PD-M(マネジメント)試験を読み解く【科目A編】― シラバスVer 0.2の専門知識
シラバス(案)Ver 0.2で公開された科目A(専門知識)を分析。経営・ガバナンス・法規に振れた構成で,PD-S(技術)と裏表の関係であること,現行から大きく変わった点を読み解きました。
プロフェッショナルデジタルスキル(マネジメント)試験(PD-M:Professional Digital Skills(Management)Examination)は,2027年度に新設されるPD試験のうち,マネジメント分野の高度専門スキルを対象とする区分です。現行の ST・PM・SM・AU の4区分を母体とし,その論述式(午後Ⅱ)が全廃されて全問多肢選択式に変わる点が最大の特徴です。
先行公開されたシラバス(案)を,わく☆すたのブログで分析しています。
詳細な出題範囲やサンプル問題が公開され次第,このページで整理してお伝えします。
シラバス(案)Ver 0.2で公開された科目A(専門知識)を分析。経営・ガバナンス・法規に振れた構成で,PD-S(技術)と裏表の関係であること,現行から大きく変わった点を読み解きました。
母体4区分(ST・PM・SM・AU)はすべて論述式だったという固有の論点から,論述消滅のインパクトを分析。1対1対応の過去問マッピングと,論述対策が不要になる学習戦略をまとめました。
先行公開された科目Bシラバス(案)を分析。4区分統合の実態は「1区分=1大項目の素直な統合」であること,STがPD-MとPD-Sに分割されたこと,分野別のレベル感と新規トピックを読み解きました。
プロフェッショナルデジタルスキル(マネジメント)試験(PD-M)の科目B シラバス(案)Ver 0.1 が公開されました。IPAは「変更する可能性がある」と明記しています。
2027年度の試験制度改訂に伴う,これまでの試験区分と新試験区分の対応関係を整理しました。
新シラバスで新設される大分類「データ・AIの利活用」など,出題範囲の変更ポイントを解説しました。
新設されるPD試験の位置付けを整理し,受験に向けて今から準備できることをまとめました。
2027年度から始まる新試験制度の全体像と,新設されるプロフェッショナルデジタルスキル試験の概要を紹介しました。