計算は,手を動かして自分でやってみる
12月8日(土)に,第1級アマチュア無線技士の試験があって申し込んでいるので,勉強をはじめました。
前回,物理や電気回路などをかなり忘れていて落ちてしまったので,じっくり勉強してリベンジです。
今回は,問題集を中心に行っているのですが,気をつけていることは,「実際に手を動かして自分でやってみる」ことです。
計算や,考え方の道筋を,鉛筆で書いて1問1問問題を解いていってます。
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12月8日(土)に,第1級アマチュア無線技士の試験があって申し込んでいるので,勉強をはじめました。
前回,物理や電気回路などをかなり忘れていて落ちてしまったので,じっくり勉強してリベンジです。
今回は,問題集を中心に行っているのですが,気をつけていることは,「実際に手を動かして自分でやってみる」ことです。
計算や,考え方の道筋を,鉛筆で書いて1問1問問題を解いていってます。
本日,わく☆すた公開セミナー「データベーススペシャリスト対策 5回コース」の1回目が,無事終了しました。
講座に参加された皆様,お疲れ様でした。
私が書いた,オープニング板書は弊社facebookページに写真を公開しています。
本日は,データベース基礎理論についての講義を行いました。
昨年,「データベース基礎理論の学習方法」でも書きましたが,データベーススペシャリストの試験は,毎回基礎理論は定番です。
今日は,2013年春向けセミナーの第1弾,「スタートアップセミナー 合格への道しるべ」を開催しました。
ご参加いただいた皆様,ありがとうございました。
弊社facebookページに写真を公開しています。
応用情報技術者試験以上の,春開催全区分についての,合格へのコツなどについてお話しさせていただきました。
受講生の方も全区分いらっしゃいましたし,全般的にいろいろなお話ができました。
今日のセミナーでもお話しさせていただきましたが,どの試験が難易度が高いか,というのは一概には言えません。
ITパスポートのCBT試験が始まってから,11月25日でちょうど1年ですね。
「ITパスポート試験のCBT開始」などを見て,あっという間の1年だったなぁ,とふり返っています。
先日の11月14日に,最新の合格発表が行われていますが,統計資料(PDF)によると10月までの1年弱で,受験者は総計50,849名のようです。
先日,ヨドバシAkibaの7階にある有隣堂で,IT書籍のコーナーに置かれていた,「ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法」という本を見つけました。
なんか面白そうなので買って読んだのですが,意外と内容が深くて,目から鱗がいっぱい落ちた本でした。
試験勉強を始めるとき,いつから始めるのが最適かは,試験区分によって違います。
「スタートアップセミナー 合格への道しるべ」セミナーでは,具体的な勉強法や始める時期などについてお話したいと思いますが,早く始めればそれだけ有利,とも限らないところもあります。
その中で,とにかく「早めスタート」がおすすめなのは,データベーススペシャリストの勉強です。
データベースは,勉強するとすぐできるわけではなく,理解して身につけるのに,ある程度の期間が必要です。
プレス発表,「平成24年度秋期情報処理技術者試験(基本情報技術者試験)の合格発表について」のとおり,本日,基本情報技術者試験の合格発表が行われました。
合格率27.1%は,合格率が異常に高かった(35.4%)平成21年秋を除けば,かなり高めの数字ですね。
また,最年少合格者が更新されて10歳,というのもすごいですね。
合格された皆様,おめでとうございます。
基本情報技術者試験に合格した直後が,一番応用情報技術者試験に合格しやすいです。
わく☆すた,美月です。
旅行から帰ってきて,疲れや体調不良で休養してたら,あっという間に1週間経っていました。
若い頃に比べて,体力落ちてるな。。。としみじみ感じてしまいました。
久しぶりの更新ですが,皆様お元気でしょうか。
そろそろ試験が終わって1か月ですし,明日は基本情報技術者試験の合格発表ですので,通常運転に戻していきたいと思います。
今日,IPAの入札公告で,「「成績照会システム・願書訂正依頼システムの更改」に係る一般競争入札」が公開されました。
情報処理技術者試験の成績照会システムや,願書訂正依頼システムは,普段試験の申込時や合格発表時に使っているとは思います。
仕様書が公開されているので,実際使われている,そして今後使うことになるシステムはこんな風なんだ,というのを知ると,結構面白いし勉強になると思います。
先日の秋の情報処理技術者試験の直後から,さりげなく試験センターのホームページの右上にこそっと出ていた情報に,「平成25年度春期情報処理技術者試験から,「団体経由申込み」が利用しやすくなります!!」というのがあります。
団体経由申込み,いわゆる「団体受験」の場合,今までは団体受験を申し込んだ団体の担当者は,合否や出欠などの「試験結果」しか知ることができませんでした。
個人個人の成績の情報は,受けた本人のみが照会でき,団体の担当者は知ることができませんでした。
Kindleストアに,前から気になっていたクリス・アンダーソンさんの「MAKERS―21世紀の産業革命が始まる」があったので読んでみました。
予想以上に面白く,そして実際にやってみたくなる内容でした。
以前,「実際の機器をプログラムで動かしてみる」の記事でも紹介した,Arduino (アルデュイーノ)の話がいっぱい出てきて,組込系の機械が気軽に自作できることの将来性を,ひしひしと感じました。
わく☆すたからのお知らせです。
株式会社わくわくスタディワールドは,11月1日(木)から11月10日(土)までの間,休業させていただきます。
その間,メールでのやりとりはできますが,社内に人がいないので,発送業務はできません。
10月31日午前中までに入金確認ができた注文につきましては,当日発送いたしますので,急いで必要な方はそれまでにお願いいたします。
11月1日以降は,注文受付は可能ですが,DVDなどの発送は,11日以降になりますのでご了承ください。
試験が終わって燃え尽きた感がありますので,少し休んでリフレッシュします。
私は昔から手帳に凝るのが好きで,今までいろいろ試してきました。
学生時代から社会人になり立ての頃にに使っていたのが「「超」整理手帳」。
A4の紙がそのままはさめるので,自分でいろんなリフィルを作って挟んでいました。
その後,「フランクリンプランナー」は7年ぐらい試してきました。
時間に追われていてやることが多かった会社員時代~フリーになって3年ぐらいで使っていたのですが,1日ごとに1ページ書く欄があるので,忙しい時にはとても便利でした。
ただ,フリーになってしばらくすると,毎日それほどきっちり書く必要がなくなって,空白が増えてきました。
今日,日本のアマゾン(Amazonco.jp)で,「Kindle Paperwhite」や「Kindle Fire」などの予約が開始されました。
Kindleがとうとう,世界発売されます。
以前,「Kindleで本を読む」でも紹介しましたが,洋書の技術書などは,Kindleがあるととても便利です。
今までは,kindleのハードウェアは日本で発売されていなかったので,Kindleの書籍はKindle for PCなどを使って読んでいたのですが,これで,持ち歩いて気軽に読めそうです。
試験は,受けた後の復習を行うことによって,さらに実力を伸ばすことができます。
日曜日に受けてきた情報処理技術者試験,せっかく1日集中して受けてきたのですし,その結果をふり返ってみるのはおすすめです。
試験をふり返ることによって得られることは,次の3つです。
1.現時点での,自分の客観的な実力
2.今まで知らなかった新しい技術などの知識
3.問題文の読み方や答案の書き方など,試験を受ける上で役に立つ情報
皆さん,試験お疲れさまでした。
そして,ブログや解答速報へのコメント,ありがとうございます。
解答速報は順次,議論を参考にバージョンアップしていきます。
試験センターから,「平成24年度秋期試験 合格発表スケジュール」が発表になりました。
応用情報技術者試験と高度各区分の合格発表は,12/21(金)正午の予定ですね。
あと約2か月,ドキドキしながら待ちましょう。