Iパスと基本と応用と高度の違い
情報処理技術者試験のうち,初心者から中級者レベルまでの試験は,試験の対象となる範囲はほぼ同じです。
具体的には,レベル1のITパスポート,レベル2の基本情報技術者,レベル3の応用情報技術者の3試験は,順にステップアップすることを想定していて,試験範囲としてはだいたい同じになります。
そして,レベル4の高度区分では,試験としては最高難度となりますが,それぞれの専門分野に特化します。
じゃあ,レベル1~レベル4って,実際にどんな風に違うのでしょうか。
あらためてシラバスを見比べると,ちゃんとわかりやすく書いてありました。