2022年(令和4年)現在の情報処理技術者試験
2020年(令和2年)に春期試験が中止されて以降,情報処理技術者試験には様々な変更が加えられています。2022年(令和4年)現在はまだ,変わり続けている途中です。2023年(令和5年)にも大幅な変更が予定されており,今後の動向に目が離せない状況です。ここでは,2022年(令和4年)7月現在の状況と,今後の予定をまとめておきます。
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2020年(令和2年)に春期試験が中止されて以降,情報処理技術者試験には様々な変更が加えられています。2022年(令和4年)現在はまだ,変わり続けている途中です。2023年(令和5年)にも大幅な変更が予定されており,今後の動向に目が離せない状況です。ここでは,2022年(令和4年)7月現在の状況と,今後の予定をまとめておきます。
毎年出版させていただいている,データベーススペシャリスト試験対策書,「徹底攻略 データベーススペシャリスト教科書 令和4年度」が今年も発売されました。 まだ4月の試験前ですが,10月の試験に向けてしっかり学習される場合は,今からスタートするのもおすすめです。今回のテキストから,ダウンロード特典の電子版にある過去問解説(9期分)が印刷可になりました。繰り返しの演習に,ぜひご活用ください。
情報処理技術者試験,情報処理安全確保支援士試験の出題範囲やシラバスが,2021年(令和3年)10月に計2回更新されました。一番大きな変更は,ITパスポートで「プログラミング的思考」を問うために疑似言語の問題が出題されるようになることです。その他の変更は,高等学校の学習カリキュラム「情報Ⅰ」への対応や,ソフトウェアライフサイクルの新JIS規格への対応などですので,出題内容に大きな変更はないと考えられます。
今日は10月10日日曜日。2021年(令和3年)秋期の情報処理技術者試験の日です。写真は試験のために前泊したホテルの窓からの写真です。今回は緊急事態宣言も解除され,すべての受験会場で無事開催できそうですね。私は今,受験会場に来ています。今回は応用情報技術者試験を受験予定です。
2021年(令和3年)秋期の情報処理技術者試験はもうすぐです。まずは,基本情報技術者試験は10月1日からCBT(Computer Based Testing)方式で開始です。その後,10月10日(日)に,応用情報技術者試験や高度区分,情報処理安全確保支援士試験など一斉の筆記試験が開催されます。情報セキュリティマネジメント試験のCBT方式は12月です。
ちなみに私は,基本情報技術者試験の午後CBTは,初日に和歌山市で受験します。地元田辺市では1枠分しかとれなかったので,それは午前の受験として,11月に受験予定です。筆記試験では応用情報技術者試験を受験予定です。両方受験できるのは,地味にうれしいですね。
2021年(令和3年)秋期の情報処理技術者試験について,インターネット申込受付期間(予定)は,令和3年7月27日(火)~ 8月6日(金)18時までの10日間のみです。受験料も7,500円と値上がりしており,今までとはいろいろな面が異なっています。受験予定の方は,早めに申込を済ませましょう。私(瀬戸美月)は,申込は済ませましたが,少し残念なことがありました。
2021年(令和3年)秋期の情報処理技術者試験について,受験料の値上げと申込受付期間が発表されました。筆記試験で実施される区分はすべて,今回から7,500円に値上げされます。また,令和3年度秋期試験インターネット申込受付期間(予定)は,令和3年7月27日(火)~ 8月6日(金)18時までの10日間のみとなっています。さらに,試験日は令和3年10月10日(日)です。昨年度からいろいろ変更されていますので,受験を予定されている方はご注意ください。
2020年(令和2年)の緊急事態宣言で春期試験が中止されて以降,情報処理技術者試験の状況が様変わりしました。試験内容自体はそれほど変更はないのですが,CBT方式の導入や春秋の実施時期の変更など,様々な点が変更されています。ここでは,2021年(令和3年)現在の状況をまとめておきます。
CBT(Computer Based Testing)方式の試験のうち,情報セキュリティマネジメント試験については,2020年(令和2年)度のCBT試験が,2020年(令和2年)12月に開催されました。2021年(令和3年)度上期の試験は2021年(令和3年)7月に開催される予定です。
本日6月1日より,申込みが開始されましたので,私も早速申し込みました。
2020年(令和2年)秋期の情報処理技術者試験では,基本情報技術者試験と情報セキュリティマネジメント試験が中止になりました。その代替として,CBT(Computer Based Testing)方式の試験が開始されました。
基本情報技術者試験については,2020年(令和2年)度のCBT試験が,2021年(令和3年)1月〜3月で開催されました。2021年(令和3年)度上期の試験は2021年(令和3年)5月〜6月で開催されています。
先日,基本情報技術者試験及び情報セキュリティマネジメント試験の合格発表が行われました。
その時,「令和元年度秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午後問題の難易差補正について 」ということで,情報セキュリティマネジメント試験の午後問題の合格ラインが,通常の60点から46点に変更されたとのアナウンスがありました。
公開されている統計資料から計算してみると,60点で足切りを行うと,午後だけの突破率で26.98%となってしまい,例年の50%前後の合格率と比べると大幅に下がってしまうため,難易度補正が行われたのだと推察できます。
ただ,問題を見た限りでは,特に「難しい問題」という気はしませんでした。
難しいというよりは,「面倒」「長くて読み切れない」という問題という印象です。
「情報セキュリティマネジメント試験・高度試験・情報処理安全確保支援士試験における人材像・出題範囲・シラバス等の改訂について(新技術への対応、セキュリティ強化など)」にあるとおり,情報処理技術者試験の多くや情報処理安全確保支援士試験についての出題範囲やシラバスが改訂されました。
こちらの改訂は,基本的にすべての試験区分が対象です。
ただ,影響が大きそうな区分とそうでない区分はあります。
以下,試験区分別に大まかな状況を見ていきます。
昨日は令和最初の情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験でした。
受験された皆様,お疲れ様でした。
私は,今書いている書籍(Pythonプログラミング本)に役立てるため,基本情報技術者試験を受験してきました。
午後の言語選択は迷ったのですが,直前で「今回を逃したらもう受験チャンスはない」ということに気づいて,COBOLで受験してきました。
COBOLで受験してみて改めて,「言語選択によって,午後の難易度は結構変わるなぁ」ということに気づかされました。
暑い日が続きますね。
私は今日は,ネットワークスペシャリスト試験の企業研修のため東京にいます。
昨日は情報処理安全確保支援士試験についてまとめましたが,今日はネットワークスペシャリスト試験についてまとめます。
2019年4月21日,いよいよ平成最後の情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験の日です。
試験センターのホームページによると,本日は特に何事もなく,予定通り開催のようです。
和歌山県では試験会場が1箇所しかなく遠いので,わく☆すたでは和歌山市内に前泊して試験に臨みます。
私(美月)は今回は,エンベデッドシステムスペシャリスト試験を受験予定です。
準備をしっかりされている方は,しっかりと実力を発揮していきましょう。
準備が不十分でも,あきらめずに試験会場に行くことで,道が開けていきます。
最近の教育学の研究によると,「試験を受けること」自体が実力アップにつながるそうです。
試験会場に行って問題を解くということ自体が,負荷のかかる実力アップの訓練になります。
2019年1月24日,情報処理技術者試験の試験センターで,基本情報技術者試験における出題を見直しという記事が発表になりました。
なぜかニュースでは,「COBOL廃止!」ばかりが話題になっていますが,こちらは試験業界的にはどちらかというと既定路線で,「やっとなくなった」というのが個人的な感想ではあります。
それよりも,今後に向けて,大きな変更点は以下の3つです。