私が試験テクニックを教えるのをやめた理由
先日,「【わく☆すた】今後の方針と予定について」を公開してから,いろいろな方からさまざまなご意見をいただいています。
中には,「試験に受かるためだけの勉強を認めて欲しい」など,私に許可を求めるメールなどや,「若い人は本質が大事だが,年寄りにはテクニックが必要だ」というコメントなど,自身の立場を正当化するコメントなどもありました。
ですので,ここで改めて,私(美月)が試験テクニックを教えるのをやめた経緯と,その理由についてまとめておきます。
昨日,「嫌われる勇気をもつと,対人関係が楽になる」という記事を書きました。
これから書くことは,万人に受け入れられるものではないとは感じますし,一部の方にはすごく嫌われるとは思いますが,あえて出す勇気は持ちたいと考えています。
まず,結論から先にお話ししておきますと,私が試験テクニックを教えるのをやめた理由は,「テクニックを教えることは,IT業界全体や社会のためにならないから」ということに尽きます。