株式会社わくわくスタディワールド

カテゴリ: 生き方

役に立つ大好きなことを探す

熊野で,近所のおじいさんに聞いた欲しいものは「ヤギ」でした。
ヤギに,家の雑草を食べてもらいたいんだそうです。

そして,写真に写っているのは,近所の畑で草を食べながら過ごしているヤギたちです。
ヤギはお腹いっぱい草を食べながら,人の役にも立っているという素晴らしい関係です。

「大好きなことをしよう」というとなぜか,「好きなことをやることは自分勝手」と思う人も多いのですが,実は,大好きなことをやって人の役に立つことも可能です。
好きでなおかつ人に役立つことを探していけばいいのです。

太陽光発電,始めました。

わく☆すた,けんけんです。
7/30のセミナーの後,一足早く熊野に帰っています。

今年やろうとしていた事の一つに「太陽光発電を始める」と言うのがあり,実は先月から始めていたりします。ただ,とりあえず始めてみたものの,始めてから解る“”を目の当たりにして,ちょっとめげていたりもします。

太陽光発電を始めるきっかけになったのは,こちらの記事(これからの時代に役立つ資格5選)でも紹介している,「わがや電力」と言う書籍です。
この書籍だけだと,ちょっと不安だったので,こちらの書籍「1万円でできる! ベランダでできる! 独立太陽光発電所の作り方」も読んで,機材をAmazonから購入して,設置してみました。
購入したのは次の通りです。しめて,5万円弱の投資です。

 100W単結晶シリコンソーラーパネル 太陽光パネル SP100
 チャージコントローラー
 ソーラーケーブル延長ケーブル10m
 ACDelco [ エーシーデルコ ] 輸入車バッテリー [ Maintenance Free Battery ] M31MF
 BESTEK カーインバーター 1000W

「働くこと」の意味を考える

「働かざるもの食うべからず」という言葉があります。
働くことは無条件で美徳だと考えている人も大勢います。

でも,本当にそうなんでしょうか?

本来,人が生きていくために必要なことをやることが,「働く」ことのはずです。
よりよく生きるために働くのであって,働くために生きるとなってしまっては,本末転倒となります。

働くことは,必ず行わなければならないことではないのです。

本屋さんに行く意味

ヒマさえあれば本屋に向かってしまう,本屋マイスター美月です。
今日は大船の本屋で,都会に出たら買おうと思っていたお目当ての本がなく,少し落ち込んでいました。
明日は東京に行くので,どこかの大型書店でリベンジ予定です。

田舎に引っ越してみて,いろんなものがすぐには買えなくなりました。
電化製品や食品は,意外と平気だったのですが,本屋が近くにないことが結構つらいと知りました。
アマゾンで大体買えはするのですが,「本屋に行って本の背表紙を見ている」体験は,何物にも代え難いのです。

新しい技術を学ぶのにも基礎は必要

IT関連の分野では,新しい技術がどんどん生み出されています。
AIをはじめ,わくわくするような新技術はいっぱいあります。

でも,新しい技術を学ぶためにも,基礎をしっかり固めておくことは大切です。

コンピュータの技術の基礎には,コンピュータ科学の基礎理論やコンピュータシステムの仕組みなど,様々な分野があります。
自分で適当に学ぶだけだと抜けが出がちですし,実務に直接関わらないように見える理論的なところがおろそかになりがちです。
そんなときに便利なのが,情報処理技術者試験なのです。

目の前にある貴重なものに気づく

誕生日プレゼントに,鹿肉のローストをいただきました。
食べやすくおいしくって,あっという間に平らげてしまいました。

熊野の地元産の食べ物は,天然のものが多く,ものすごくおいしいです。
パンも,地元においしいパン屋が2件もあって,どちらも無農薬の全粒粉パンです。

昔,秋葉原にいたとき,おいしいパン屋がなくていろいろ探しました。
いわゆる砂糖たっぷりの,お菓子のようなパンはいろいろあるのですが,食事で使えるような硬派なパンがないのです。
東京でも,自由が丘あたりまで行けば健康的なパンを売っている店もありますが,近所では結局,いい店がみつけられなかったです。

「毒になる親」もいることを知る

私の父は,大阪の大学を出て,大阪の電気工事会社に就職していました。
しかし,母(私にとっては祖母)の意向で,「長男は地元に戻らないとダメ」ということで,かなり強引に広島に戻されたそうです。

うちは,祖母,父,母,私,弟の5人家族でしたが,ほぼ祖母の“独裁政権”という感じでした。
父はよく,祖母のいないところで,「おばあちゃんがいなくなったら,みんなで大阪に出ような」と言っていました。

残念ながら,父は祖母より先に,49歳で癌のため,この世を去ってしまいました。
無念なこともいろいろあったのだろうなぁ,と感じています。

数学ができると広がる世界

ITエンジニアは,理系の仕事だと思われがちですが,実際には文系の方も多くいらっしゃいます。
実際の仕事を行うのに,数学を使う機会がない仕事も多いので,特に問題がなかったからです。

マネジメントの仕事をされている方や,情報処理技術者試験の論述系の試験を指導されている方などは,文系出身の方が多いです。
技術者が年をとると必然的にマネジメントをする必要があるような会社だと,マネジメントが苦手な理系の方などが肩身がせまい,ということもあります。

ただ,今後必要になるスキル,ということを考えると,実は理系,特に数学ができる人が有利になる可能性があります。

ただ生きてるだけでいい

仕事を生きる目的にすると,働けなくなったときに生きる意味を見失います。
家族を生きる目的にすると,それを失ったときに生きる意味を見失います。

人が生きるのに,特に目的はいらないんじゃないかと感じるのです。
鳥のように,ただ飛んでいるだけでいいんじゃないかと。

自分が当たり前にできる,人がやらないことを見つける

今朝,東京駅発が11時過ぎの新幹線に乗る必要があったのですが,せっかくなので東京駅で本屋に寄りたいな,って思いつきました。
調べてみると,『丸の内オアゾの丸善は,朝9時から開いている』とのことで,開店一番に駆けつけました。

いろいろ本を物色してきましたし,1万円以上買うと送料も無料になりますので,遠距離でも送ってもらえて楽なのです。

ということで,振り返ってみて改めて,『自分は本がすごく好きなんだなぁ』と感じています。
本を読むのは当たり前に,息を吐くようにできることで,ヒマさえあれば読んでます。
本を読むのが好きだから本を書いている,というのは,すごく自然な仕事の選び方なのです。

人それぞれに,他の人がやらないけれど,自分は当たり前にできる,ということがあります。

試験に見切りをつけることも考える

今の私の迷いに,「秋の情報処理技術者試験,受けるのやめようかな」というのがあります。
ちょうど試験日の週の土日に,とっても受けたいセミナーがあるのです。

最後に試験を受けなかったのが1998年秋(ネットワークスペシャリスト試験を申し込んだけど会場に行かなかった)ですので,17年半,毎回受け続けてきたことになります。
なので,できる限り受け続けたいのですが,秋の高度区分はもう全部2回受かってますし,改めて受けたい試験区分も特にありません。
今回ぐらいは受けるのサボってもいいかなぁ,という風に感じています。

自らの直感に従え

もし,生まれ変われるとしたら,どのような人生を選択しますか?

わく☆すた中の人,けんけんです。
今日は美月さんが,東京出張中なので,代わりに書いております。

なんか最近,年取ってきたせいか,「あのとき,こうしておければ・・・」「今の記憶を持って,過去に戻れるなら,こうしていたのに」な~んて,妄想がときたま出てきます。
いろいろな創作物を見ても,この手のタイムリープ物は数多く出ているので,人類共通の妄想だと思います。

とは行っても,人類の歴史を見ても,過去に戻って人生やり直しした軌跡が残っていないので,妄想の域を出ていないのだとも思います。

とある書籍に,「人生,今が一番若い」と言う記述がありました。
確かに,今より過去に戻ることができないのであれば,“今”が人生で一番若いのだと思います。

その今から,どの方向に向かって進んで行けばよいのでしょうか。

今まで生きてきた経験と各種書籍の知識を総合すると,自分が行きたい方向・・・何かわからないけど,こっちの方向なのかもしれないと言う,あやふやな暗闇の中で運転している時の,ヘッドライトが照らす60m先しか見えない状態の方向が,実は進めべき方向なのであったのだと思うのです。

ここらへんは,文字で書くと文字に付属している手垢によって,意味を取り違えられてしまう可能性があるので,このあたりにしておきますが,詳細については,7月に開催するIT利用者向けのセミナーでお伝え出来ればと思っています。

隣の芝生が青く見えてしまうのは,エゴの仕業らしいです。
他人との比較が不幸の始まりです。
幸せ,不幸,いろいろありますが,どうも初期値は“幸せ”しか無いようです。幸せに不幸をこびりつかせて,不幸を感じるようになっているようです。
なので,幸せを感じたかったら,不幸に感じる事を,辞める,減らしてゆけば良いようです。

とりとめなくなってしまったので,今日はこのへんで。

コンビニはなくても生きていける

うちから最寄りのコンビニ(ローソン)まで,だいたい30kmぐらいあります。
そのため,「コンビニで何か欲しいな」って思っても車で30分ぐらいかかってしまいます。
そうなると,行くのが大変ですので,なかなか行かない場所となります。

ついでに言うと,私が住んでる街(和歌山県田辺市本宮町)には,“スーパー”と呼べるようなものはありません。
一応,農協がやってる,道の駅に併設されているA-Coopはありますが,あまり品揃えは豊富ではありません。
ひととおりの物が揃うスーパーも,やっぱり30kmぐらい離れないとありませんので,市街地に行く用事のついでに寄るぐらいです。

秋葉原にいた頃には,徒歩圏にローソンとファミリーマートとセブンイレブンがありましたので,引っ越してきた当初は戸惑いました。
ただ,意外と慣れると,この方が快適です。

夢をかなえるITの魔法

前日から降り続いていた雨がやっとやんで,晴れ間がのぞいてきました。
「これはチャンス!」ということで,久しぶりにドローンを飛ばして,熊野川を撮影してみました。

雨上がりでダムの放流があったため濁っているのが残念ですが,上空から,とてもきれいに写真が撮れました。
ちなみにこれがうちのドローン,DJIのPhantom 4です。

変更に強い生き方を考える

私の大好きな『オブジェクト脳のつくり方』などの本を書かれているマイクロソフトの牛尾剛さんが,今日のブログで,『私は間違っていた。ごめん。ウォーターフォールは何のメリットも無い』という記事を書かれています。

ウォーターフォール型のシステム開発は昔,某銀行系のシステム開発のときに経験していましたが,確かに,変更があったときにはとても大変でした。

また,最近の情報処理技術者試験のシラバス改訂で,応用情報技術者のソフトウェア開発手法に,さりげなくDevOpsやアジャイルソフトウェアの原則,継続的インテグレーションなどが加わっています。
国としてもウォーターフォール以外の考え方を推し進めたいという方向性はあるように感じます。

情報処理技術者試験的にはアジャイルを中心としたウォーターフォール以外の開発は要チェックです。

というところで話は変わって,今日のテーマは”変更に強い生き方”です。

『何もしない』を実現するための“温泉”

昨日から,うちの隣町にあたる奈良県十津川村で,源泉掛け流し温泉の無料開放を行っています。
十津川村の2つの温泉地(温泉地温泉と十津川温泉)の合わせて4つの温泉が,6月30日(木)まで無料で入浴できます。

昨日行ってみたら,結構京都ナンバーや大阪ナンバーの車も来ていて,遠方からもドライブがてらやって来ているようです。
十津川村の,まるで昭和に帰ったかのような街並みも魅力的ですし,旅行がてらやって来るのも面白いと思います。

というところで,私は主に病気を治す湯治の意味合いで温泉に通っているのですが,最近別の,もっと有益な効果があることに気づきました。

これからの時代に役立つ資格5選

私の父は電気工事士でした。

電気工事会社を経営していたのですが,仕事だけでは飽き足らず,家に独自でコンセントをつけたり,オール電化住宅にしたりと,いろいろ自宅を改造していました。
自分の部屋に2口コンセントが4つもあるのは,結構便利で良かったです。
父は49歳の時に亡くなったのですが,いつもケーブルの膜をきれな手さばきではがしていた姿が思い出されます。

ということで,特に父の遺志を継ぐ,というわけではありませんが,先ほど,第二種電気工事士試験の受験申込みを行いました。

道は一つじゃない

『ビフロストの橋』

北欧神話で出てくる,人間の国と神々の国(アスガルド)をつなぐ橋を,ビフロストの橋といいます。
アスガルドに行くと,夢が叶うと言われています。

人間は,これを”虹”と読んでいます。

小学生の頃大好きだった漫画『すくらっぷ・ブック』にそんな一節がありました。
虹を見るとつい,そんなことを思い出しています。

ちなみに写真は,熊野本宮近くの大斎原に出ていた虹です。