データベーススペシャリスト試験の傾向変化
昨日,「家に帰ったら合格発表見よう」と思ってたのに,結局昨日は家までたどり着けず,今日やっと戻ってこれた美月です。
昨日は,南紀白浜行きに乗ったはずが,天候悪化で関西国際空港についてしまい,さらに電車も止まっていて,ちょっとした大冒険でした。
田舎に住んでると,いろいろイレギュラーなことがありますね。
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昨日,「家に帰ったら合格発表見よう」と思ってたのに,結局昨日は家までたどり着けず,今日やっと戻ってこれた美月です。
昨日は,南紀白浜行きに乗ったはずが,天候悪化で関西国際空港についてしまい,さらに電車も止まっていて,ちょっとした大冒険でした。
田舎に住んでると,いろいろイレギュラーなことがありますね。
本日(6月20日)正午に,春の情報処理技術者試験(応用情報技術者,高度区分及び情報処理安全確保支援士)の合格発表が行われました。
合格された方,おめでとうございます。
すでに,「データベーススペシャリスト合格体験記:anonymousさん」のページに,2回目の合格報告が入っていますね。
さすがの高得点,おめでとうございます。
不合格だった方も,受験して合格発表まで待つという一連の経験は,次の試験に必ず役立ちます。
次に向けて,これを糧にしていきましょう。
昨日,平成29年春期の情報処理技術者試験及び情報処理安全確保支援士の申込者数が,「プレス発表 平成29年度春期情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)試験および情報処理技術者試験の応募者数について」で発表されました。
なぜか,全体的に,受験者が増加しています。
そして,特筆すべきことは,今まで受験者数が減少の一途を辿っていたデータベーススペシャリスト試験の,前年同期比126.7%の大幅増加です。
『逃げるは恥だが役に立つ』は原作からのファンで,ドラマも毎週見てドキドキしてる美月です。
このドラマ,基本的に結婚や恋愛が主テーマではあるのですが,主人公の一人(津崎さん)がシステムエンジニアで,同僚も開発者が多い(インフラエンジニアまで出てきます)ので,SEあるある話も楽しめます。
先週の話だと,その津崎さんが「データベーススペシャリスト」を持っているのにリストラ対象にされるということが判明しました。
別に無能というわけではなく,「優秀で,再就職先が一番簡単に見つかりそうだから」という設定ではありますが,個人的には36歳で,高度区分がDB“だけ”なのは引っかかりポイントだったりします。
そして今週は,その同僚で準主役といってもいい風見さんの部屋が登場しました。
話には関係ないのですが,個人的にはその本棚がとても気になりました。
今日,BPS株式会社というところのブログの,「開発会社におけるエンジニアスキル向上施策の過去と今」という記事に,「IPAの高度情報処理技術者試験の一部について、合格時に一時金のインセンティブ」という内容を見つけました。
これは,今時なかなかないぐらいすごい額ですね。
特に、30歳未満で入社後3年以内の場合には大きめのインセンティブにし、対象となる全試験に受かれば100万円もらえるというのは,はじめて聞きます。
会社のエンジニア採用ページによると,一時金の額が応用情報技術者試験と情報セキュリティスペシャリスト試験が10万円,ネットワークスペシャリスト試験とデータベーススペシャリスト試験が35万円,システムアーキテクト試験とプロジェクトマネージャ試験が30万円だそうです。
ただ,よく考えてみると試験を受けるチャンスは3年で6回しかないので,全部受かるのはかなり難易度高そうです。
情報処理技術者試験の高度区分では,建前上は全9区分が“レベル4”に分類され,同じ難易度ということになっています。
しかし,現実問題として難易度や合格率には差があり,企業の報奨金などでも差がついています。
具体的には,報奨金は,論述系各区分≧記述系各区分となっていることが多いのです。
(ここで,論述系各区分とは,午後2試験が論述式である,プロジェクトマネージャ(PM),システム監査技術者(AU),システムアーキテクト(SA),ITストラテジスト(ST),ITサービスマネージャ(SM)の5区分を,記述系各区分とは,情報セキュリティスペシャリスト(SC),ネットワークスペシャリスト(NW),データベーススペシャリスト(DB),エンベデッドシステムスペシャリスト(ES)の4区分を指します)
この差はなぜ生じるのか,なんとなく感じている人は多いと思いますが,データを用いて分析してみました。
本日,7月11日より,平成28年秋期の情報処理技術者試験の申込みが開始されました。
申込みされるつもりの方は,早めに手続きをすませておきましょう。
都心部では特に,申込みが早いほど,家から近い会場に割り当てられやすくなります。
また,申込み忘れなど,不測の事態を避けることもできます。
秋の試験,何を受けようか迷っている方に,おすすめな試験を少し紹介します。
表題そのままですが,情報処理技術者試験の『情報セキュリティスペシャリスト試験』は,次回(平成28年度秋期試験)を最後に終了します。
情報処理技術者試験の高度区分は8区分に,スペシャリスト四天王は1つ抜けて三天王(?)になります。
といっても,名前を変えて新試験としてスタートするだけです。
情報処理技術者試験の1区分という位置付けから,『情報処理安全確保支援士試験』として独立して実施されることになりました。
内容は情報セキュリティスペシャリスト試験をベースに実施されます。
今日の正午から,2016年春期の情報処理技術者試験のうち,応用情報技術者試験と高度区分の合格発表・成績照会が行われますね。
合格された方も,残念ながら合格できなかった方も,これで春の試験は一区切りです。
ひととおり振り返った後は,次に向けて進んでいきましょう。
私(美月)の体調も復活しましたので,わく☆すたセミナーを開催することにしました。
第1弾としては,「これからの時代に必要なスキルとその勉強法」の半日セミナーと,「情報セキュリティスペシャリスト試験対策1日集中コース+過去問3期分」の2つです。
本日(2016年6月10日(金))12:00に,春の情報処理技術者試験のうち,記述式の部分の解答例が公開されました。
具体的には,応用情報技術者試験の午後の解答例,高度区分のスペシャリスト系3区分(情報セキュリティスペシャリスト,データベーススペシャリスト,エンベデッドシステムスペシャリスト)の午後1と午後2の解答例,高度区分の論述系2区分(プロジェクトマネージャ,システム監査技術者)の午後1の解答例と午後2の出題趣旨が本日公表されています。
来週6月17日に合格発表を控えているこれらの区分を受験された方は,今一度,解答例を確認してみるのをおすすめします。
試験の直後にいろいろな会社が解答速報を公開していますが,その精度はそれほど高くはないので,きちんと自分で確認してみることが大事です。
間違っていたと思うところが合っていたり,逆に合ってると思っていたところが違うこともよくあります。
また,解答例それ自体から,新しい知識や考え方が学べることもあります。
次の試験に活かすためにも,振り返って復習をしてみるのはとても大切です。
ここ数年,データベーススペシャリスト試験が静かに変わっています。
10年経っても変わらない試験,といわれていたデータベーススペシャリスト試験に,大きな変化が起こっているのです。
気がつかないうちに,川の流れのように,少しずつ試験の内容が変わってきています。
本日5月31日(水),和歌山県にあるわく☆すた社内に,2016年春期の情報セキュリティマネジメント試験の合格証書が届きました。
とりあえず,社員全員合格ですが,「まあ,当たり前」だと思っております。
しばらく休業しつつ動向を見ていたのですが,第1回の情報セキュリティマネジメント試験は,結構予想外のことが多かったですね。
いろいろデータを挙げつつ,振り返ってみたいと思います。
わく☆すた,けんけんです。
ただ今,美月さんが病気療養中なので,自分が書いております。
(と行っても,おかげさまで手術後順調に回復しており,今は入院中のベッドの上で艦これのイベントをやっているそうです。^^;)
前回の記事から間があいてしまいましたが,今日は基本情報技術者試験と情報セキュリティマネジメント試験の合格発表ですね。成績照会はこちらです。(FE,SG)
以前,美月さんも書いている通り,自分も,基本情報技術者試験にめでたく合格したあかつきには,応用情報技術者試験を目指すことをおすすめします。
理由は同じで,勉強し続けた方が合格しやすいからです。
もうちょっと砕けて言うと,“お得”だからです。
暫定版の解答速報です。
9割以上は合っていると思いますが,正確性は保証しません。