ネットワークスペシャリスト合格体験記:風太さん
合格体験記のご応募,続々いただいており,ありがとうございます。
今回意外なのが,今までなかったITストラテジスト試験のご応募が,合格体験記全体の中で一番多いことです。
すごく内容の濃い,役に立ちそうな体験記がいっぱいなので,順次紹介していきたいと思います。
ということでトップバッターは,募集を開始する前,合格発表日の翌日に合格体験記を送っていただいた風太さんです。
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合格体験記のご応募,続々いただいており,ありがとうございます。
今回意外なのが,今までなかったITストラテジスト試験のご応募が,合格体験記全体の中で一番多いことです。
すごく内容の濃い,役に立ちそうな体験記がいっぱいなので,順次紹介していきたいと思います。
ということでトップバッターは,募集を開始する前,合格発表日の翌日に合格体験記を送っていただいた風太さんです。
合格体験記,続々とご応募いただいており,ありがとうございます。
濃い体験記が多く,楽しく読ませていただいております。
まずは合格体験記シリーズ平成24年版のサンプルということで,私(美月)のエンベデッドシステムスペシャリストの合格体験記を載せさせていただきます。
ちなみに,エンベデッドシステムスペシャリストの合格体験記は,まだ1つもいただいたことがありませんので,絶賛大募集中です。
本日,試験センターのページで「平成24年度秋期試験の解答例・採点講評について」ということで,応用情報技術者、高度試験の解答例(午後)と,基本情報技術者試験の採点講評(午後)が発表されました。
秋試験を受けた方は,解答例を確認して改めて復習してみるのもおすすめです。
本日,IPA試験センターより,「平成25年度春期試験について」ということで,来年の春,平成25年4月に実施予定の情報処理技術者試験の概要が発表されました。
昨日,秋葉原のゲーマーズにいったら,「なれる! SE8 案件防衛?ハンドブック (電撃文庫)」が山積みされていました。
私はまだ読んではいないのですが,コメント欄の風太さんのネタバレ(?)によると,「情報処理技術者試験」の話も出てくるらしいので,じっくり読んでみようと思います。
今日,TACさんより,通信教材用に執筆したデータベーススペシャリスト本試験の解答解説本が送られてきました。
こんな感じで,単年度ごとに1冊ずつ本になっているものです。

ITProに,「今後のITエンジニアに求められるのは専門特化より「マルチスキル」」という記事があります。
この記事によると,これからの時代,専門だけ知っているよりも,様々な分野を幅広くわかっている人の方が求められるそうです。
以前私も,「マルチスペシャリストになる」の記事で書きましたが,いろいろな分野の知識を身につけることは,知識の幅を広げる意味でも,キャリアアップの意味でも,今後は大切になってくると思います。
情報処理技術者試験の勉強は,いろんな専門分野に対応していますので,複数の区分を受けることで,マルチスキルを身につけるのにはとても役に立つと思います。
IT関連の技術者を分類したときに,一番数が多いのは多分,システム開発を行う開発者,いわゆるシステムエンジニアだと思います。
IPAが発表している「IT人材白書2012(PDF)」によると,IT供給側の企業では,その32.2%がアプリケーションスペシャリストで10.2%がソフトウェアディベロップメント,つまり4割ぐらいがシステム開発を行うスペシャリストになります。
情報処理技術者試験は,いろいろなIT関連の職種向けに作られています。
ですので,試験区分によっては,業務に関係あったりなかったり,いろいろすると思います。
ただ,何となくのイメージで受けていると,実務やキャリアパスとあんまり関係ない試験を受けていたり,逆に関係のある試験区分を無視したりしがちです。
今日は,2013年春向けセミナーの第1弾,「スタートアップセミナー 合格への道しるべ」を開催しました。
ご参加いただいた皆様,ありがとうございました。
弊社facebookページに写真を公開しています。
応用情報技術者試験以上の,春開催全区分についての,合格へのコツなどについてお話しさせていただきました。
受講生の方も全区分いらっしゃいましたし,全般的にいろいろなお話ができました。
今日のセミナーでもお話しさせていただきましたが,どの試験が難易度が高いか,というのは一概には言えません。
ITパスポートのCBT試験が始まってから,11月25日でちょうど1年ですね。
「ITパスポート試験のCBT開始」などを見て,あっという間の1年だったなぁ,とふり返っています。
先日の11月14日に,最新の合格発表が行われていますが,統計資料(PDF)によると10月までの1年弱で,受験者は総計50,849名のようです。
試験勉強を始めるとき,いつから始めるのが最適かは,試験区分によって違います。
「スタートアップセミナー 合格への道しるべ」セミナーでは,具体的な勉強法や始める時期などについてお話したいと思いますが,早く始めればそれだけ有利,とも限らないところもあります。
その中で,とにかく「早めスタート」がおすすめなのは,データベーススペシャリストの勉強です。
データベースは,勉強するとすぐできるわけではなく,理解して身につけるのに,ある程度の期間が必要です。
先日の秋の情報処理技術者試験の直後から,さりげなく試験センターのホームページの右上にこそっと出ていた情報に,「平成25年度春期情報処理技術者試験から,「団体経由申込み」が利用しやすくなります!!」というのがあります。
団体経由申込み,いわゆる「団体受験」の場合,今までは団体受験を申し込んだ団体の担当者は,合否や出欠などの「試験結果」しか知ることができませんでした。
個人個人の成績の情報は,受けた本人のみが照会でき,団体の担当者は知ることができませんでした。
試験は,受けた後の復習を行うことによって,さらに実力を伸ばすことができます。
日曜日に受けてきた情報処理技術者試験,せっかく1日集中して受けてきたのですし,その結果をふり返ってみるのはおすすめです。
試験をふり返ることによって得られることは,次の3つです。
1.現時点での,自分の客観的な実力
2.今まで知らなかった新しい技術などの知識
3.問題文の読み方や答案の書き方など,試験を受ける上で役に立つ情報
平成24年10月21日(日)に実施されたネットワークスペシャリスト試験の解答速報ページです。
試験の時というのは,自分では平静なつもりでいても,緊張したり舞い上がったりしていることが多いものです。
そして,平常と違う状態で受験するので,いつもならありえないようなミスが起こることもあります。
私自身にも,「午前1のマークミスで全部採点なし」という悲しい経験があります。。。
ということで,試験センターの「日頃の学習の成果を無駄にしないために」を参考にしつつ,日頃の学習の成果を無駄にしないためのチェックリストを作ってみました。