ITパスポート試験の疑似体験ができるソフトウェア
気がついたら,今日で2月も終わり,時が経つのは早いですね。
今日,IPAからのメールで,ITパスポートの「CBT疑似体験ソフトウェア」の案内が届きました。
公開されている問題をもとに,100問の試験を実際に試してみられるようです。
こんな感じで,実際の試験っぽく,実力試しができます。

806件の記事 - 7ページ目
気がついたら,今日で2月も終わり,時が経つのは早いですね。
今日,IPAからのメールで,ITパスポートの「CBT疑似体験ソフトウェア」の案内が届きました。
公開されている問題をもとに,100問の試験を実際に試してみられるようです。
こんな感じで,実際の試験っぽく,実力試しができます。

何件かお問合せをいただいておりますが,「徹底攻略 ネットワークスペシャリスト 教科書」の平成26年度版は,少し遅れておりますが,ただいま作成中です。
インフラや仮想化など,新しい内容をいろいろ盛り込んで改訂しておりますので,もう少々お待ち下さい。
現在の予定では,3月下旬~4月上旬の発売の見込みです。
ネットワークスペシャリスト試験の内容は,ここ数年で大きく変わってきています。
方向性としては,「仮想化・クラウド」と,それに伴う,「プログラマブルネットワーク」という流れです。
応用情報技術者試験の午後問題は,11問が出題されて,そのうちの6問を解答します。
そこで出てくる6問に何を選ぶかは,自分の専門分野や進みたい方向性に合わせて考えると,より効果的にスキルアップできます。
特に,次に受けたい高度区分がある場合には,その高度区分の勉強に対応した選択問題をとっておくと,スムーズに高度な勉強にすすめます。
基本的に,高度区分の11問のうち9問は,高度区分の9区分に対応して作られています。
ですので,どの問が得意か,または解いていて楽しいかで,将来の方向性を見極める,という使い方もできます。
ということで,午後問題の分野と,対応する高度区分についてまとめてみますので,参考にしてみてください。
去年から注文していた,待ちに待った本が,今日やっと届きました。

新しいPMBOK第5版に対応した,PMBOKガイドです。
A4の大きさで全590ページなので,かなりボリュームはありますが,読みやすく情報が整理されているので,楽しく学習できそうです。
今回のプロマネ受験は,この本を中心に,あとは過去問学習で本番に臨もうと考えています。
今日のニュースで,「サイバー防衛に最新知識 政府検討 国家資格、期限を設定」という記事が発表されました。
この記事によると,情報セキュリティスペシャリストの試験制度が今後見直されるそうで,現状では無期限の資格に有効期限を設けるそうです。
さらに,研修を受けることによる更新制の導入も検討されているそうです。
平成28年までの実現を目指す,とのことなので,2年後ぐらいですね。
私は,これはとてもいいことだな,って感じています。
記事にも,「サイバー攻撃は10年前の知識では対応できない」という話がありますが,情報セキュリティの分野は,10年前と現在では全然別物です。
先日,「分野別徹底学習 情報セキュリティ」のセミナーでもお話しましたが,セキュリティ攻撃の傾向は,昔と今では全然変わってきています。
昔の攻撃がなくなったわけではありませんが,新しいタイプの攻撃が,どんどん増えてきているのです。
仕事で携わる方はぜひ,「今の」セキュリティについて学んで欲しいと考えています。
私(美月)は,昨年(平成25年)秋に行われたITサービスマネージャ試験で,無事合格できました。
点数は,午前1 100点,午前2 88点,午後1 90点,午後2 Aです。
午前2で3問もミスしてしまったのが痛かったですが,それ以外は大体予定通りでした。
ですので,今回,私が行った勉強法を紹介したいと思います。
基本的に,この勉強法は実務経験者向けですので,ご自分の状況に合わせて必要なところを役立ててください。
今日,アイテック直販から「2014春 徹底解説 情報セキュリティスペシャリスト 本試験問題」(リンクはアイテック直販サイト)が届きました。
直近3期分の問題集としては,これがダントツに,解説のページ数が多いですね。
あと,「3週間完全マスター 情報セキュリティスペシャリスト 午後問題集 2014年版」も入手しました。
「ネットワークのおべんきょしませんか?」のプレゼント企画でいただいたわけではなく,ちゃんと自腹で購入しましたが,これは結構,いい本だと感じています。

さっき,「情報処理技術者試験「試験要綱」(Ver1.7)(PDF)」を読み返していて改めて気づいたのですが,基本情報技術者と応用情報技術者の午後で,どの問がどの問題番号なのかは,しっかり試験要綱に記述されているんですね。
試験要綱の33ページに,「問1が情報セキュリティ分野になる」ことがしっかり記載されていました。
以前,「平成26年春期情報処理技術者試験の変更点」の記事でも書きましたが,次回の試験から,情報セキュリティ分野に関しては,出題の強化・拡充が行われます。
かなり前に,「基本情報技術者試験のプログラミング言語」という記事を書きました。
最近の表計算は難しくなって,以前ほど大きな差はなくなってきていますが,基本情報技術者試験のプログラミング言語は,選択した言語によって難易度がかなり異なります。
ですので,受かりやすさだけを考えたら,表計算が一番楽だとは感じています。
ただ,受かりやすいものを選んで合格すれば何でもいい,というわけでは実はありません。
別に理想論で,「難しいものを選んだ方が素晴らしい!」ということではなく,実は言語選択については,その後にも実際に影響してくるのです。
情報セキュリティの仕事に向いている人と,情報セキュリティスペシャリストに合格しやすい人,というのは,実は結構似ている気がしています。
本来,それが同じであるのが理想であり,考えてみれば当たり前なのですが,ちょっと,「情報セキュリティ向きな人」という特性を考えてみたいと思います。
情報セキュリティ関連の仕事,例えば,企業の情報セキュリティの方針を決めたり,セキュリティ事故のトラブル解決をしたりする人は,知り合いにも結構いますし,私自身もいろいろやってきています。
その経験から,有能なセキュリティの専門家は,次のような特徴を持っていると考えられます。
・人の話をよく聞く
・文献や標準などをきちんと確認して,正確に読む
・一部の物事にとらわれず,大局的にものを見る
・セキュリティ関連の知識があるだけでなく,日々情報収集を怠らない
・ネットワークやプログラミングなど,技術的な基礎もしっかり学んでいる
本日,「データベーススペシャリスト対策+平成23-25年春過去問解説3回コース」の1回目を開催し,無事終了いたしました。
ご参加いただいた皆様,ありがとうございました。
無事撮影が終了いたしましたので,近日中にDVDを発売予定です。
また,2回目以降からの参加申込も受け付けております。
動画で1回目をフォローすることも可能ですので,よろしければご検討ください。
今日,気になることがあったので,セミナーの帰りに,本屋で自著「徹底攻略 データベーススペシャリスト教科書 平成26年度」以外の参考書をひととおりチェックしてみました。
情報処理技術者試験の中でも,高度区分の1つであるエンベデッドシステムスペシャリスト試験は,他の試験とは大分毛色が違います。
先日の記事「それぞれの試験の特徴と勉強で身につけられる力 ~情報処理技術者試験パンフレットより~」で取り上げたパンフレットでのエンベデッドシステムスペシャリスト試験の説明は,
組込みシステムの腕利きエンジニア エンベデッドシステムスペシャリスト試験
となっています。
エンベデッドシステム=組込みシステムのことなので,基本的には組込み系の仕事をしている人が受験する試験です。
この試験は,業務が組込みシステムの開発だという人には,それほど敷居が高くない試験だと言われます。
実際,組込系のエンジニアの方で情報処理技術者試験を受けられる方は,最初の高度として取得される方も多いようです。
試験では基本的に,ハードウェア寄り,ソフトウェア寄りのどちらかの組込みシステムの問題を選んで解きます。
ですので,全部の範囲を勉強しなくても,業務により近い方を選択できるという利点があります。
昨日不在票が入っていたので,今日ITサービスマネージャ試験の合格証書の郵便を受けとりました。
これで,平成21年度からの新試験で名称が変わった試験(ITストラテジスト,システムアーキテクト,ITサービスマネージャ,ネットワークスペシャリスト,データベーススペシャリスト,エンベデッドシステムスペシャリスト,情報セキュリティスペシャリスト,応用情報技術者,ITパスポート)は,全部再コンプリートです。
なぜか合格証書封筒が2通来たので不思議だったのですが,1通は11月に受けたITパスポート試験(略称,iパス)のものでした。

今日から配布の,平成26年春期の情報処理技術者試験の案内書・願書をもらいに,ヨドバシAkibaの有隣堂に行ってきました。
そこで,願書のそばに,「ご自由におとりください」というオライリーの卓上カレンダーがあったので,つい一緒にゲット。^^;

なかなかかっこいいですし,今年はこれを机の上に置いて使っていこうかな,って考えています。
ということで,平成26年春期の情報処理技術者試験の案内書・願書をチェックして,前回からの変更点をまとめます。
ちなみに,わざわざ書店などに取りにいかなくても,データは「平成26年度春期試験案内書」のページで公開されていますので,こちらをチェックすれば十分です。
今日,秋葉原の書泉ブックタワーに行ったら,春の情報技術者試験のパンフレットが置いてありました。
今年のキャッチフレーズは,「ITエンジニアという選択」なのですね。

願書は明日,1月7日(火)から配布開始ですし,試験の申し込み開始は来週,1月14日(火)からです。
お正月休みも終わりましたし,そろそろ春に向けて,本格的に始動する時期ですね。
上のパンフレット,試験センターのホームページにも「パンフレット(個人向け)(PDF)」として公開されていますが,このパンフレットで紹介されている,各試験のキャッチフレーズが面白いです。
IPAの「プレス発表:平成25年度秋期情報処理技術者試験(応用情報技術者試験、高度試験)の合格発表について」にもありましたが,今回の応用情報技術者試験の最年少合格者は11歳なのですね。
友人の高校1年生の息子さんも合格されたそうですし,最近は若い方の合格をよく聞きます。
真面目な話,応用情報技術者試験までは若いうちに取った方が楽にとれるんじゃないかな,とも感じています。
本日(12月20日)12:00に,平成25年秋期試験の応用情報技術者・高度区分の合格発表が行われました。
合格発表一覧のページは,今現在なかなか応答がありませんが,成績照会はサーバが違うからか,すぐにできます。
つながらない方は,下記のページで試してみてください。
応用情報技術者試験 成績照会
情報セキュリティスペシャリスト試験 成績照会
ネットワークスペシャリスト試験 成績照会
システムアーキテクト試験 成績照会
ITストラテジスト試験 成績照会
ITサービスマネージャ試験 成績照会
とりあえず,自分(美月)の分は確認できました。
ITサービスマネージャ試験,無事合格です(午前1 100点,午前2 88点,午後1 90点,午後2 A)。
これで,新試験になって名称が変わった試験区分は,全部取り終わりました。
情報処理技術者試験の中で,私が一番好きで得意だった試験区分は,今はなき「プロダクションエンジニア」です。
プログラム設計やプログラミングを主に行う人向けの試験で,難しいアルゴリズム問題が山ほど出る,とても考えがいのある試験でした。
私が最初に受かった高度区分がこのプロダクションエンジニア試験ですし,実は,最初の研修講師の仕事は,某企業での「プロダクションエンジニア試験対策」でした。
この試験,プログラマ向けにはとっても良かったと思うのですが,平成12年で,終わってしまいました。
最後の平成12年の春には,「これで最後」とは全然思ってなくって,いきなり秋になって,次の年からなくなるというのでびっくりしました。