基本情報技術者試験の出題変更 Python追加でプログラミング重視に
2019年1月24日,情報処理技術者試験の試験センターで,基本情報技術者試験における出題を見直しという記事が発表になりました。
なぜかニュースでは,「COBOL廃止!」ばかりが話題になっていますが,こちらは試験業界的にはどちらかというと既定路線で,「やっとなくなった」というのが個人的な感想ではあります。
それよりも,今後に向けて,大きな変更点は以下の3つです。
- プログラミング言語として,Pythonが選択できるようになった
- 午後のプログラミング(アルゴリズム+言語)の配点合計が,40点→50点になった
- プログラミング以外の問題の割合(問題数,配点)が減った
これらのことは,今後の基本情報技術者試験の学習に対して,大きな変化を起こすと考えられます。