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平成24年度秋期試験の午後解答例が発表されました

本日,試験センターのページで「平成24年度秋期試験の解答例・採点講評について」ということで,応用情報技術者、高度試験の解答例(午後)と,基本情報技術者試験の採点講評(午後)が発表されました。

秋試験を受けた方は,解答例を確認して改めて復習してみるのもおすすめです。

公開セミナーに過去問解説動画をプラスします

公開セミナーに過去問解説動画をプラスします

公開セミナーに,新たなサービスを追加しましたのでお知らせです。
来年春向けの公開セミナーから,「公開セミナーで午後の過去問が3回分学べる」ように変更することにしました。
セミナーの途中で過去問演習を毎回1期分ずつ行うのですが,それに加えて,同じ分野の問題を2期分,動画配信で見られるようにします。

1アマの試験,受けてきました

1アマの試験,受けてきました

今日は晴海で,第一級アマチュア無線技士(1アマ)の国家試験を受けてきました。
久しぶりに本気で勉強して受けたのですが,やっぱり新しいことを勉強するのは,大変だけど面白いですね。
なんとか力は出せたと思うので,あとは結果待ちです。
合格ラインが7割なのが,情報処理技術者試験と比べて高くって,少し厳しく感じます。

覚える勉強は,いろんなところでやる

覚える勉強は,いろんなところでやる

今週の土曜日がアマチュア無線技士の試験なので,最近は追い込みで勉強しています。
前回,失敗したので,今回は早めの開始で,どうにか試験日には間に合いそうです。
そして,アマチュア無線の勉強は,情報処理技術者試験に比べて,暗記の部分が大きいので,ちょっと手間取っています。
アンテナの種類とか,回路の名前とかは,覚えないとどうしようもないですし。

問題を作って解いてもらってみる

問題を作って解いてもらってみる

今ふり返って,とてもありがたかったな,と感じることに,「校正や問題作成の仕事に早くから関わることができた」ことがあります。
20代でまだ会社員だった頃に,某通信教育会社から「校正をやってみない?」と声をかけてもらったのがはじまりなので,かれこれ13年ぐらい,いろんな試験問題を作ったり校正したりしています。

参考書や過去問集をデータ化する

参考書や過去問集をデータ化する

最近,ネットワークスペシャリスト関連の本を書いているのですが,その時に大活躍しているのが,書籍をスキャンしているデータです。
うちには,ScanSnap S1500というスキャナと裁断機が揃っているのですが,これで,過去の書籍を裁断して,PDF化して使っています。
(先日,S1500の後継機種「iX500」が発売されました。)

試験と直接関係ない勉強をしてみる

試験と直接関係ない勉強をしてみる

12月になりましたね。
試験センターの合格発表スケジュールによると,応用情報技術者試験と高度区分の解答例発表が12/14(金)正午,合格発表が12/21(金)正午の予定です。
1か月以上経って,前回の試験内容は忘れた人も多いかもしれませんが,今月はいろいろ,イベントが多いです。
そして,平成25年春期の情報処理技術者試験の受け付けも,2013年1月下旬開始予定です。
そろそろ,来年に向けて意識を向けていくと,早めにスタートが切れて着実に合格に近くなります。

「Maker」になる

「Maker」になる

最近,アマチュア無線の勉強をしているので,頭の中がダイオードやトランジスタでいっぱいな美月です。
今日,面白そうなイベントの話を聞いたので,今週末行ってこようかな,って思ってます。
Maker Faire Tokyo 2012」というイベントで,あの,オライリーの「Make」が元になった,世界最大のDIY祭典の日本版です。
Make」の内容は,日本語だと「Make: Technology on Your Time Volume 01」などで読むことができます。

マルチスキルを身につける

マルチスキルを身につける

ITProに,「今後のITエンジニアに求められるのは専門特化より「マルチスキル」」という記事があります。
この記事によると,これからの時代,専門だけ知っているよりも,様々な分野を幅広くわかっている人の方が求められるそうです。
以前私も,「マルチスペシャリストになる」の記事で書きましたが,いろいろな分野の知識を身につけることは,知識の幅を広げる意味でも,キャリアアップの意味でも,今後は大切になってくると思います。
情報処理技術者試験の勉強は,いろんな専門分野に対応していますので,複数の区分を受けることで,マルチスキルを身につけるのにはとても役に立つと思います。

開発者に近い試験と遠い試験

開発者に近い試験と遠い試験

IT関連の技術者を分類したときに,一番数が多いのは多分,システム開発を行う開発者,いわゆるシステムエンジニアだと思います。
IPAが発表している「IT人材白書2012(PDF)」によると,IT供給側の企業では,その32.2%がアプリケーションスペシャリストで10.2%がソフトウェアディベロップメント,つまり4割ぐらいがシステム開発を行うスペシャリストになります。
情報処理技術者試験は,いろいろなIT関連の職種向けに作られています。
ですので,試験区分によっては,業務に関係あったりなかったり,いろいろすると思います。
ただ,何となくのイメージで受けていると,実務やキャリアパスとあんまり関係ない試験を受けていたり,逆に関係のある試験区分を無視したりしがちです。

計算は,手を動かして自分でやってみる

計算は,手を動かして自分でやってみる

12月8日(土)に,第1級アマチュア無線技士の試験があって申し込んでいるので,勉強をはじめました。
前回,物理や電気回路などをかなり忘れていて落ちてしまったので,じっくり勉強してリベンジです。
今回は,問題集を中心に行っているのですが,気をつけていることは,「実際に手を動かして自分でやってみる」ことです。
計算や,考え方の道筋を,鉛筆で書いて1問1問問題を解いていってます。

公開セミナー「データベーススペシャリスト対策5回コース」の1回目が無事終了しました。

公開セミナー「データベーススペシャリスト対策5回コース」の1回目が無事終了しました。

本日,わく☆すた公開セミナー「データベーススペシャリスト対策 5回コース」の1回目が,無事終了しました。
講座に参加された皆様,お疲れ様でした。
私が書いた,オープニング板書は弊社facebookページに写真を公開しています
本日は,データベース基礎理論についての講義を行いました。
昨年,「データベース基礎理論の学習方法」でも書きましたが,データベーススペシャリストの試験は,毎回基礎理論は定番です。

試験の難易度と合格率

試験の難易度と合格率

今日は,2013年春向けセミナーの第1弾,「スタートアップセミナー 合格への道しるべ」を開催しました。
ご参加いただいた皆様,ありがとうございました。
弊社facebookページに写真を公開しています。
応用情報技術者試験以上の,春開催全区分についての,合格へのコツなどについてお話しさせていただきました。
受講生の方も全区分いらっしゃいましたし,全般的にいろいろなお話ができました。
今日のセミナーでもお話しさせていただきましたが,どの試験が難易度が高いか,というのは一概には言えません。