生き方

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”役に立たない”大好きなことをする

”役に立たない”大好きなことをする

手術の日の朝,手術の不安をまぎらわすために,人が来るまで”艦これ”をやっていました。
手術の次の日,点滴が取れて歩けるようになって,まずPCを立ち上げて,艦これに復帰しました。

入院中も,ごはんを食べながら,艦これしていました。
時間に余裕もあるし,艦これをしている間は痛みも忘れられるので,普段よりもいっぱいやった気がします。
イベント中でしたし,やることも変化に富んでいて,楽しかったです。

艦これはゲームですし,別にこれをやったからと言ってお金が稼げるわけでもなく,むしろ課金でお金が減っていきます。
仕事に直接役に立つか,と言われれば,確実に”役に立たない”趣味だとは思います。

ただ,こういった楽しみがあると,病気や手術などのつらい状況も乗り切りやすいです。
実際,手術前には,「アイオワをゲットするまでは死ねない」とも考えていましたし。

”役に立たない”けど大好きなこと,というのは,生きる力を与えてくれます。

逃げるは恥だが役に立つ

逃げるは恥だが役に立つ

うちの近所には鹿がよく出没します。
写真は,ちょっとピントが合っていないですが,車の前を走って逃げている鹿です。
逃げないでぼーっとしている鹿も結構いるのですが,そうすると時々,車にはねられていたりします。

昔,某大手商社の下請けでシステムエンジニアをやっていた頃には,まわりに病気で倒れる人がいっぱいいました。
体を壊すことも多いですし,鬱病になる人も珍しくなかったです。
逃げずに頑張る人には,どんどん負担がかかっていく大変な現場は,昔は結構ありました。

ですので,個人的には,『負けないこと 投げ出さないこと 逃げ出さないこと 信じ抜くこと』はあまり美徳ではないと実感しています。
大変すぎて死ぬくらいなら逃げた方がいい,というのが信条です。

温泉の年間パスポートで湯治中

温泉の年間パスポートで湯治中

熊野に移住して,すごく良かったなぁと思えることの一つに,「温泉に入り放題になった」ことがあります。

私は昔から温泉やスーパー銭湯が結構好きで,関東に住んでいたときにもいろいろ温泉めぐりをしました。
竜宮城ホテル三日月」は結構気に入っていて,かなり通っていました。

40歳を過ぎて慢性病をいろいろ抱えるようになってからは,温泉はさらに気持ちのよいものになりました。
いろいろな痛みを和らげてくれますし,のんびり入ると体も心も落ち着きます。
特に婦人科系の慢性病は,暖めると効果的ですし,まさに,”湯治”という感じです。

資格試験で天職を探す

資格試験で天職を探す

派遣社員で事務職についていた勉強会の友人がいました。
彼は,ネットワークスペシャリスト試験の勉強を通じてネットワークに目覚め,ルータも買ってどんどん実戦経験を積んでいきました。

その後ネットワークスペシャリスト試験に合格して,大手の通信会社に転職し,ネットワークエンジニアとして活躍しています。
資格試験の勉強が,自分が好きな仕事につくためのきっかけになったのです。

「魔法の世紀」を生き抜くために必要なこと

「魔法の世紀」を生き抜くために必要なこと

先日私は腹腔鏡手術という手術を受けたのですが,手術室に入ったとき,その部屋はまるでコックピットのようでした。
宇宙船の中に迷い込んだようなハイテク施設で,大きなディスプレイがドン,と置いてありました。
高解像度のハイビジョンディスプレイで映しながら,確実に患部を捉える,というのは,私の手術のイメージを覆すものでした。

普通に生活していると気づきづらいですが,科学技術の発展による大きな変化は,着実に私達の社会に表れはじめています。

実はみんな,豊かになっている

実はみんな,豊かになっている

熊野に引っ越してきて,せっかく庭に花壇があるのだからと,チューリップの球根を植えてみました。
ほとんど放置していたのですが,結構良く育って,きれいに花を咲かせてくれました。
自分が植えたものが育っていくのは,結構楽しいものですね。

熊野での暮らしは,まわりが静かで自然にあふれていて快適です。
庭をはじめ,空間に余裕があるというのは,意外とストレスを減らす上で効果的なのだと思います。
東京にいた頃に比べると,大分豊かな暮らしができていると感じています。

最近改めて,「豊か」ってなんだろう,と思い直すことが増えてきています。
実は,意識していないうちに私たちはみんな,結構豊かになっているのではないかと感じることが多いのです。

これからの時代に資格や学歴に取って代わるもの

これからの時代に資格や学歴に取って代わるもの

私自身,長年「資格」に関する仕事に関わっていますが,資格というのは本来,その資格が証明するスキルがあることを示すものです。
そのため,仕事ができる人を探している企業が,資格をもとに採用を決めたりします。
また,仕事によっては,特定のスキルが必須になるものもありますので,そういった時には資格が必須条件となることもあります。

といったことを考えると,必須条件となる資格以外は,資格以外のものでも取って代わることが可能となります。
実際,学歴などは資格の代わりに採用試験などで良く用いられますが,これは,「この学歴があれば仕事に必要なスキルを身につけられるだろう」という将来への担保という側面もあるかと思います。

人生に必要な知恵は全て艦これで学んだ

人生に必要な知恵は全て艦これで学んだ

艦これ元帥,美月です。
艦隊これくしょん(艦これ)とは,DMMで提供している,艦隊育成シミュレーションゲームです。

艦これを始めたのは一昨年(2014年)の2月5日だったのですが,それからはまって2年以上続けています。
正直,ブラウザゲームをここまでやり続けるとは思っていなかったのですが,艦娘も全部コンプリートし,イベントの甲勲章も6個取得して,いろいろやり尽くした感じもあります。

改めて振り返って,艦これをやり続けて得られた知恵って多いなぁ,って感じています。
まさに,「人生に必要な知恵は全て艦これで学んだ」という感じです。

艦これに限らず,「大好きなことをやり尽くすまでやり切る」というのは,人生で大切な知恵を学ぶのに一番いい手段だと思います。
一見,無駄に思えても,自分が本当に大好きなことだと,そこから得られるモノは数多くあります。

これから伸びるIT関連の仕事

これから伸びるIT関連の仕事

先日,秋葉原を歩いていたら,連絡通路の壁に劇場版『攻殻機動隊』のポスターが貼ってありました。

「サイバー犯罪を撲滅せよ。」

今,内閣サイバーセキュリティセンターをはじめとした,国が目指している方向性と一緒ですね。

情報セキュリティ分野は,国の重点政策で盛り込まれていますし,人材不足が叫ばれていますので,今後間違いなく需要がある分野です。
情報セキュリティを専門に仕事をしていれば,この先10年ぐらいは仕事はあるかと思われます。

ということで,今日は情報セキュリティを始めとした,これから伸びるIT関連の仕事について取り上げていきます。
IT関連の技術者になりたいという方,就職や転職を考えている人の参考になれば幸いです。

これからの時代に使えるITの考え方 ~利用者編~

これからの時代に使えるITの考え方 ~利用者編~

こちら熊野でも,子供達はだいたいみんな,スマートフォン(スマホ)を使っています。
昨日,熊野本宮大社の裏の集落の近くで,高校生ぐらいの女の子が,道を歩きながら夢中でスマホを使いながら歩いているのを見かけました。

多分,動きから推測すると,パズドラか何かのゲームをやっている感じでした。
電車がなくて車通りが少ないところではありますが,やっぱり歩きスマホは危険です。

といっても,やっぱりスマホは便利ですね。
冒頭の写真は,近所の熊野古道(小雲取越)の途中にある見晴台(百間ぐら)に登ったけんけんが,iPhoneを使って撮ったものです。
こんな山奥でもだいたい電波は届きますし,スマホ1台あれば,かなりいろいろなことができます。

今日は,IT関連の技術者ではなく,一般の利用者向けに,これからの時代に使えるITの考え方についてお伝えします。
具体的なスキルというよりは,これから何かを学んでいくときの指針としていただければと思います。

自分なりの「成功」を定義する

自分なりの「成功」を定義する

同じ資格を取っても,その資格を活用できる人とそうでない人がいます。
無理な資格に挑戦し続けて,何年も頑張り続けている人もいれば,さくっと一発で合格して,次のステップに進む人もいます。
人によって,才能や適性に違いはありますし,何をもって成功とするかも異なります。

私が新年最初に読んだ本は,『ウォートン・スクールの本当の成功の授業』でした。
この本は,「成功」に関する大学の講義をまとめたもので,成功や幸せに関する研究成果などから,自分なりの成功と,その実現方法を考えるための足がかりが示されています。

個人でも,事業継続計画を立てておく

個人でも,事業継続計画を立てておく

台風11号が近づいていますね。
関東でもいろいろ影響が出ているようですが,皆様大丈夫でしょうか。
熊野は,ものすごい大雨だそうです。

私は,明日から講義の仕事なので,今は東京に来てます。
さらっと書きましたが,今回の東京移動は,結構大変でした。

疲れたらしばらく,引きこもってみよう

疲れたらしばらく,引きこもってみよう

試験に落ちたとき・・・
病気になったとき・・・
仕事がイヤになったとき・・・
人間関係がうまくいかなくなったとき・・・

そして,特に何もないけど落ち込んだ時・・・

人生,山あり谷ありなので,どんな人でもうまくいかずに落ち込む時期はあります。
そんなとき,「困難に負けずに頑張るぞ!」という感じで対抗し続けていると,どんどん疲れがたまって,より大変な事態になりがちです。

うまくいかないときには,ちょっとぐらい引きこもって,じっくり休んでもいいんです。
ちょっとぐらい不義理しても,人に会わず,家に引きこもっていたり,田舎に脱出したり。
特に,都会の雑踏は消耗しがちですので,少し離れてみることも大切なように感じています。

嫌われる勇気をもつと,対人関係が楽になる

嫌われる勇気をもつと,対人関係が楽になる

人に嫌われないように,他人の期待に応えようとして生きていると,段々自分がつらくなってきます。
他の人が自分を嫌うのはその「嫌う人」の問題で,自分でコントロールできるものではないのです。
嫌われる勇気を持って,自分が広い視野で考えてベストだと思うことを今行っていくと,対人関係はシンプルで楽になります。

最近,「嫌われる勇気」という本を読みました。

嫌われる勇気

この本は,アドラー心理学をやさしく説明した本で,対人関係の悩みを解決するための具体的な方法がいろいろ書いてあります。
その中で,嫌われる「勇気」をもつということで,人に嫌われることを覚悟することで,自由になれるという話が出てきます。

性格は直すのではなく,それを強みとして活かす

性格は直すのではなく,それを強みとして活かす

スティーブ・ジョブズ I」を読んでいると,ジョブズ氏よりもウォズニアック氏に共感しがちな美月です。
特に,今月号の「KISS (キス) 2013年 12月号 [雑誌]」でマンガ化されているウォズは,ヤマザキマリさんのリアルな半田ごての描写と合わせて,心に刺さります。

世の中,ついつい外で目立ってる人にばかり目を向けがちですが,陰で支える人,静かに黙々と作業をする人も大切です。
みんなが自分だけ得をしよう,目立っておいしい思いをしよう,となってしまうと,世の中はうまく廻らなくなってしまいます。
外向型の人だけでなく内向型の人も必要ですし,いろんなタイプの人がいて,それぞれの特徴を活かした生き方をすることが大切です。

夢中になれることをする

夢中になれることをする

ただいま,ネットワーク勉強会の最中です。
みなさん,夢中になってダンプを解析されています。

ダンプ解析は,やり始めると面白くって,結構はまります。
16進ダンプを読み解いていくと,だんだん意味が見えてきて,もっとどんどん知りたくなるのです。
数独などのパズルに似た面白さが,そこにはあります。

プログラミングなども,やり始めると面白くってはまる人が多いです。
実際に動くものを作る過程,形になっていく過程は,わくわくして夢中になります。
プラモデルなどの工作に似た面白さが,そこにはあります。