ITパスポートの特徴
初音ミククリアファイルのためのITパスポート受験第2弾,ということで,早速9月分のクリアファイルを受けとってきました。

一応ちゃんと,試験も真面目に受けてます。
今回は総合940点(追記:ストラテジ系885点,マネジメント系1,000点,テクノロジ系930点),今までの最高点ではあるのですが,分野別の満点はマネジメント系しかなかったので,まだ改善の余地はありそうです。
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初音ミククリアファイルのためのITパスポート受験第2弾,ということで,早速9月分のクリアファイルを受けとってきました。

一応ちゃんと,試験も真面目に受けてます。
今回は総合940点(追記:ストラテジ系885点,マネジメント系1,000点,テクノロジ系930点),今までの最高点ではあるのですが,分野別の満点はマネジメント系しかなかったので,まだ改善の余地はありそうです。
情報処理技術者試験のうち,初心者から中級者レベルまでの試験は,試験の対象となる範囲はほぼ同じです。
具体的には,レベル1のITパスポート,レベル2の基本情報技術者,レベル3の応用情報技術者の3試験は,順にステップアップすることを想定していて,試験範囲としてはだいたい同じになります。
そして,レベル4の高度区分では,試験としては最高難度となりますが,それぞれの専門分野に特化します。
じゃあ,レベル1~レベル4って,実際にどんな風に違うのでしょうか。
あらためてシラバスを見比べると,ちゃんとわかりやすく書いてありました。
8月ももうすぐ終わりですね。
学生さんだと,夏休みの最後の輝き(宿題追い込み)の頃でしょうか。
私も,本の最終入稿に向けて,また秋向けの研修に向けて,いろいろ追い込みをかけております。^^;
ということで,Amazonでも予約が開始されましたので,多分もう大丈夫だと思いますのでお知らせです。
「徹底攻略 データベーススペシャリスト教科書 平成26年度」が,無事来年向けの参考書として,発売されます。
発行日は,9月24日の予定です。
Impress Japanの直販サイトからも予約可能です。
来年向けからはやっと,他の参考書も含めて,電子書籍版も発行予定です。
情報処理技術者試験は,最初に登場したときには,「プログラマのための認定制度」としてスタートしました。
試験センターの「第二種情報処理技術者認定試験」「第一種情報処理技術者認定試験」の記述にもあるとおり,第二種が一般プログラマ-,第一種がシニアプログラマという位置づけです。
ですので,初期の試験は,第二種情報処理技術者試験(今の基本情報技術者試験)以外に第一種情報処理技術者試験(今の応用情報技術者試験)でもプログラミング言語の出題がありました。
昭和44年度に情報処理技術者試験が創設されてから今までの,出題されるプログラミング言語の変遷は,次のようになっています。
昨日,コミケで私たちのブースを通りがかり,「そういえばまだ試験申し込んでなかったーー!」と叫ぶ人が結構いました。^^
郵送や団体は昨日で締め切りでしたが,インターネット個人申込はまだ大丈夫です。
ただ,8月23日(金)20時までで,そんなに余裕はないので,忘れている方は急いで受験申込をすませておきましょう。
昨日も聞かれましたが,企業研修などでもよく「何ヶ月ぐらい勉強すれば合格できますか?」という質問を受けます。
同じような質問で,「何時間勉強すれば受かりますか?」ということもよく聞かれます。
このあたりは,その人その人の置かれている状況で大分違うので,一概には言えません。
今年(平成25年度)のデータベーススペシャリスト試験の問題をふり返っていて改めて感じたのですが,最近の試験問題って,いわゆる「業務知識」が必要な問題は少なくなっているような気がします。
平成25年春のデータベーススペシャリストの場合,業務知識があった方が良さそうな,典型的な業務に関する問題は,午後2問1の購買業務ぐらいだと思います。他の午後問題は,午後2問2はスーパーの特売ですし,午後1もWebのアクセスログデータの分析や清掃サービス,事務用品のネット販売がテーマなので,典型的な業務という感じではありません。
ですので,わかりやすく対象となる業務について問題文にしっかり説明がありますし,事前知識がないと読みづらい,ということはないと思います。
問題の難しさは,業務の中身ではなく,そこで出てくる推移的関数従属性や,1対1のリレーションシップ,ゼロを含むか否かの表記,といったところにあります。
普通に文章が読めれば,業務知識がないと解けない,ということはないと思います。
今回(平成25年秋)の試験から,いくつかの試験で,出題数が変更されます。
具体的には,秋の試験では,次の3区分で出題される問題数が変更になります。
・応用情報技術者試験
午後試験で,今までの問3に相当する,「経営戦略,情報戦略,戦略立案・コンサルティング技法」の分野の出題がなくなります。
・情報セキュリティスペシャリスト試験
午後1で,今まで4問中2問だったところが,3問中2問になります。
・ITサービスマネージャ試験
午後1で,今まで4問中2問だったところが,3問中2問になります。
午後2で,今まで3問中1問だったところが,2問中1問になります。
美月 in 埼玉県新座市です。
なぜここまで来ているかというと,初音ミクのクリアファイルをゲットするためです。\(^^;ヲイ
本日8月1日から,ITパスポート受験者への初音ミククリアファイルの配布が始まりました。
でも,東京都内には8月1日開催の会場がなかったので,わざわざやってきた,という次第です。
無事,受け付け時にクリアファイル,ゲットしました。
受付の方が,「よろしければご利用下さい」と控えめに渡されたのですが,個人的には「これを目的に来たんだ!」という小躍りしたい気分でした。
8月は最優秀賞のイラストが描かれたクリアファイルで,こんな感じです。

これから毎月,できるだけ1日に通って,6種類全部のコンプリートを目指します。
以前,「論述式試験は難しくない ー 情報処理技術者試験」の記事で紹介した「情報処理教科書 高度試験午後II論述 春期・秋期」が今日,本屋で発売されていたので,買ってひととおり目を通してみました。
読んでみて一番の感想としては,見事な「テクニック本」です。
論述系の試験に受かったことがない人や,特定の試験区分に合格できない人などは,読んでみる価値はあると思います。
平成25年春期の情報処理技術者試験の統計情報を見ていて,改めて,午前1の突破率って,同じ高度区分でも大きく差があるなぁ,ということを感じました。
そして,その傾向は,年度が変わっても,大体同じです。
高度午前1の問題は,応用情報技術者試験の午前問題80問から,30問を抜き出したものです。
ですので,基本的には応用情報技術者試験の午前と,高度区分の午前1は同じレベルになります。
今回の試験で,応用情報技術者試験午前,高度午前1突破率を低い順に並べると,次のようになります。括弧内は,平成24年度春期のデータです。
情報セキュリティスペシャリストの参考書や問題集は,ここ1~2年で結構,新しいものが出ていますね。
ということで,以前,「おすすめ参考書 ~情報セキュリティスペシャリスト編~」として公開した情報をリニューアルして,新しく書き直してみます。
まず,参考書については,内容のレベルや充実度を考えると,「情報処理教科書 情報セキュリティスペシャリスト 2013年版」が一番です。
情報セキュリティスペシャリスト試験の定番,通称「上原本」ですね。
本日,試験センターの解答例に,平成25年度春期試験の「応用情報技術者試験・高度試験の採点講評(午後)」が追加されました。
話題となっていた,応用情報技術者試験午後の問1設問3が完全に無視されているのは気になるところですが,試験問題がいつも完璧なわけでもないので,しょうがないかな,とも感じます。
採点講評は,読んでみると結構役立ちます。
特に,論述式の試験を受けた方は,自分の選んだ問題では,どこが採点のポイントだったのかがわかるので,見返してみるのがおすすめです。
近日発売されるので,すごく楽しみに待ってる本に,「マスタリングTCP/IP OpenFlow編」があります。
「Geekなページ」のあきみちさん達が書かれた本で,OpenFlowの成り立ちから設計思想,仮想化などについて書かれています。
詳しい目次は,ブログに「マスタリングTCP/IP OpenFlow編 目次」として掲載されていますので,こちらをご覧ください。
平成25年度(2013年)春期試験の応用情報技術者及び高度区分の合格者に対する,合格証書の発送は,試験センターのページにあるとおり,7月1日に行われたそうです。
ということで,うちにもやっと,合格証書が届きました。

合格体験記,続々とご応募いただき,ありがとうございます。
今回も,内容の充実した体験記が集まってきています。
そんな平成25年春期試験の合格体験記,トップバッターは情報セキュリティスペシャリスト試験に合格されたクーパーさんです。
なんと,合格発表日当日に体験記を送っていただきました。
波はいろいろあったようですが,結果的にはしっかり学習されて,余裕で合格,という感じですね。
ご家族の協力があると心強いですね。
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【基本情報】
氏名:クーパー
年齢:アラフォー(男)
情報セキュリティスペシャリスト受験:1回目
点数:
午前1 免除
午前2 84.00点
午後1 71点 (問1,問3を選択)
午後2 98点 (問2を選択)
先日の合格発表で,システム監査技術者試験に合格できました。
うれしいといえばうれしいのですが,実は正直,複雑な気分なのです。
午後2の論述式での出来がかなり悪く,こんな論文じゃ受からない,と正直感じていたからです。
たぶん,自分が採点して返却するなら,たぶんB判定をつける内容なのです。
テーマは問1を選んで,「システム運用業務の集約」について書きました。
自分の経験にはまるテーマがなかったので,一番汎用的にごまかせそうなテーマを選びました。
10年前ぐらいに実際に働いていた,某IT教育会社をネタにしましたが,問題文に「仮想化技術を活用してサーバを統合」とあったので,最近働いてたことにして,仮想化技術を使って統合したことにしました。
今日,有隣堂にいったら,情報処理技術者試験の願書が置いてあったので,もらってきました。

試験センターの「案内書・願書(冊子)の入手方法」に入手方法が書いてあります。
中身自体は,「平成25年度秋期試験案内書」のページにPDF形式で公開されていますので,インターネット申込の場合には,願書は不要です。
昨日はなかなかサーバにつながらなかったので確認が遅くなったのですが,春試験の合格率などの統計情報が出ましたね。
「平成25年度春期情報処理技術者試験(応用情報技術者試験、高度試験)の合格発表について」によると,応用情報技術者試験,高度区分の合格率は,応用情報技術者試験が19.2%,プロジェクトマネージャ試験が12.5%,データベーススペシャリスト試験が16.3%,エンベデッドシステムスペシャリスト試験が17.0%,情報セキュリティスペシャリスト試験が13.1%,システム監査技術者試験が14.1%でした。