受験者のレベルの高い区分,低い区分
平成25年春期の情報処理技術者試験の統計情報を見ていて,改めて,午前1の突破率って,同じ高度区分でも大きく差があるなぁ,ということを感じました。
そして,その傾向は,年度が変わっても,大体同じです。
高度午前1の問題は,応用情報技術者試験の午前問題80問から,30問を抜き出したものです。
ですので,基本的には応用情報技術者試験の午前と,高度区分の午前1は同じレベルになります。
今回の試験で,応用情報技術者試験午前,高度午前1突破率を低い順に並べると,次のようになります。括弧内は,平成24年度春期のデータです。
