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情報セキュリティスペシャリスト合格体験記:エンバグさん

情報セキュリティスペシャリストの試験は,技術に偏った勉強をすると,失敗する可能性が高いです。
この試験は,セキュリティをマネジメントして,なおかつ技術にも詳しい,という俯瞰的な視点が大切ですので,広く浅くの知識が求められます。
逆に,国語力だけで,技術的な基礎力が全くない,という状態でも合格はできません。
技術とマネジメントの両方ともそれなりにバランスの取れた知識を身に付けて,なおかつ試験問題に合わせて臨機応変に対応する,そんな対策が必要です。
今日の合格体験記は,技術に特化していたところから軌道修正して合格された,エンバグさんです。
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【基本情報】
氏名:エンバグ
年齢:32歳(受験当時)
本業:ソフトウェア開発
SC受験回数:1回目(特別試験)

ネットワークスペシャリスト合格体験記:さんしのごいさん

今日から2月ですね。
まだ,情報処理技術者試験は春試験の受験申込中ですが,秋の区分を意識して勉強する人もちらほら見かけます。
論文試験では,秋区分(SM,SA,ST)を受験予定の方もいらっしゃいましたし,すでにネットワークスペシャリストの教材を買われて勉強されている方もいます。
秋試験に向けてじっくり的を絞って勉強する,というのは,地道にずっと勉強を重ねていける人にはいいと思います。
個人的には,12区分中一番勉強に時間がかかるのがネットワークスペシャリスト,という気がしていますので,今頃から「マスタリングTCP/IP 入門編 第4版」などで基礎固めしていくと,余裕をもって試験に臨めます。
また,春は模擬試験ぐらいの気持ちで情報セキュリティスペシャリストや論述系の春区分(PM,AU)あたりを受けて,秋の本番に備える,というのもありです。
年1回の試験区分の中に,狙った試験区分があるときには,それを中心に1年間の予定を立てていきましょう。
今日の合格体験記は,春試験を受験せず,10ヶ月かけて勉強して,ネットワークスペシャリスト試験に合格されたさんしのごいさんです。
【基本情報】
氏名:さんしのごい
年齢:42歳
ネットワークスペシャリスト受験:1回目

応用情報技術者合格体験記「あきらめなかった午後」:yukio_yさん

応用情報技術者試験の場合,「午後で時間が足りない」のが普通です。
その中で,いかに多くの問題をといて,できるだけ正解を多く書くかが,合否の分かれ目になります。
特に,問2のプログラミング(アルゴリズム)問題は,油断しているとどんどん時間が経ってしまいますが,ある程度時間をかけないと解けない,という部分もあります。
時間配分をしっかり考えて,納得のいく答案を書くことが大切です。
今回の合格体験記は,午後であきらめず最後まで粘ったおかげで合格された,yukio_yさんです。
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【基本情報】
氏名:yukio_y
年齢:38歳
応用情報技術者試験受験:2回目

情報セキュリティスペシャリスト泥沼合格体験記:ぴーちゃんさん

昨日募集を開始しましたデータベース勉強会,続々とお申込みをいただき,おかげさまで残席わずか(あと1名)となりました。
参加を予定されている方は,お早めにお申し込み下さい。
(今回は会場の都合で,増員はできません。)
勉強会は好調な感じですので,今度は私が国語勉強会でも開こうかな,と考えています。
今日の合格体験記は,情報セキュリティスペシャリスト試験に6回目で合格されたぴーちゃんさんです。
情報セキュリティスペシャリストの場合,国語力がないと苦労するパターンが多いです。
国語力を身につけるのが王道というか,他の勉強や仕事にも好影響があるのでおすすめです。
ただ,どうしても苦手で問題文の読解に関係なく合格したい,という場合には,ネットワークやプログラミングを極める,という方法もありなのかな,とは思います。
あと,過去問やIPAのセキュリティ教本などをしっかりやっていると,意外と設問レベルではそのまま出題されることが多いので,問題集や参考書の数をこなすことも意味があると思います。
それでは,合格体験記です。
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【基本情報】
氏名:ぴーちゃん
年齢:32歳
情報セキュリティスペシャリスト受験:6回目

情報セキュリティスペシャリスト合格体験記『あきらめちゃダメだ、あきらめちゃダメだ、あきらめちゃダメだ』:バズさん

試験の途中,襲ってくる危険な誘惑に,「もうだめだ,あきらめよう」というものがあります。
特に,途中の午後1や午前で「失敗した~」と感じるとき,そこで緊張が途切れそうになるのです。
そういうときに,「ここから頑張ってもどうせダメだし・・・」という気持ちで続きを解くと,ほぼ間違いなく落ちます。
あきらめずに切り替えて,最後までしっかり解くことが肝心です。
実際,試験結果で良くあることは,「ダメだと思った次の時間区分で落ちていた」というものです。
午後1で失敗したと思っていたら,実は午後1は通っていて午後2で落ちたとか,午前2で失敗と思っていたら午前2はOKで午後1で落ちたとかが,定番のパターンです。
特に,情報セキュリティスペシャリストの午後2は,気持ちを集中していないと,「もういいや・・・」と途中で帰ってしまいたくなります。
浅く読んだだけで適当に書いた答案では合格できないのは,今まで何度も書いてきたとおりです。
今日の合格体験記は,午後1で失敗したと思いつつも,最後まであきらめずに受験して合格された,バズさんです。
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【基本情報】
氏名:バズ(男)
年齢:37歳
情報セキュリティスペシャリスト受験:1回目

応用情報技術者合格体験記:マッチさん

応用情報技術者試験は,高度区分に向かう前に取得すると,その後の高度区分の取得が楽になります。
専門分野の勉強にも,周辺の分野の知識がかなり関係してきますし,応用情報技術者の実力のベースがあると,知識を積み重ねやすいからです。
今回の合格体験記は,毎日コツコツと勉強され,応用情報技術者試験に合格されたマッチさんです。

【基本情報】
氏名:マッチ
年齢:34歳
受験時期:H23 秋
応用情報技術者受験:2回目(H22春に受験し不合格)

情報セキュリティスペシャリスト合格体験記:anonymousさん

情報セキュリティスペシャリスト試験の場合,単に知識を知っているだけでなく,その知識を相手に伝わるように答案用紙に「書く」ことがとても大切です。
「問題の要求していることはわかっているんだけど,うまく表現できない」というのは,試験本番で陥りやすいところです。そのため,問題演習などを行うときには,自分の解答を,自分の言葉できちんと手で書く,という練習が必要になります。
今回の合格体験記は,きちんと勉強,特に書く練習を積まれて,見事6回目の特別試験で情報セキュリティスペシャリスト試験に合格された,anonymousさんです。
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【基本情報】
氏名:anonymous
情報セキュリティスペシャリスト受験:5回目
 (テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)も含めると6回目)

応用情報技術者合格体験記:ミニヤンガスさん

私の感覚ですが,応用情報技術者試験に関しては,それほど向き不向きはないと感じています。
特に,基本情報技術者試験に合格されている方だったら,方向性は大体同じですので,その延長線上で合格できます。
ただ,勉強する分量はかなり多いので,時間をかけて,ある程度の量をこなす必要はあります。
必要な勉強量が確保できたときに,合格につながる,そんな感じです。
今日の合格体験記は,昨年の特別試験で応用情報技術者試験に合格された,ミニヤンガスさんです。

【基本情報】
氏名:ミニヤンガス
応用情報技術者試験受験:1回目 (春の特別試験です)