情報処理技術者試験

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ネットワークスペシャリスト合格体験記:chocolateさん

ネットワークスペシャリスト合格体験記:chocolateさん

学習というのは面白いもので,勉強したときにすぐ効果が現れるとはかぎりません。
実際に勉強したときにはできなかったことが,しばらく時間が経ってみると簡単にできるようになっていることもよくあります。
脳は,何もしていない時に知識を整理したり,神経回路を修正したりするので,勉強していない時間,というのも実はとても大切なのです。

また,試験は水物,という言い方を昔から良くしますが,合否スレスレの実力の場合,同じように試験を受けても,ギリギリで受かる場合もありますし,ギリギリで落ちる場合もあります。

合格証書と採点講評について

合格証書と採点講評について

本日やっと,ネットワークスペシャリスト試験の合格証書を受けとることができました。
不在がちだと,簡易書留は受けとるのが大変ですね。

合格証書をスキャナで取り込んでみました。合格証書を見たことがない方,はじめて受験される方は,これで合格をイメージしてみてください。

[caption id="attachment_1853" align="aligncenter" width="210"]ネットワークスペシャリスト試験の合格証書です ネットワークスペシャリスト試験の合格証書です[/caption]

ITストラテジスト合格体験記:エンバグさん

ITストラテジスト合格体験記:エンバグさん

情報処理技術者試験の論述系区分の場合,何より大切なのは,「その試験の対象者像の考え方」をすることです。
プロジェクトマネージャ試験ならプロジェクトマネージャとして,人をマネジメントする立場で書く必要がありますし,ITストラテジストなら,経営とITを橋渡しする立場で書く必要があります。

そして,その試験区分ごとの考え方を身につければ,論文や記述式解答の書き方などは全区分で共通ですので,連続合格はしやすいと思います。

今日の合格体験記は,見事ITストラテジスト試験に合格されたエンバグさんです。
エンバグさんは,「ネットワークスペシャリスト合格体験記:エンバグさん」「情報セキュリティスペシャリスト合格体験記:エンバグさん」「ITサービスマネージャ合格体験記:エンバグさん」に続き,4区分目の合格体験記になります。

システムアーキテクト合格体験記:ぽぽさん

システムアーキテクト合格体験記:ぽぽさん

論述系の試験区分の場合,基本的に合否を決定づけるのは午後2の論文の出来です。
そして,特に最初の論述式の試験で大事なことは,実際に論文を何本か書き上げてみることです。

ベストは,書いてみるだけではなく他の誰かに採点してもらうことです。わく☆すたでは,論文セミナーでは私(美月)が採点していますが,勉強会などでは,お互いに採点し合うという演習を行っています。

ネットワークスペシャリスト合格体験記:風太さん

ネットワークスペシャリスト合格体験記:風太さん

合格体験記のご応募,続々いただいており,ありがとうございます。
今回意外なのが,今までなかったITストラテジスト試験のご応募が,合格体験記全体の中で一番多いことです。

すごく内容の濃い,役に立ちそうな体験記がいっぱいなので,順次紹介していきたいと思います。
ということでトップバッターは,募集を開始する前,合格発表日の翌日に合格体験記を送っていただいた風太さんです。

エンベデッドシステムスペシャリスト合格体験記:瀬戸美月

エンベデッドシステムスペシャリスト合格体験記:瀬戸美月

合格体験記,続々とご応募いただいており,ありがとうございます。
濃い体験記が多く,楽しく読ませていただいております。

まずは合格体験記シリーズ平成24年版のサンプルということで,私(美月)のエンベデッドシステムスペシャリストの合格体験記を載せさせていただきます。
ちなみに,エンベデッドシステムスペシャリストの合格体験記は,まだ1つもいただいたことがありませんので,絶賛大募集中です。

合格発表が行われました

合格発表が行われました

本日(12月21日)正午,平成24年秋期試験の応用情報技術者試験及び高度各区分の合格発表が行われました。
合格者受験番号一覧はこちら,はこちらです。

とりあえず,私も確認して,受験番号一覧に番号があることだけは確認できました。
来年,ネットワークスペシャリスト教科書を出すので,落ちららシャレにならないな,と思っていただけに,ホッとしてます。

情報処理技術者試験 参考書の選び方

情報処理技術者試験 参考書の選び方

大学入試の頃,私はかなりの参考書マニアでした。
しょっちゅう本屋に出かけて,いい参考書がないかチェックしていたものです。

ただ,高校生で当時父も入院していて,あまりお金がなかったので,いっぱい買うわけではありません。
ただひたすら,「参考書をチェックする」ためだけに通っていたのです。^^;
立ち読みだけで読み切った参考書もありました。「実況中継」系の本は結構楽に読めますし。^^;

基本情報技術者試験より簡単かもしれない応用情報技術者試験

最近すごく感じていることなのですが,ここ数年の応用情報技術者試験は,アルゴリズム(プログラミング)が,すごく簡単になりました。
午後の問2(プログラミング)の問題は,難問が全然なくなり,アルゴリズムの基本がわかっていて,トレースをしっかりやれば解ける問題がほとんどです。
以前は出てきていたポインタの問題もなくなり,配列の添字を扱う問題が中心になりました。

平成24年度秋期試験の午後解答例が発表されました

本日,試験センターのページで「平成24年度秋期試験の解答例・採点講評について」ということで,応用情報技術者、高度試験の解答例(午後)と,基本情報技術者試験の採点講評(午後)が発表されました。

秋試験を受けた方は,解答例を確認して改めて復習してみるのもおすすめです。

マルチスキルを身につける

マルチスキルを身につける

ITProに,「今後のITエンジニアに求められるのは専門特化より「マルチスキル」」という記事があります。
この記事によると,これからの時代,専門だけ知っているよりも,様々な分野を幅広くわかっている人の方が求められるそうです。
以前私も,「マルチスペシャリストになる」の記事で書きましたが,いろいろな分野の知識を身につけることは,知識の幅を広げる意味でも,キャリアアップの意味でも,今後は大切になってくると思います。
情報処理技術者試験の勉強は,いろんな専門分野に対応していますので,複数の区分を受けることで,マルチスキルを身につけるのにはとても役に立つと思います。

開発者に近い試験と遠い試験

開発者に近い試験と遠い試験

IT関連の技術者を分類したときに,一番数が多いのは多分,システム開発を行う開発者,いわゆるシステムエンジニアだと思います。
IPAが発表している「IT人材白書2012(PDF)」によると,IT供給側の企業では,その32.2%がアプリケーションスペシャリストで10.2%がソフトウェアディベロップメント,つまり4割ぐらいがシステム開発を行うスペシャリストになります。
情報処理技術者試験は,いろいろなIT関連の職種向けに作られています。
ですので,試験区分によっては,業務に関係あったりなかったり,いろいろすると思います。
ただ,何となくのイメージで受けていると,実務やキャリアパスとあんまり関係ない試験を受けていたり,逆に関係のある試験区分を無視したりしがちです。

試験の難易度と合格率

試験の難易度と合格率

今日は,2013年春向けセミナーの第1弾,「スタートアップセミナー 合格への道しるべ」を開催しました。
ご参加いただいた皆様,ありがとうございました。
弊社facebookページに写真を公開しています。
応用情報技術者試験以上の,春開催全区分についての,合格へのコツなどについてお話しさせていただきました。
受講生の方も全区分いらっしゃいましたし,全般的にいろいろなお話ができました。
今日のセミナーでもお話しさせていただきましたが,どの試験が難易度が高いか,というのは一概には言えません。

データベーススペシャリストは,早めの勉強開始がおすすめ

データベーススペシャリストは,早めの勉強開始がおすすめ

試験勉強を始めるとき,いつから始めるのが最適かは,試験区分によって違います。
スタートアップセミナー 合格への道しるべ」セミナーでは,具体的な勉強法や始める時期などについてお話したいと思いますが,早く始めればそれだけ有利,とも限らないところもあります。
その中で,とにかく「早めスタート」がおすすめなのは,データベーススペシャリストの勉強です。
データベースは,勉強するとすぐできるわけではなく,理解して身につけるのに,ある程度の期間が必要です。

団体受験で,応募者の成績情報を提供

団体受験で,応募者の成績情報を提供

先日の秋の情報処理技術者試験の直後から,さりげなく試験センターのホームページの右上にこそっと出ていた情報に,「平成25年度春期情報処理技術者試験から,「団体経由申込み」が利用しやすくなります!!」というのがあります。
団体経由申込み,いわゆる「団体受験」の場合,今までは団体受験を申し込んだ団体の担当者は,合否や出欠などの「試験結果」しか知ることができませんでした。
個人個人の成績の情報は,受けた本人のみが照会でき,団体の担当者は知ることができませんでした。