勉強法

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基礎学力をつける前に試験勉強をしない

基礎学力をつける前に試験勉強をしない

わく☆すた,美月です。
ちょっと調子を崩してしまってしばらくブログの更新が止まってしまいましたが,なんとか復活です。
やっぱり病み上がりは,あまり無理は効かないですね。
仕事も遊びも,あまり頑張りすぎないように徐々に復調させていきます。

最近は,落ちてしまった筋肉を戻すべく,ウォーキングを中心に,少しずつ体を鍛えるようにしています。
ランニング・コア・メソッド」という本を参考に,体幹を中心に少しずつ,筋トレをしています。

頭も体も,基礎体力をしっかりつける

頭も体も,基礎体力をしっかりつける

昨日,湯島天神まで散歩したら,こんなお守りを見つけました。

omamori

湯島天神はもともと学業の神様なので,合格祈願で行くのはおすすめです。
最近は,入試だけじゃなく,資格や就職など,いろんな合格に関するものを取り扱っているようです。
他にも「就活成功祈願」などのお守りもありました。

文章を読む・文章を書く

文章を読む・文章を書く

わく☆すた,けんけんです。

3日後に春期試験ですね。このブログでも,直前対策ネタでお送りしています。

試験前になって,焦っていろいろやろうと思って,結局のところ何もできないと,中高生時代の中間試験や期末試験の事を思い出します。
そこで,情報処理技術者試験向けの,「いろいろやろうと思ってもできないんなら,為になることをやろうじゃないか。」的な方法をお送りします。
2つあります。

当日をいいコンディションで迎えるための3つのポイント

試験前の最後の週末,試験まであと8日ですね。
週末予定のない方は,今日明日ぐらいは本気でしっかり,勉強してみるといいと思います。
息切れしてバテる前に,試験日はやってきます。

ただ,無理は禁物です。
本番はあくまで来週の日曜日ですので,ここで無理しすぎて気力や体力を使い切ると,本番まで持ちません。
残り1週間で一番大切なのは,何よりも「当日のコンディションを最高の状態にすること」です。

試験前にあるといい情報,ない方がいい情報

試験前にあるといい情報,ない方がいい情報

情報処理技術者試験の情報って,質の高い情報も低い情報もごちゃまぜでいっぱいあって,なんか探しづらいなぁ,といつも感じていました。
そこで,ためしにNAVERまとめで,「情報セキュリティスペシャリスト試験 お役立ち情報」をまとめてみました。
はじめて作ったのでまだいまいちですが,徐々に改善していこうと思います。

試験前なので,他の試験区分も含めて,できるかぎりいろいろお役立ち情報を出していけたらな,と考えています。
あと,まとめ情報は意外と役に立つので,誰かが作ってくれるといいな,と感じています。
うちのブログのコメントにあるよりも,いろんな人の役に立つと思います。

あと,春試験の解答速報ですが,わく☆すたでは,原点にかえって,応用情報技術者試験の解答速報を出す予定です。
試験後に作り始めますので,多分午後7時~8時ぐらいの公開になるんじゃないかと考えています。
一緒に解答速報を作ってくれるメンバは,ただ今募集中です。
お問い合わせフォーム」もしくはメールで,ご連絡ください。

あとで後悔しそうなことを,今やっておく

あとで後悔しそうなことを,今やっておく

今日,病院の待合室で隣に座ったおばあさんとずっと話をしていました。
足が少し不自由になったそうで,「上野駅より秋葉原駅の方がいい!」という話で盛り上がっていたのですが,その後ポツリとこんなことを言われました。

「いい天気だから散歩日和,って言われたけど,こんな風になったら散歩もできない。
 できるうちにもっとやっておけばよかった。」

。。。なんか,その言葉が心に沁みました。

試験問題のストーリーを記憶に残す

試験問題のストーリーを記憶に残す

今日,原稿書きのために調べていて知ったのですが,ドラえもんに出てくるのび太の先生って,「先生(せんじょう)英一郎」って名前なんですね。(出典:Wikipedia「先生(ドラえもん)」より)
先生って姓の先生だったとは。。。生まれながらの先生ですね。

多分これで,のび太の先生の名前は,一生忘れないと思います。\(^^;ヲイ
というのは冗談として,こんな感じで意味づけがあって,ストーリーになるものは,記憶に残りやすいのです。

参考書,問題集以外でも勉強する

参考書,問題集以外でも勉強する

資格試験の勉強というと,つい参考書や問題集を買ってお勉強。。。という形になりがちなのですが,実際にはそれ以外の方法もいろいろあります。
特に情報処理技術者試験の場合,「情報処理(Information-technology)」つまり「IT」に関する試験なので,本来は生活や業務でITに関わることが大切なのです。

たとえば,「【喜びの声】ゆゆ式を見たら基本情報技術者試験に受かりました!【続々】」というブログ記事がありました。

過去問は,1問1問しっかり理解して消化する

過去問は,1問1問しっかり理解して消化する

春の情報処理技術者試験まであと18日ですね。
この頃の試験勉強の王道は,「過去問演習」をやることです。
午前も午後も,過去問をしっかりやっておくことが,合格に直結します。

ただ,この「しっかり」やるは,「数多くやる」ことではありません。
たまに,「過去問10年分やりました!」とか,「過去問全部覚えてます!」という人がいますが,そういうことではないのです。

大切なのは,「1問1問しっかり理解して消化する」ことです。
しっかり問題文を完全に理解して納得いくまで調べて,「この問題と同じ問題,もしくは類題が出てきたら確実に解ける」ところまで勉強していくことが大事なのです。

快適な文房具を使う

快適な文房具を使う

昨日,わく☆すたブログの「情報セキュリティスペシャリスト合格体験記:風太さん」の記事が,【合格メソッドノート】の販売元である学研ステイフルさんのFacebookページの「新学期☆おすすめノート」の記事で紹介されました。

学生用に工夫したノートは,社会人の資格試験の勉強でも,活用できるものが多いです。
いろんな文房具を試してみて,自分に合ったものを使ってみると,勉強も楽しくなると思います。

ということで,試験直前の文房具シリーズです。

残り3週間の勉強法

残り3週間の勉強法

今日で3月も終わり,試験まであとちょうど3週間ですね。

この時期は,勉強が進んでいる人もいない人も,焦ってしまいがちです。
少し冷静になって,残りの期間を効果的に使っていきましょう。

3週間前ぐらいからやると一番効率的なのは,「午前(午前1,午前2)」の勉強です。
今までやってきていた人は特に,改めて復習すると確実に知識が定着します。
いままでやってきていない方も,今頭に入れると,完全に忘れる前に試験日が来ます。

競争するのではなく,協力する

競争するのではなく,協力する

今日,Studyplusという勉強SNSに登録してみました。
なんとなくさわってみましたが,いろいろ仲間と出会えるソーシャル機能がついていて,面白いですね。
自分のシステム監査技術者に向けての勉強も,少しずつ記録していこうと思います。
友達申請も歓迎です。

この勉強SNSで,「大学受験勉強法ラボ」というページが公開されています。
大学受験に特化していますが,勉強法の内容は,結構いろいろ役立つと思います。

声を出して勉強する

声を出して勉強する

私の試験日での定番ソングは,槇原敬之さんの「どんなときも」です。
その,「どんなときも」のリメイクPVが,ベストアルバム発売に合わせてYouTubeで公開されていますので,シェアしちゃいます。

なつかしのナンバーなので,知ってる人も多いと思います。
オリジナルアニメになっているので,ご興味のある方は見てみてください。

気分転換の時にかける音楽は,好きな音楽が一番です。
お気に入りの曲を聴いて,リフレッシュするとやる気がでてきます。
そのとき,自分で声を出して一緒に歌うと,リフレッシュ効果倍増です。
一緒に踊っちゃったりしてもいいかもしれません。

シンプルに,的を射た解答を書く

シンプルに,的を射た解答を書く

最近,遅ればせながら「Think Simple ―アップルを生みだす熱狂的哲学(kindle版)」を読んで,シンプルというアップルの哲学に感銘を受けています。

いろんなことをもっとシンプルにしていければ,もっと風通しのよい,わかりやすい世の中になりそうだな,って感じています。

ということで,今日は試験の答案の「シンプルな」書き方についてです。

残り1ヶ月の勉強法

残り1ヶ月の勉強法

試験まであとちょうど1ヶ月ですね。

この時期の勉強で一番大切なのは,「アウトプット」。
つまり,実際に問題を解いたり,論文を書いたりしてみることです。

試験本番では,いろいろな問題を解いて,答案を書いていきます。
そして,答案を書くのには,結構慣れが必要です。
頭の中にただ情報が入っているだけでは,答案に適切に記述することはできないのです。

でも,1ヶ月ぐらい練習すれば対応できますので,今からやれば本番には間に合います。
ただ,「紙に書いてみる」ということを繰り返すだけでも変わってきますので,何か手を動かして書くことを意識することが大切です。

情報セキュリティスペシャリストは,過去問と解答解説で学習する

情報セキュリティスペシャリストは,過去問と解答解説で学習する

情報セキュリティスペシャリスト試験対策として,わく☆すたの解答解説DVD,「情報セキュリティスペシャリスト 過去問解説DVD 平成24年秋」の発売を開始しました。
これで,過去3期分が揃いましたので,「情報セキュリティスペシャリスト 過去問解説DVD 3期セット(平成23年秋~平成24年春秋)」の発売も開始しております。
(現在発売中のSC解答解説DVDはこちらです。)

情報セキュリティスペシャリストの過去問を徹底的に学習されたい方は,よろしければご利用ください。

レベルに合わせた“粒度”で勉強する

レベルに合わせた“粒度”で勉強する

ソムリエは,ワインの微妙な味の違いを感じ取れます。
オーディオマニアになると,微妙な音の変化や,ハーモニーを聞き分けられるようになります。
アニメに詳しくなると,声を聴いただけで声優がわかったり,作画監督の違いが見分けられるようになります。

そんな感じで,趣味でも勉強でも,ある分野を極めていくというのは,「細かい変化」がわかるようになることでもあります。
システムのトラブルシューティングの時に,スキルレベルが高くなると,普段とちょっと違うOSの動作や,ファンの音などからでもヒントが得られるようになります。

「苦行」にならないレベルの勉強をする

「苦行」にならないレベルの勉強をする

小学校から高校にかけてずっと,私の数学の成績は,あまり良くありませんでした。
といっても,数学は得意な科目ではあったので,テストの点数は,だいたい95~100点でした。

成績が良くなかった理由は,「先生の話を聞いていない」「授業中に寝たり,別のことをしている」など,授業態度が良くなかったことです。
正直,数学の先生は教え方が下手な人が多かったですし,聞いていてもつまらないので,自分で勉強して別のことをしていました。

「質の転換」が起こるまで続ける

「質の転換」が起こるまで続ける

情報処理技術者試験の勉強に限らず,学習というのは,やればやっただけ直線的にできるようになるわけではありません。
なかなか進歩しない,じれったい時期を通過した後,あるときに急にできるようになるというのが一般的です。
図にすると,こんな感じです。

学習曲線

少しずつ勉強を進めていく

少しずつ勉強を進めていく

昨日,東京マラソンが開催されていて,近所を走るので友人の応援に行ってきました。
走ってる人たちを見て,早くてもゆっくりでも,そこで走るために練習してきたんだなぁ,ということがすごく感じられて,「マイペースマイペース」と,知らない人もいっぱい,応援してきました。

フルマラソンを走り切るのには,特別な才能は必要ありません。
東京マラソンの完走率自体は,毎回95%を超えていますし,だいたいの人は走り切ることができます。

ただ,練習を続けていって,フルマラソンを「走り続けられる」体を作る必要はあります。
なんにもやってないのに,明日,いきなり走って完走できるわけではありません。

そして,試験勉強も,マラソンと同じです。
試験に合格するためには,特別な才能は必要ありません。