株式会社わくわくスタディワールド

カテゴリ: 心と体

脳を最高の状態にして働き,そして学ぶ

最近,仕事や勉強が結構,はかどるようになりました。
昔はよくいっぱいいっぱいになって,仕事が限界を超えてしまうことがあったのですが,最近は比較的スムーズです。

一番意識しているのは,「自分の脳を最高の状態にして働かせる」ことです。
脳,特に前頭葉の使い方を意識しています。

地元産の旬のブルーベリーを食べる

私はブルーベリーが大好きなのですが,普段熊野近辺では,なかなか売ってません。
都会に行くとスーパーで外国産のブルーベリーを売っているので,それをたまに買って食べていました。

でも最近,7月に入る頃からは,熊野では山のように,ブルーベリーが手に入ります。
写真は地元“本宮産”,熊野本宮のそばで育っているブルーベリーです。

音楽をAIに選んでもらって聴く

最近になって私は,実は自分の好きな音楽のジャンルが「ジャズ」だということに気づきました。
今までJ-POPが好きだと思っていたのですが,それは歌詞の意味が分かって「選びやすい」からだけで,ただ音楽を聴くときには,耳に心地いい音があればいいことがわかりました。

これは,頑張ってジャズを聴いて勉強したから,というわけではなく,「Google Play Music」で,適当に音楽をかけていて,「いいね!」ボタンを押していたらわかったことです。

Google Play Musicでは,自分のアカウントで利用して,音楽を聴きながら好みの音楽を教えると,AI(人工知能)が学習してくれます。
そして,「I'm feeling lucky」ラジオという,「あなた,これ好きでしょ!」という曲を選んで教えてくれる機能があるのです。
これをうまく活用すると,新しい自分好みの音楽に,いろいろと出会うことができます。

ポケモンGO健康法

いよいよ,「ポケモンGO」,始まりましたね。
なるべく仕事の邪魔にならないよう夕方だけですが,初日からしっかりはまっております。

といっても,うちの家の周りにはポケストップはありませんし,ポケモンもなかなかいません。
ひたすら,熊野川の横を歩いている,という感じです。
でも,歩いて距離をかせぐだけでタマゴを孵化させることはできますし,昔なつかしのたまごっちの万歩計的な使い方も,悪くないです。

そんな感じで,のんびりポケモンライフを楽しもうかな,って感じています。

楽するために努力する

私には野望があります。
AIに仕事を任せて、私は遊んで暮らすことです。

そんな役立つAIができるように、私はいろいろ仕事をしていきます。
AI技術者が増えるように、いろいろ理論や実践方法なども教えて行けたらいいな、って考えてます。

ちょっとしたご褒美を用意する

なかなかやる気が出ないとき、自分の中で、ちょっとしたご褒美を用意すると、物事を始めるきっかけになります。

別に大したことがなくてもかまいません。
例えば、終わったらあの漫画の続きを読もう、とか、少しやったらツムツムやろう、みたいなので十分です。

食べ過ぎが大丈夫なら、ちょっとチョコレート食べよう、といったことでも使えます。

自らの直感に従え

もし,生まれ変われるとしたら,どのような人生を選択しますか?

わく☆すた中の人,けんけんです。
今日は美月さんが,東京出張中なので,代わりに書いております。

なんか最近,年取ってきたせいか,「あのとき,こうしておければ・・・」「今の記憶を持って,過去に戻れるなら,こうしていたのに」な~んて,妄想がときたま出てきます。
いろいろな創作物を見ても,この手のタイムリープ物は数多く出ているので,人類共通の妄想だと思います。

とは行っても,人類の歴史を見ても,過去に戻って人生やり直しした軌跡が残っていないので,妄想の域を出ていないのだとも思います。

とある書籍に,「人生,今が一番若い」と言う記述がありました。
確かに,今より過去に戻ることができないのであれば,“今”が人生で一番若いのだと思います。

その今から,どの方向に向かって進んで行けばよいのでしょうか。

今まで生きてきた経験と各種書籍の知識を総合すると,自分が行きたい方向・・・何かわからないけど,こっちの方向なのかもしれないと言う,あやふやな暗闇の中で運転している時の,ヘッドライトが照らす60m先しか見えない状態の方向が,実は進めべき方向なのであったのだと思うのです。

ここらへんは,文字で書くと文字に付属している手垢によって,意味を取り違えられてしまう可能性があるので,このあたりにしておきますが,詳細については,7月に開催するIT利用者向けのセミナーでお伝え出来ればと思っています。

隣の芝生が青く見えてしまうのは,エゴの仕業らしいです。
他人との比較が不幸の始まりです。
幸せ,不幸,いろいろありますが,どうも初期値は“幸せ”しか無いようです。幸せに不幸をこびりつかせて,不幸を感じるようになっているようです。
なので,幸せを感じたかったら,不幸に感じる事を,辞める,減らしてゆけば良いようです。

とりとめなくなってしまったので,今日はこのへんで。

『何もしない』を実現するための“温泉”

昨日から,うちの隣町にあたる奈良県十津川村で,源泉掛け流し温泉の無料開放を行っています。
十津川村の2つの温泉地(温泉地温泉と十津川温泉)の合わせて4つの温泉が,6月30日(木)まで無料で入浴できます。

昨日行ってみたら,結構京都ナンバーや大阪ナンバーの車も来ていて,遠方からもドライブがてらやって来ているようです。
十津川村の,まるで昭和に帰ったかのような街並みも魅力的ですし,旅行がてらやって来るのも面白いと思います。

というところで,私は主に病気を治す湯治の意味合いで温泉に通っているのですが,最近別の,もっと有益な効果があることに気づきました。

温泉の年間パスポートで湯治中

熊野に移住して,すごく良かったなぁと思えることの一つに,「温泉に入り放題になった」ことがあります。

私は昔から温泉やスーパー銭湯が結構好きで,関東に住んでいたときにもいろいろ温泉めぐりをしました。
竜宮城ホテル三日月」は結構気に入っていて,かなり通っていました。

40歳を過ぎて慢性病をいろいろ抱えるようになってからは,温泉はさらに気持ちのよいものになりました。
いろいろな痛みを和らげてくれますし,のんびり入ると体も心も落ち着きます。
特に婦人科系の慢性病は,暖めると効果的ですし,まさに,”湯治”という感じです。

嫌われる勇気をもつと,対人関係が楽になる

人に嫌われないように,他人の期待に応えようとして生きていると,段々自分がつらくなってきます。
他の人が自分を嫌うのはその「嫌う人」の問題で,自分でコントロールできるものではないのです。
嫌われる勇気を持って,自分が広い視野で考えてベストだと思うことを今行っていくと,対人関係はシンプルで楽になります。

最近,「嫌われる勇気」という本を読みました。

嫌われる勇気

この本は,アドラー心理学をやさしく説明した本で,対人関係の悩みを解決するための具体的な方法がいろいろ書いてあります。
その中で,嫌われる「勇気」をもつということで,人に嫌われることを覚悟することで,自由になれるという話が出てきます。

2014年 あけましておめでとうございます

新年明けてから少し経ってしまいましたが,皆様,あけましておめでとうございます。

私は,今年は,3日に帰って4日仕事始め,という予定だったのですが,3日の有楽町の火事による東海道新幹線遅延の影響で,家にたどり着いたのは,日付が変わってからでした。
というわけで,昨日は疲れて寝てしまっていて,今日5日から仕事の再開です。

今年の初詣は,京都で途中下車して天橋立の籠神社に行ってきました。
最初の日は雨が降って大変だったのですが,次の日はきれいに晴れて,気持ちよくお参りできました。

konojinjya

諦めて見切りをつけることも考える

先日,秋の情報処理技術者試験の合格発表がありました。
合格された方,おめでとうございます。
残念ながら不合格だった方は,次もありますので頑張りましょう。

。。。という風に,今までだったら無条件に,「諦めないで次にいきましょう」と応援することを,私はしてきました。
つい先日の合格発表日の記事でも,そんなことを書きました。

短期的にはそれで,特に問題ないとは思います。
ただ,「諦めないでずっと受け続ける」ということが本当にいいことなのかどうか,最近疑問を感じています。

さっさと試験を受けることを諦めて他のことをした方が,その人にとっていいのかもしれない,と感じる人は結構いるのです。

性格は直すのではなく,それを強みとして活かす

スティーブ・ジョブズ I」を読んでいると,ジョブズ氏よりもウォズニアック氏に共感しがちな美月です。
特に,今月号の「KISS (キス) 2013年 12月号 [雑誌]」でマンガ化されているウォズは,ヤマザキマリさんのリアルな半田ごての描写と合わせて,心に刺さります。

世の中,ついつい外で目立ってる人にばかり目を向けがちですが,陰で支える人,静かに黙々と作業をする人も大切です。
みんなが自分だけ得をしよう,目立っておいしい思いをしよう,となってしまうと,世の中はうまく廻らなくなってしまいます。
外向型の人だけでなく内向型の人も必要ですし,いろんなタイプの人がいて,それぞれの特徴を活かした生き方をすることが大切です。

完璧主義をやめる

なんか最近,大阪出張は多いのですが,前日の夜ぎりぎりについて当日トンボ返り,というパターンが続いています。
せっかくなら大阪をいろいろ巡ったり,人に会ったりしたいのですが,なかなかできず残念です。
ということで,今日も大阪に向かう新幹線の中でブログを書いております。

参考書などを読むときに,「全部読んでからでないと次に進まない」という人がいます。
なんか,買った参考書は完璧にしないと気がすまない,途中で投げるのは良くない,そんなことを言う人も良くいます。

実は全然,そんなことはありません。
というより,下手な参考書だと,完璧にしても不十分ですし,ひととおり必要なことを学んだ後は,アウトプットする勉強の方が大切です。

プロフェッショナルに触れて点火する

さっき,ニコニコ動画で「【初投稿】ぼくとわたしとニコニコ動画を夏感満載で歌ってみた【幸子】」を見て,見事なプロの犯行に感動しました。
いろんなことがあっても,他の人の歌を歌っても,やっぱり歌が本当にうまい人はうまいんだなぁ,と改めて聞き入っていました。

今日,企業が主催するあるセミナーに参加して,生でRubyの開発者であるまつもとゆきひろさんのお話を聞いてきました。
今後の未来を予測する話や,それだけでなくって実際にmRubyの開発など,その未来に向けて動いている話を聞けて,とっても刺激になりました。

才能は「遺伝」よりも「行動」で決まる

人の才能って生まれつきのものだと考えがちですし,できる人をみるとつい,もともとの才能が違うから,と思ってしまいがちですが,実際に才能がある人に聞いてみると,その才能に見合った行動はしているものです。
わかりやすい例だと,プログラミングが得意な人は例外なく,プログラミングそのものを行うことに時間をかけています。それを苦痛と感じず,ゲームのように面白いと感じられるから,長時間の練習が苦にならないだけです。

要領よく,付け焼き刃で身につけたものは,後であまり役に立たないことが多いです。
繰り返し時間をかけて行ったことは,「体で覚える」と感じられるほど,自分に染み込むスキルとなります。

最近読んで感銘を受けた本に,「才能を伸ばすシンプルな本」があります。
この本には,地味ですが科学的で本質的な,才能を伸ばす方法がいろいろ詰め込まれています。

ゆっくり一つずつ学ぶ

今日,「あなたが3日坊主で終わる理由。あるいはメンヘル療法。」という記事を見つけました。
ぱらぱらといろんなことが書いてあってまとまっていない記事ですが,最近感じていたことがいくつも書いてあったので,面白かったです。
気が楽になると思いますので,切羽詰まってるなぁ,と感じている方には特におすすめです。

この記事の中で,私が一番共感したのは,「ゆっくり一つずつ学ぶ」ことについてです。
一つのことを学ぶのって,実は結構時間がかかるので,じっくり時間をかけて,1つずつやっていく必要があります。

テレビを見るのにもコストがかかる

入院・手術を経て気づいたことの一つに,「どんなことでも,やるためにはコストがかかる」というのがあります。

先日の手術のとき,予想外に時間がかかってしまったおかげで出血が多く,輸血まで行いました。
そのため貧血がひどく,手術後は3日ほど,ベッドから降りて歩くことができませんでした。

その状態だと体力がなく,いつもは当たり前にできることがいろいろ大変なのです。
スマートフォンで文字を打つのも大変なので,メッセージはLINEのスタンプを使ってやりとりしてました。

そして,体力がないと意外と大変だなと改めて感じたことは,「テレビを見ること」です。
元気なときには,平気で“休憩”ぐらいの感覚で見られるはずのテレビなのですが,体力がないと結構きついのです。

試験の前日の過ごし方

新人研修が続いたおかげで,少し若返った気がする美月です。
試験まであと2日,いよいよ迫ってきましたね。

情報処理技術者試験は一日の長丁場の試験です。
そのため,最後の頃にはかなり体力を使い切った感じになります。

今日研修で演習を行っていて改めて感じたのですが,演習を何問も続けていると,だんだん頭が疲れて,文章が読めなくなってきます。
最初のうちは文章を読んで頭に入っていたのが,だんだん飽和状態になってしまうのです。