情報処理技術者試験

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情報処理技術者試験の申込み開始

情報処理技術者試験の申込み開始

2021年(令和3年)秋期の情報処理技術者試験について,インターネット申込受付期間(予定)は,令和3年7月27日(火)~ 8月6日(金)18時までの10日間のみです。受験料も7,500円と値上がりしており,今までとはいろいろな面が異なっています。受験予定の方は,早めに申込を済ませましょう。私(瀬戸美月)は,申込は済ませましたが,少し残念なことがありました。

情報処理技術者試験の値上げと受付期間,試験日

情報処理技術者試験の値上げと受付期間,試験日

2021年(令和3年)秋期の情報処理技術者試験について,受験料の値上げと申込受付期間が発表されました。筆記試験で実施される区分はすべて,今回から7,500円に値上げされます。また,令和3年度秋期試験インターネット申込受付期間(予定)は,令和3年7月27日(火)~ 8月6日(金)18時までの10日間のみとなっています。さらに,試験日は令和3年10月10日(日)です。昨年度からいろいろ変更されていますので,受験を予定されている方はご注意ください。

2021年(令和3年)現在の情報処理技術者試験

2021年(令和3年)現在の情報処理技術者試験

2020年(令和2年)の緊急事態宣言で春期試験が中止されて以降,情報処理技術者試験の状況が様変わりしました。試験内容自体はそれほど変更はないのですが,CBT方式の導入や春秋の実施時期の変更など,様々な点が変更されています。ここでは,2021年(令和3年)現在の状況をまとめておきます。

CBTになった情報セキュリティマネジメント試験

CBTになった情報セキュリティマネジメント試験

CBT(Computer Based Testing)方式の試験のうち,情報セキュリティマネジメント試験については,2020年(令和2年)度のCBT試験が,2020年(令和2年)12月に開催されました。2021年(令和3年)度上期の試験は2021年(令和3年)7月に開催される予定です。
本日6月1日より,申込みが開始されましたので,私も早速申し込みました。

CBTになった基本情報技術者試験

CBTになった基本情報技術者試験

2020年(令和2年)秋期の情報処理技術者試験では,基本情報技術者試験と情報セキュリティマネジメント試験が中止になりました。その代替として,CBT(Computer Based Testing)方式の試験が開始されました。

基本情報技術者試験については,2020年(令和2年)度のCBT試験が,2021年(令和3年)1月〜3月で開催されました。2021年(令和3年)度上期の試験は2021年(令和3年)5月〜6月で開催されています。

基本情報技術者試験のPython

基本情報技術者試験のPython

令和2年度春期試験 受験申込みの最終締切は『本日18時』です
(2月10日現在)

もし情報処理技術者試験や情報処理安全確保支援士試験を受験しようと思っていて,申込みを忘れている方は急ぎましょう。
申し込まないと,合格することができません。

今回の基本情報技術者試験から,プログラミング言語の選択にPythonが加わります。

新しい内容に触れたい方は,今回は基本情報技術者試験の受験がおすすめです。
私も今回は,基本情報技術者試験で申し込みました。

情報セキュリティマネジメント試験の午後問題の難易度補正

情報セキュリティマネジメント試験の午後問題の難易度補正

先日,基本情報技術者試験及び情報セキュリティマネジメント試験の合格発表が行われました。
その時,「令和元年度秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午後問題の難易差補正について 」ということで,情報セキュリティマネジメント試験の午後問題の合格ラインが,通常の60点から46点に変更されたとのアナウンスがありました。

公開されている統計資料から計算してみると,60点で足切りを行うと,午後だけの突破率で26.98%となってしまい,例年の50%前後の合格率と比べると大幅に下がってしまうため,難易度補正が行われたのだと推察できます。

ただ,問題を見た限りでは,特に「難しい問題」という気はしませんでした。
難しいというよりは,「面倒」「長くて読み切れない」という問題という印象です。

シラバスが改訂されました

シラバスが改訂されました

情報セキュリティマネジメント試験・高度試験・情報処理安全確保支援士試験における人材像・出題範囲・シラバス等の改訂について(新技術への対応、セキュリティ強化など)」にあるとおり,情報処理技術者試験の多くや情報処理安全確保支援士試験についての出題範囲やシラバスが改訂されました。

こちらの改訂は,基本的にすべての試験区分が対象です。
ただ,影響が大きそうな区分とそうでない区分はあります。

以下,試験区分別に大まかな状況を見ていきます。

試験,お疲れ様でした

試験,お疲れ様でした

昨日は令和最初の情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験でした。
受験された皆様,お疲れ様でした。

私は,今書いている書籍(Pythonプログラミング本)に役立てるため,基本情報技術者試験を受験してきました。
午後の言語選択は迷ったのですが,直前で「今回を逃したらもう受験チャンスはない」ということに気づいて,COBOLで受験してきました。

COBOLで受験してみて改めて,「言語選択によって,午後の難易度は結構変わるなぁ」ということに気づかされました。

今年の情報処理技術者試験で出そうな技術

今年の情報処理技術者試験で出そうな技術

試験問題を分析していると,「よく出る技術」と「あまり出ない技術」に偏りがあるのがわかります。
だから,「よく出る技術」だけ勉強しておけばいい,という単純な話では実はありません。

よく出る技術は,よく出るからこそ,単純に用語を聞かれるような問題は少なく,深く突っ込んだ問題が多く出てきます。同じ技術を視点を変えたり,計算問題で考えさせたり,いろいろな形で出題してきます。
そのため,一つの用語の対しての学習する内容が多くなってくるのです。

ちなみに,今回予想する,今年の情報処理技術者試験(秋期開催全区分)で一番出そうな技術は...

平成最後の情報処理技術者試験

平成最後の情報処理技術者試験

2019年4月21日,いよいよ平成最後の情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験の日です。
試験センターのホームページによると,本日は特に何事もなく,予定通り開催のようです。

和歌山県では試験会場が1箇所しかなく遠いので,わく☆すたでは和歌山市内に前泊して試験に臨みます。
私(美月)は今回は,エンベデッドシステムスペシャリスト試験を受験予定です。

準備をしっかりされている方は,しっかりと実力を発揮していきましょう。
準備が不十分でも,あきらめずに試験会場に行くことで,道が開けていきます。

最近の教育学の研究によると,「試験を受けること」自体が実力アップにつながるそうです。
試験会場に行って問題を解くということ自体が,負荷のかかる実力アップの訓練になります。

基本情報技術者試験の出題変更 Python追加でプログラミング重視に

基本情報技術者試験の出題変更 Python追加でプログラミング重視に

2019年1月24日,情報処理技術者試験の試験センターで,基本情報技術者試験における出題を見直しという記事が発表になりました。

なぜかニュースでは,「COBOL廃止!」ばかりが話題になっていますが,こちらは試験業界的にはどちらかというと既定路線で,「やっとなくなった」というのが個人的な感想ではあります。

それよりも,今後に向けて,大きな変更点は以下の3つです。


  1. プログラミング言語として,Pythonが選択できるようになった

  2. 午後のプログラミング(アルゴリズム+言語)の配点合計が,40点→50点になった

  3. プログラミング以外の問題の割合(問題数,配点)が減った


これらのことは,今後の基本情報技術者試験の学習に対して,大きな変化を起こすと考えられます。
データベーススペシャリスト試験の傾向変化

データベーススペシャリスト試験の傾向変化

昨日,「家に帰ったら合格発表見よう」と思ってたのに,結局昨日は家までたどり着けず,今日やっと戻ってこれた美月です。
昨日は,南紀白浜行きに乗ったはずが,天候悪化で関西国際空港についてしまい,さらに電車も止まっていて,ちょっとした大冒険でした。
田舎に住んでると,いろいろイレギュラーなことがありますね。

情報処理技術者試験の合格発表(応用・高度区分)が行われました

情報処理技術者試験の合格発表(応用・高度区分)が行われました

本日(6月20日)正午に,春の情報処理技術者試験(応用情報技術者,高度区分及び情報処理安全確保支援士)の合格発表が行われました。

合格された方,おめでとうございます。
すでに,「データベーススペシャリスト合格体験記:anonymousさん」のページに,2回目の合格報告が入っていますね。
さすがの高得点,おめでとうございます。

不合格だった方も,受験して合格発表まで待つという一連の経験は,次の試験に必ず役立ちます。
次に向けて,これを糧にしていきましょう。

“逃げ恥”効果? データベーススペシャリスト試験の受験者が大幅増加

“逃げ恥”効果? データベーススペシャリスト試験の受験者が大幅増加

情報処理技術者試験申込者数の大幅増加

昨日,平成29年春期の情報処理技術者試験及び情報処理安全確保支援士の申込者数が,「プレス発表 平成29年度春期情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)試験および情報処理技術者試験の応募者数について」で発表されました。

なぜか,全体的に,受験者が増加しています。
そして,特筆すべきことは,今まで受験者数が減少の一途を辿っていたデータベーススペシャリスト試験の,前年同期比126.7%の大幅増加です。

”逃げ恥”風見さんの本棚の資格試験本

”逃げ恥”風見さんの本棚の資格試験本

逃げるは恥だが役に立つ』は原作からのファンで,ドラマも毎週見てドキドキしてる美月です。
このドラマ,基本的に結婚や恋愛が主テーマではあるのですが,主人公の一人(津崎さん)がシステムエンジニアで,同僚も開発者が多い(インフラエンジニアまで出てきます)ので,SEあるある話も楽しめます。

先週の話だと,その津崎さんが「データベーススペシャリスト」を持っているのにリストラ対象にされるということが判明しました。
別に無能というわけではなく,「優秀で,再就職先が一番簡単に見つかりそうだから」という設定ではありますが,個人的には36歳で,高度区分がDB“だけ”なのは引っかかりポイントだったりします。

そして今週は,その同僚で準主役といってもいい風見さんの部屋が登場しました。
話には関係ないのですが,個人的にはその本棚がとても気になりました。

情報処理技術者試験の資格手当

情報処理技術者試験の資格手当

今日,BPS株式会社というところのブログの,「開発会社におけるエンジニアスキル向上施策の過去と今」という記事に,「IPAの高度情報処理技術者試験の一部について、合格時に一時金のインセンティブ」という内容を見つけました。
これは,今時なかなかないぐらいすごい額ですね。

特に、30歳未満で入社後3年以内の場合には大きめのインセンティブにし、対象となる全試験に受かれば100万円もらえるというのは,はじめて聞きます。

会社のエンジニア採用ページによると,一時金の額が応用情報技術者試験と情報セキュリティスペシャリスト試験が10万円,ネットワークスペシャリスト試験とデータベーススペシャリスト試験が35万円,システムアーキテクト試験とプロジェクトマネージャ試験が30万円だそうです。
ただ,よく考えてみると試験を受けるチャンスは3年で6回しかないので,全部受かるのはかなり難易度高そうです。