つもあって,いろいろな温泉が楽しめます。
その日の気分に応じて他の温泉にも行ったりしていますが,公衆浴場はだいたい250円ぐらいなので,かなり気軽に入れます。

先日,京都の建築士の方が別荘を持ってたまに遊びに来るという話をされていました。
そんな2拠点生活なら,都会で働きながらでも,温泉に頻繁に入る暮らしはできるように思います。

熊野は東京からだと大変ですが,関西圏からだと十分可能な範囲です。
東京からだと,熱海や箱根に住むという感じかな,とも感じます。

うちのあたりの温泉の効能には,糖尿病や慢性婦人病など,慢性的な病気が多く書いてあります。
少し調子が悪いなぁ,といううちにしっかり癒やして,活力を戻していくのもおすすめです。