情報処理技術者試験

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応用情報技術者試験と高度区分の,出てくる内容の違い

応用情報技術者試験と高度区分の,出てくる内容の違い

応用情報技術者試験の午後問題では,記述式の問題が12問出てきます。
このうちから6問選んで解答するのですが,その選んだ6分野については,それなりに深く学習することが求められています。

この,応用情報技術者試験で選択する12問には,だいたい対応する高度区分があります。
具体的には,次のような感じです。

見本誌が届きました (ネットワークスペシャリスト教科書)

見本誌が届きました (ネットワークスペシャリスト教科書)

本日,出版社の方より,「徹底攻略 ネットワークスペシャリスト教科書 平成25年度」の見本誌が届きました。

[caption id="attachment_2126" align="aligncenter" width="500"]徹底攻略 ネットワークスペシャリスト教科書 平成25年度版です。 徹底攻略 ネットワークスペシャリスト教科書 平成25年度版です。[/caption]

発売日は2月22日の予定ですが,都内の大きい書店では,20日頃から並ぶ見通しです。
よろしければ,手にとって見てください。

データベーススペシャリストの午後2は修行?

データベーススペシャリストの午後2は修行?

今週末のわく☆すた公開セミナー「データベーススペシャリスト対策+平成22-24年春過去問解説5回コース」の4回目より,いよいよ午後2に入ります。

午後2は,午後1レベルの基礎があることは大前提ですので,まずは午後1の学習は必要です。
それができた上で,実際の事例を大量にモデリングしていくのが午後2になります。

情報処理技術者試験は,中級レベルまでの資格

情報処理技術者試験は,中級レベルまでの資格

最近,全然違う分野にいる,複数の知人,友人が,「政府CIO補佐官に応募する!」と言っていました。
「政府CIO補佐官採用情報」にあるとおり,政府CIO補佐官は今,募集中のようです。
応募要件は,ITSS(ITスキル標準)でいうと「レベル6」だそうで,単に資格だけではなく,業界で貢献する程度にビジネスやテクノロジなどをリードする人材,ということです。

我こそは,と思う方は応募してみるのもいいんじゃないかな,と思います。

ただ,情報処理技術者試験の合格というのは,こういったレベルの高い職種への応募には使えません。
情報処理技術者試験はあくまで,初級から中級レベルのスキルレベルを認定する資格ですので,高度区分の試験に合格しても,ITSSではレベル4相当です。

美月さん@がんばらない

美月さん@がんばらない

わく☆すた,けんけんです。

最近,美月さんがライトノベルの「ささみさん@がんばらない」にはまっており,「企業研修で疲れたので,ブログかわりに書いて~。美月さん@がんばらない。」などとほざいているので,かわりに書いております。

「ささみさん@がんばらない」は今期アニメ化されて,注目をあつめているようです。弊社では,ちょっと乗り遅れてしまい,地上波をチェックしつつ,今週土曜日放映の,BS-TBSの3話から追いかけてゆく予定です。1,2話はBDで見る予定です。

と,いきなり右斜め上方からの書き出しになってしまいましたが,もしかして2013年は“がんばらない”が流行するかも。なんて思ってます。

システム監査技術者合格体験記:まささん

システム監査技術者合格体験記:まささん

今回いただいた合格体験記の掲載最終回は,春試験のシステム監査技術者になります。

先日,「システム監査技術者の参考書」の記事でも書きましたが,システム監査技術者試験は,参考書もあまりなく,情報も少ないです。
そのため,すごく難しいイメージを持ちがちなのですが,実際にはきちんと対策を行えば,着実に合格できる試験でもあります。

情報セキュリティスペシャリストの勉強法

情報セキュリティスペシャリストの勉強法

わく☆すたの公開セミナー「情報セキュリティスペシャリスト対策+平成23秋-24年春秋過去問解説 3回コース」では,セミナー+動画で,過去問演習&解説を,過去3期分行います。

これは,過去問演習こそが情報セキュリティスペシャリストの合格のカギだと考えているからです。
もちろん,情報セキュリティ技術やセキュリティマネジメントについての知識は必要なので,そちらもしっかり学習します。
ただ,情報セキュリティスペシャリスト試験の合格には,それだけでは足りない部分があるのです。

システム監査技術者の参考書

システム監査技術者の参考書

今年の春試験,私はシステム監査技術者を受験予定です。
前回,試験制度改定前の2008年に合格したときには過去問題を中心に勉強しましたが,今回再受験にあたって,新たに参考書を買ってみました。

システム監査技術者 「専門知識+午後問題」の重点対策〈2013〉」です。
専門知識が簡潔にまとまっているのと,システム監査の実務経験者ならではのコラムが面白かったのでこちらに決めました。
あまり初学者向きではないと思いますが,再受験者で午後の問題演習を中心にやりたい人には向いていると思います。

応用情報技術者試験 午後分野の組合せ

応用情報技術者試験 午後分野の組合せ

本日,わく☆すた公開セミナー「応用情報技術者午後対策 3回コース」の2回目が無事終了しました。
ご参加いただいた皆様,ありがとうございました。
facebookで写真を公開しています

今日は,ストラテジ系,マネジメント系について特化した1日でした。
今日講義をしていて改めて感じたのですが,午後にストラテジ系やマネジメント系を選択する場合,基礎知識としてテクノロジ系の学習が必要になります。

ネットワークスペシャリスト合格体験記:barukudbさん

ネットワークスペシャリスト試験の問題は,他の高度区分に比べれば「国語力」の比重は低いと思います。
問題文が素直で,ひっかけ問題などはなく,きちんと読めば解答に辿りつけるからです。他の高度区分は,問題文から素直に読み取ると失敗したり,全体を読まないで一部だけで解答したりすると誤りだったりすることもあり,より高度な読解力が必要だからです。

といっても,ネットワークスペシャリスト試験に国語力がいらないわけではなく,実際にはそれで苦労される方も大勢います。特に,最初の高度区分の受験時には,問題の分量の多さや,書く字数の多さに圧倒されそうになると思います。

応用情報技術者試験の午後マネジメント系の選択

応用情報技術者試験の午後マネジメント系の選択

応用情報技術者試験の午後は,大きく分けてテクノロジ系,ストラテジ系,マネジメント系の3種類の選択問題があります。
内訳は,

テクノロジ系7問:
 問2(プログラミング),問4(システムアーキテクチャ),問5(ネットワーク),
 問6(データベース),問7(組込みシステム開発),問8(情報システム開発),
 問9(情報セキュリティ)
ストラテジ系2問:
 問1と問3
 (両方とも経営戦略,情報戦略,戦略立案・コンサルティングの技法のうちのどれか)
マネジメント系3問:
 問10(プロジェクトマネジメント),問11(ITサービスマネジメント),
 問12(システム監査)

となります。
この12問のうちから,6問を選んで解答します。(問1 or 問2は必須)

「徹底攻略 ネットワークスペシャリスト教科書 平成25年度」が発売されます

今日で1月も終わりですね。
2月には,私の最新刊「徹底攻略 ネットワークスペシャリスト教科書 平成25年度」が発売されます。

まだ現物はできていないのですが,もうAmazonやインプレスダイレクトにも掲載されていますので,ちゃんと発売されると思います。

情報セキュリティスペシャリスト合格体験記:神田さん

情報セキュリティスペシャリスト合格体験記:神田さん

情報処理技術者試験は,実務で得られる経験やスキルを,IT関連の知識と一緒に確認するための試験です。
ですので,実務経験があると試験にはすごく受かりやすくなりますし,勉強する期間も短くなります。

今日の合格体験記は,転職のため急に資格が必要になって情報処理技術者試験を受け始め,応用情報技術者試験,情報セキュリティスペシャリスト試験に連続合格された神田さんです。
応用情報技術者試験合格時の合格体験記も,「応用情報技術者合格体験記:かんださん」として掲載しています。

ITストラテジスト合格体験記:まささん

ITストラテジスト合格体験記:まささん

情報処理技術者試験で合格するのに一番大切なことは,「落ちても受け続けること」です。
基本情報技術者や応用情報技術者試験ぐらいまでは,一発で合格し続けることは可能ですが,高度区分になると,なかなか難しくなります。
全区分取得されている方で,一度も落ちたことがない方は聞いたことがありませんし,私も何回も落ちています。

ネットワークスペシャリスト合格体験記:ナガトモさん

私が長年,ネットワークスペシャリストの受験生を見ていて,明らかに合格しやすい人の特徴に,「ダンプ解析にはまって,自分でやって楽しむ」ということがあります。
私が行う,もしくは通った講義や勉強会では,最初にダンプ解析を行うことが多いのですが,そこでダンプ解析の魅力にはまって,いろいろと自分でやってみるという人は,ほとんど合格していきます。

それだけではなく,その道のプロとして転職したり,業界で頭角を表して活躍している人も多いです。
ダンプ解析でネットワークプログラミングにはまり,オープンソースOSのプロジェクトに参加て中核メンバーとなったり,ダンプ解析で情報が見えることでハッキング技術にはまり,セキュリティ業界で有名になったり,といろいろです。

単なる試験対策の枠を超えて,技術それ自体を楽しめる人は強いな,と感じています。

今日の合格体験記は,はじめて情報処理技術者試験を受験されて,見事ネットワークスペシャリスト試験に合格されたナガトモさんです。
ちなみに,「基礎からわかるTCP/IP ネットワーク実験プログラミング」は,「マスタリングTCP/IP 入門編」の著者の方が書いた,TCP/IPプロトコルをプログラミングしながら体感するのにおすすめな本です。

DBセミナー5回目について

DBセミナー5回目について

平成25年春向けに開催しているわく☆すた公開セミナー「データベーススペシャリスト対策+平成22-24年春過去問解説 5回コース」について,いくつか変更点がありますのでお知らせします。

3/17(日)開催予定の,5回コースの最終回「5回目 データベース午後2(2)+平成24年春午後II問2」につきましては,会場を従来の会議室とは異なる「わく☆すた 秋葉原オフィス」とさせていただきます。

そして,それに伴い,講義の生中継をUstream配信で行う予定です。
「わく☆すた公開セミナーDVD 2013DB対策+平成22-24年春過去問解説 5回コース5回目」「わく☆すた動画セミナー 2013DB対策+平成22-24年春過去問解説 5回コース5回目」をご受講の方に向けて,講義内容をリアルタイムで配信いたします。
Twitterなどを通じて,質問など双方向でのやりとりもできます。

ITストラテジスト合格体験記:ザウルスさん

ITストラテジスト合格体験記:ザウルスさん

本日から,春の情報処理技術者試験の受験申込みが始まりました。
私は予定通り,システム監査技術者で申込みを行いました。
システム監査だと,私はまだ受験者の平均年齢ぐらいなので,自分を若く感じられるのもいいですね。\(^^;ヲイ

情報処理技術者試験は,若い方の応募が主流なのですが,年配の方の受験も増えてきています。統計資料(平成24年度,PDF)の年齢別の構成比によると,システム監査技術者とITストラテジストは,51歳以上の受験者数が,他の年齢層よりもかなり多くなっています。システム監査で全体の14%,ストラテジストで9%ぐらいです。

今日の合格体験記は,その中の一人,50代になってどんどん成長を続けるザウルスさんです。
ザウルスさんは,「情報セキュリティスペシャリスト合格体験記:ザウルスさん」「プロジェクトマネージャ合格体験記:ザウルスさん」に引き続き,3つ目の体験記となります。

以下,合格体験記です。

明日は,春の情報処理技術者試験の願書受け付け開始日です

明日は,春の情報処理技術者試験の願書受け付け開始日です

本日,わく☆すた公開セミナー「データベーススペシャリスト対策 5回コース」の3回目が,無事終了しました。

講座に参加された皆様,動画セミナーDVDをお申込みの皆様,ありがとうございます。
収録は無事終わりましたので,編集とチェックが終わり次第配信を開始いたします。
弊社facebookページに写真を公開しています。

また,受講者(DVDや動画も含む)の方には,今回の講義に関連する過去3年分のデータベースSQL・DBMS問題(午後1問3)の動画も合わせて配信いたしますので,お役立てください。

ITストラテジスト合格体験記:らっこさん

ITストラテジスト合格体験記:らっこさん

最近,すごく感じているですが,家庭を持って両立して忙しく働いている人の方が,そうでない人より試験に受かりやすいように思います。
時間がたっぷりあるとしっかり勉強できそうな気がするのですが,意外とそんなことはなく,余裕があると遊んでしまうことも多いです。

時間のない中でやりくりというのは,マネジメント能力も磨かれますし,特に高度論文系の場合には効果を発揮します。
家庭を持つとパートナーや子供,親戚など,意見の合わない人とのやりとりも増えてきますし,わかりやすく人に説明する能力も,磨かれるように感じています。

今回は,仕事をして子育ても地域活動でも頑張ってという,そんな時間がない中で3区分目の高度区分に合格されたらっこさんです。

らっこさんには,「情報セキュリティスペシャリスト合格体験記:らっこさん」「プロジェクトマネージャ合格体験記:らっこさん」の合格体験記もいただいています。

以下,合格体験記です。

情報セキュリティスペシャリスト合格体験記:みならいさん

情報セキュリティスペシャリスト合格体験記:みならいさん

私は個人的には,知的財産はすべてオープンになればいいな,って考えています。
最近,オープンソースやオープンハードウェア関連の人の話すことが多くなって,オープンなものの魅力やパワーをすごく感じています。

ただ,知的生産を行う人(自分を含む)の生活もあるので知的財産権は必要だとも思いますし,出版社などとの契約もあって,オープンにできない部分もあります。
ですので,今の時点では,オープンになっていない情報もいろいろあります。

生活の基本的なところが安定したら,いろんな情報を公開したいと思う人はきっといっぱいいるんじゃないかな,と感じています。