プロジェクトマネージャ合格体験記『なせば成る』:バズさん
ただいま,「情報処理技術者試験の国語」の準備中なのですが,国語力のあるなしって,高度区分,それもレベルが上がれば上がるほど,影響が大きくなってくるなぁ,と感じています。
最近よく,仕事で記述式の採点をしているのですが,応用情報技術者試験や情報セキュリティスペシャリストを受ける方の答案は,かなり文章のレベルにばらつきがあります。
中には,「日本語になってないよ~」と感じるぐらいのものもありますし,問題文と関係ないことを書いてくる答案はざらにあります。
論述系の区分になると,そういった答案は少なくなるのですが,明らかに文章を読んだだけで「受かりそうにない」と感じさせられることも結構あります。
そして,簡単な区分を受験する時から,読みやすい文章を書く人の場合,その後どんどん高度区分に受かっていくことが多いです。
難しく高尚な文章よりも,「さらっと読めて内容が通じる」文章であることが大切です。
というところで,今日も合格体験記シリーズです。
以前,「情報セキュリティスペシャリスト合格体験記『あきらめちゃダメだ、あきらめちゃダメだ、あきらめちゃダメだ』:バズさん」でも書いていただき,プロジェクトマネージャ試験に連続合格されたバズさんです。
読みやすい文章ですし,「プロマネに受かるにはこういった文章が書ければいいんだな」ということも感じてみてください。