株式会社わくわくスタディワールド

カテゴリ: コンピュータ技術

夢をかなえるITの魔法

前日から降り続いていた雨がやっとやんで,晴れ間がのぞいてきました。
「これはチャンス!」ということで,久しぶりにドローンを飛ばして,熊野川を撮影してみました。

雨上がりでダムの放流があったため濁っているのが残念ですが,上空から,とてもきれいに写真が撮れました。
ちなみにこれがうちのドローン,DJIのPhantom 4です。

「魔法の世紀」を生き抜くために必要なこと

先日私は腹腔鏡手術という手術を受けたのですが,手術室に入ったとき,その部屋はまるでコックピットのようでした。
宇宙船の中に迷い込んだようなハイテク施設で,大きなディスプレイがドン,と置いてありました。
高解像度のハイビジョンディスプレイで映しながら,確実に患部を捉える,というのは,私の手術のイメージを覆すものでした。

普通に生活していると気づきづらいですが,科学技術の発展による大きな変化は,着実に私達の社会に表れはじめています。

スマホの音声入力を使ってみる

今日のブログは,ためしに音声入力を使ってスマホから書いています。

きっかけは,昨日読んだ野口悠紀雄さんの『話すだけで書ける究極の文章法 人工知能が助けてくれる!』という本なのですが,試しにiPhone から入力してみると,音声入力が意外とうまくいくことに気づきました。
と言うことで,本や連載記事の執筆に使えないかと,今いろいろ試しています。

実はみんな,豊かになっている

熊野に引っ越してきて,せっかく庭に花壇があるのだからと,チューリップの球根を植えてみました。
ほとんど放置していたのですが,結構良く育って,きれいに花を咲かせてくれました。
自分が植えたものが育っていくのは,結構楽しいものですね。

熊野での暮らしは,まわりが静かで自然にあふれていて快適です。
庭をはじめ,空間に余裕があるというのは,意外とストレスを減らす上で効果的なのだと思います。
東京にいた頃に比べると,大分豊かな暮らしができていると感じています。

最近改めて,「豊か」ってなんだろう,と思い直すことが増えてきています。
実は,意識していないうちに私たちはみんな,結構豊かになっているのではないかと感じることが多いのです。

これから伸びるIT関連の仕事

先日,秋葉原を歩いていたら,連絡通路の壁に劇場版『攻殻機動隊』のポスターが貼ってありました。

「サイバー犯罪を撲滅せよ。」

今,内閣サイバーセキュリティセンターをはじめとした,国が目指している方向性と一緒ですね。

情報セキュリティ分野は,国の重点政策で盛り込まれていますし,人材不足が叫ばれていますので,今後間違いなく需要がある分野です。
情報セキュリティを専門に仕事をしていれば,この先10年ぐらいは仕事はあるかと思われます。

ということで,今日は情報セキュリティを始めとした,これから伸びるIT関連の仕事について取り上げていきます。
IT関連の技術者になりたいという方,就職や転職を考えている人の参考になれば幸いです。

これからの時代に使えるITの考え方 ~利用者編~

こちら熊野でも,子供達はだいたいみんな,スマートフォン(スマホ)を使っています。
昨日,熊野本宮大社の裏の集落の近くで,高校生ぐらいの女の子が,道を歩きながら夢中でスマホを使いながら歩いているのを見かけました。

多分,動きから推測すると,パズドラか何かのゲームをやっている感じでした。
電車がなくて車通りが少ないところではありますが,やっぱり歩きスマホは危険です。

といっても,やっぱりスマホは便利ですね。
冒頭の写真は,近所の熊野古道(小雲取越)の途中にある見晴台(百間ぐら)に登ったけんけんが,iPhoneを使って撮ったものです。
こんな山奥でもだいたい電波は届きますし,スマホ1台あれば,かなりいろいろなことができます。

今日は,IT関連の技術者ではなく,一般の利用者向けに,これからの時代に使えるITの考え方についてお伝えします。
具体的なスキルというよりは,これから何かを学んでいくときの指針としていただければと思います。

手軽に触って学べるネットワーク&サーバー技術

昔,私が最初にネットワークスペシャリストを受験した頃(15年ぐらい前)には,「自宅でサーバを立ち上げてみる」というのが勉強会の仲間内で流行していました。
これは,ネットワークの勉強法として,これ以上ないくらい有効です。

私も,家の古いパソコンにFreeBSDを入れて,Webサーバを立ち上げて個人ページを作っていました。
いろいろ苦労もしましたが,とても勉強になりましたし,いい経験にもなったと感じています。

ただ,これを実際にやってみるのは,結構敷居が高かったりします。
古いパソコンを使ったり,自作したりして安く仕上げたりしてもある程度お金がかかりますし,1からOSをインストールしてサービスを立ち上げるのは,かなり大変です。
サーバによって動作も違いますし,不具合もよく起こります。

映像を見て学ぶ

IPAセキュリティセンターが,「映像で知る情報セキュリティ」というシリーズで,セキュリティについて学ぶ動画をいろいろ作成しており,見るといろいろと勉強になります。

ここに最近,新たに次の3つの動画が追加されています。

3つのかばん -新入社員が知るべき情報漏えいの脅威-
の危険があなたのスマートフォンにも!
あなたの書き込みは世界中から見られてる -適切なSNS利用の心得-

お金かかってるな-,って感じのぜいたくな映像です。
ドラマ仕立てになっていて,結構面白いので,気軽に見てみるのもおすすめです。

「2014年版 情報セキュリティ10大脅威」が公開されました

本日(3/17),IPAセキュリティセンターより,「2014年版 情報セキュリティ10大脅威」が発表されました。
毎年大体3月中旬~下旬に発表されているので,そろそろだとは思っていましたが,今年もまた,更新されましたね。

情報セキュリティ10大脅威は,年ごとに発表される,情報セキュリティ上の脅威を,情報セキュリティ分野の研究者や企業などの実務担当者がランクづけしたものです。

ネットワークの「今」を学ぶ

何件かお問合せをいただいておりますが,「徹底攻略 ネットワークスペシャリスト 教科書」の平成26年度版は,少し遅れておりますが,ただいま作成中です。
インフラや仮想化など,新しい内容をいろいろ盛り込んで改訂しておりますので,もう少々お待ち下さい。
現在の予定では,3月下旬~4月上旬の発売の見込みです。

ネットワークスペシャリスト試験の内容は,ここ数年で大きく変わってきています。
方向性としては,「仮想化・クラウド」と,それに伴う,「プログラマブルネットワーク」という流れです。

探索と整列のアルゴリズムについての動画を作成しました

わくわくアカデミーのサイトに,IT共通動画の新着を表示するページを作成しました。

今回,3種類の探索(サーチ)や7種類の整列(ソート)のアルゴリズムを含め,14個の動画も追加しました。
アルゴリズムは紙面だと説明しづらく,いつも「動画だと説明しやすいのに」と考えていましたので,今回は実際のやり方が目に見えるように動画にしてみました。

リレーショナルモデルを理解してデータベース設計を行う

昨日,エンバカデロ・テクノロジーズ主催で開催された「DBエンジニアのための技術勉強会」に行ってきました。
漢(オトコ)のコンピュータ道」というブログを書かれている,MySQLの専門家である奥野幹也先生のセッションで,『データベース設計徹底指南!!』というテーマで開催されました。

内容は,こちらでスライドが公開されていますのでご覧いただければと思いますが,リレーショナルモデルとデータベース設計についての理論的な解説が中心でした。
セミナーの中でも言われていましたが,データベースの設計はリファクタリングが難しいので,変な設計を行うと,それが技術的負債になります。
負債はどんどん積み重なっていきますので,ちゃんと理論を理解して設計を行うことは大切だな,と改めて感じました。

【まとめてみた】共通フレーム2013

最近,毎月ITパスポートを受験しているのですが,そこで共通フレーム関連の問題が数多く出題されています。
共通フレームは,システム開発プロセスやソフトウェア実装プロセスはマネジメント系(基本情報技術者以上ではテクノロジ系)として出てきますが,それ以外の企画プロセスや要件定義プロセスはストラテジ系として出題されます。ですので,何度も出てきますし,出題数も結構多いです。
その割に,共通フレームについてちゃんと書かれた参考書は少ないように感じます。

また,共通フレームは,現在最新のバージョンが共通フレーム2013です。
情報処理技術者試験では「情報処理技術者試験の「出題範囲」及び「シラバス」における一部分野の構成・表記の見直しについて」の記事にあるとおり,平成25年度秋期試験からは共通フレーム2013が試験の出題対象となります。

そのため,ホントは応用情報技術者教科書も改訂する必要があるのですが,基本的に参考書は年に1度の改訂ですので,秋向けには間に合いません。
平成26年版の改訂原稿は共通フレーム2013に対応しましたが,発売されるのは秋試験後です。
ということで,公式書「SECBOOKS 共通フレーム2013」の内容をもとに,共通フレーム2013の主なポイントについてまとめてみます。

セキュリティを学ぶ前にネットワークを学ぶ

今日,情報セキュリティスペシャリスト試験対策の研修を行っていて,改めて感じたのが,「ネットワークがわかってないと,セキュリティは学びづらい」ということでした。
システムエンジニア向けの研修だと,システム開発などは良いのですが,ネットワークが苦手という人は結構多いです。

もちろん,ネットワークスペシャリスト試験レベルまでやる必要はないのですが,例えばOSI基本参照モデルやTCP/IPプロトコル群,HTTPやSMTPのシーケンスなど,知っておく必要があることは結構あります。
特に,平成24年以降ぐらいの問題は,前提知識としてのネットワークを求められる問題が多いです。

実際に機器を使ってみる

今日,散歩がてら,ベルサール秋葉原で開催されていた「アキバ大好き!祭り」に行ってきました。
会場が,以前ITストラテジストを受験した場所と同じで,同じ会場でもこんなに雰囲気違うんだ〜,っていうぐらい違って,面白かったです。
電子工作やオーディオ,自作PCなど,電子系のものも結構充実していて,楽しかったです。

そこで,「アマチュア無線公開運用実施!」というのをやっていたので,少し交信してきました。
コールサインは,「8J1AKIBA」で,30分ぐらいでしたが,アキバ大好き!祭り記念局を運用してきました。

自分のPCを仮想化する

最近,テスト用のサーバが必要だったので,自分のパソコンにVirtualBoxを入れて,仮想環境を作ってみました。
Oracle VM VirtualBoxは,コンピュータ上に仮想的なコンピュータを作り出すソフトウェアです。
オープンソースで,誰でも自由に利用できます。
いわゆる,ホストOS型の仮想化で,Mac OSの上に仮想マシンを作って,その上にLinux(Ubuntu)を入れています。

「フルスタックエンジニア」を目指す

先日,はてなブックマークで,「最近よく目にする「フルスタックエンジニア」とは何だろうか?」という記事を見かけました。

「フルスタックエンジニア」とは,フルスタックでスキルを持っているエンジニアのことで,インフラからミドルウェア,デザインまで、あるいは設計からプログラミング,テストまで,何でもこなせるエンジニアのことだそうです。
こういった求人は,今後も増えてくると感じています。

参考書,問題集以外でも勉強する

資格試験の勉強というと,つい参考書や問題集を買ってお勉強。。。という形になりがちなのですが,実際にはそれ以外の方法もいろいろあります。
特に情報処理技術者試験の場合,「情報処理(Information-technology)」つまり「IT」に関する試験なので,本来は生活や業務でITに関わることが大切なのです。

たとえば,「【喜びの声】ゆゆ式を見たら基本情報技術者試験に受かりました!【続々】」というブログ記事がありました。

なにげに面白いセキュリティ動画

今日公開されたIPAの公式動画,「キミはどっち? -パソコン・ケータイ・スマートフォン 正しい使い方-」が,かわいくって楽しかったのでシェアします。

ハイパーハリネズミって。。。

内容的には,小学生向けのようです。
お子さんがお年頃なら,見せてみるのもいいと思います。
アニメが結構良かったので,こういった動画を作ってみたくなりました。