ブログ

7ページ目

「毒になる親」もいることを知る

「毒になる親」もいることを知る

私の父は,大阪の大学を出て,大阪の電気工事会社に就職していました。
しかし,母(私にとっては祖母)の意向で,「長男は地元に戻らないとダメ」ということで,かなり強引に広島に戻されたそうです。

うちは,祖母,父,母,私,弟の5人家族でしたが,ほぼ祖母の“独裁政権”という感じでした。
父はよく,祖母のいないところで,「おばあちゃんがいなくなったら,みんなで大阪に出ような」と言っていました。

残念ながら,父は祖母より先に,49歳で癌のため,この世を去ってしまいました。
無念なこともいろいろあったのだろうなぁ,と感じています。

勉強するのに適した場所を考える

勉強するのに適した場所を考える

今日は「外で勉強だ!」と出かけていって,近所のカフェで勉強していました。

ただ,しばらくすると隣の席に,“関西のおばちゃん”二人組が登場。
途切れることのないマシンガントークが,延々と続きます。

防音用のヘッドホンをして音楽をかけてみましたが,残念ながら無駄でした。
東京だと,これでだいたい静かになって集中できるのですが。。。

残念ながら,カフェでの勉強は,関西より東京でやる方が楽だと痛感しました。

数学ができると広がる世界

数学ができると広がる世界

ITエンジニアは,理系の仕事だと思われがちですが,実際には文系の方も多くいらっしゃいます。
実際の仕事を行うのに,数学を使う機会がない仕事も多いので,特に問題がなかったからです。

マネジメントの仕事をされている方や,情報処理技術者試験の論述系の試験を指導されている方などは,文系出身の方が多いです。
技術者が年をとると必然的にマネジメントをする必要があるような会社だと,マネジメントが苦手な理系の方などが肩身がせまい,ということもあります。

ただ,今後必要になるスキル,ということを考えると,実は理系,特に数学ができる人が有利になる可能性があります。

ちょっとしたご褒美を用意する

ちょっとしたご褒美を用意する

なかなかやる気が出ないとき、自分の中で、ちょっとしたご褒美を用意すると、物事を始めるきっかけになります。

別に大したことがなくてもかまいません。
例えば、終わったらあの漫画の続きを読もう、とか、少しやったらツムツムやろう、みたいなので十分です。

食べ過ぎが大丈夫なら、ちょっとチョコレート食べよう、といったことでも使えます。

ただ生きてるだけでいい

ただ生きてるだけでいい

仕事を生きる目的にすると,働けなくなったときに生きる意味を見失います。
家族を生きる目的にすると,それを失ったときに生きる意味を見失います。

人が生きるのに,特に目的はいらないんじゃないかと感じるのです。
鳥のように,ただ飛んでいるだけでいいんじゃないかと。

東京-熊野の行き方2 ~変わり種編~

東京-熊野の行き方2 ~変わり種編~

熊野は,『陸の孤島』『ハワイより遠い』なんて言われることもあります。
実際,ドアツードアでかかる時間を考えたら,ハワイに移住して働くのと大して変わらないんじゃないか,と思うこともあります。

ただ,東京と熊野は同じ日本列島の本州にあり,“地続き”なのです。
昔の人は歩いて熊野三山詣でをしていたぐらいですから,頑張れば歩いていくことも可能なのです。

ということで,現実的な裏技から,超ヒマ人で体力がある人じゃないとできない方法まで,東京から熊野への行き方を紹介していきます。
別に熊野に限らず,他の地方に行くのにも,ある程度参考になるはずです。

情報セキュリティスペシャリスト試験終了のお知らせ

情報セキュリティスペシャリスト試験終了のお知らせ

表題そのままですが,情報処理技術者試験の『情報セキュリティスペシャリスト試験』は,次回(平成28年度秋期試験)を最後に終了します。
情報処理技術者試験の高度区分は8区分に,スペシャリスト四天王は1つ抜けて三天王(?)になります。

といっても,名前を変えて新試験としてスタートするだけです。
情報処理技術者試験の1区分という位置付けから,『情報処理安全確保支援士試験』として独立して実施されることになりました。
内容は情報セキュリティスペシャリスト試験をベースに実施されます。

東京-熊野の行き方1 ~公共交通機関編~

東京-熊野の行き方1 ~公共交通機関編~

先日所用があって,和歌山県の新宮駅から,千葉県の柏駅まで往復しました。
すると,東京駅で乗り換えてさらに30分かかるはずなのになぜか,東京都区内までよりも運賃が安かったのです。

。。。その理由は後で明かしますが,熊野から東京への行き方には,いろいろあります。
基本的に値段が高いほど早く移動できますが,それ以外にも細かい違いがあります。

というところで,1年間に熊野と東京を20往復はしている私(美月)が,熊野(特に和歌山県南部の山間部あたり)から,東京近郊への移動の仕方とその価格を紹介していきます。(料金は2016年6月現在です)
旅行者として来てみたい方,二拠点生活で熊野と往復される方は参考にしてみてください。

自分が当たり前にできる,人がやらないことを見つける

自分が当たり前にできる,人がやらないことを見つける

今朝,東京駅発が11時過ぎの新幹線に乗る必要があったのですが,せっかくなので東京駅で本屋に寄りたいな,って思いつきました。
調べてみると,『丸の内オアゾの丸善は,朝9時から開いている』とのことで,開店一番に駆けつけました。

いろいろ本を物色してきましたし,1万円以上買うと送料も無料になりますので,遠距離でも送ってもらえて楽なのです。

ということで,振り返ってみて改めて,『自分は本がすごく好きなんだなぁ』と感じています。
本を読むのは当たり前に,息を吐くようにできることで,ヒマさえあれば読んでます。
本を読むのが好きだから本を書いている,というのは,すごく自然な仕事の選び方なのです。

人それぞれに,他の人がやらないけれど,自分は当たり前にできる,ということがあります。

試験に見切りをつけることも考える

試験に見切りをつけることも考える

今の私の迷いに,「秋の情報処理技術者試験,受けるのやめようかな」というのがあります。
ちょうど試験日の週の土日に,とっても受けたいセミナーがあるのです。

最後に試験を受けなかったのが1998年秋(ネットワークスペシャリスト試験を申し込んだけど会場に行かなかった)ですので,17年半,毎回受け続けてきたことになります。
なので,できる限り受け続けたいのですが,秋の高度区分はもう全部2回受かってますし,改めて受けたい試験区分も特にありません。
今回ぐらいは受けるのサボってもいいかなぁ,という風に感じています。

コンビニはなくても生きていける

コンビニはなくても生きていける

うちから最寄りのコンビニ(ローソン)まで,だいたい30kmぐらいあります。
そのため,「コンビニで何か欲しいな」って思っても車で30分ぐらいかかってしまいます。
そうなると,行くのが大変ですので,なかなか行かない場所となります。

ついでに言うと,私が住んでる街(和歌山県田辺市本宮町)には,“スーパー”と呼べるようなものはありません。
一応,農協がやってる,道の駅に併設されているA-Coopはありますが,あまり品揃えは豊富ではありません。
ひととおりの物が揃うスーパーも,やっぱり30kmぐらい離れないとありませんので,市街地に行く用事のついでに寄るぐらいです。

秋葉原にいた頃には,徒歩圏にローソンとファミリーマートとセブンイレブンがありましたので,引っ越してきた当初は戸惑いました。
ただ,意外と慣れると,この方が快適です。

夢をかなえるITの魔法

夢をかなえるITの魔法

前日から降り続いていた雨がやっとやんで,晴れ間がのぞいてきました。
「これはチャンス!」ということで,久しぶりにドローンを飛ばして,熊野川を撮影してみました。

雨上がりでダムの放流があったため濁っているのが残念ですが,上空から,とてもきれいに写真が撮れました。
ちなみにこれがうちのドローン,DJIのPhantom 4です。

変更に強い生き方を考える

変更に強い生き方を考える

私の大好きな『オブジェクト脳のつくり方』などの本を書かれているマイクロソフトの牛尾剛さんが,今日のブログで,『私は間違っていた。ごめん。ウォーターフォールは何のメリットも無い』という記事を書かれています。

ウォーターフォール型のシステム開発は昔,某銀行系のシステム開発のときに経験していましたが,確かに,変更があったときにはとても大変でした。

また,最近の情報処理技術者試験のシラバス改訂で,応用情報技術者のソフトウェア開発手法に,さりげなくDevOpsやアジャイルソフトウェアの原則,継続的インテグレーションなどが加わっています。
国としてもウォーターフォール以外の考え方を推し進めたいという方向性はあるように感じます。

情報処理技術者試験的にはアジャイルを中心としたウォーターフォール以外の開発は要チェックです。

というところで話は変わって,今日のテーマは”変更に強い生き方”です。

『何もしない』を実現するための“温泉”

『何もしない』を実現するための“温泉”

昨日から,うちの隣町にあたる奈良県十津川村で,源泉掛け流し温泉の無料開放を行っています。
十津川村の2つの温泉地(温泉地温泉と十津川温泉)の合わせて4つの温泉が,6月30日(木)まで無料で入浴できます。

昨日行ってみたら,結構京都ナンバーや大阪ナンバーの車も来ていて,遠方からもドライブがてらやって来ているようです。
十津川村の,まるで昭和に帰ったかのような街並みも魅力的ですし,旅行がてらやって来るのも面白いと思います。

というところで,私は主に病気を治す湯治の意味合いで温泉に通っているのですが,最近別の,もっと有益な効果があることに気づきました。

これからの時代に役立つ資格5選

これからの時代に役立つ資格5選

私の父は電気工事士でした。

電気工事会社を経営していたのですが,仕事だけでは飽き足らず,家に独自でコンセントをつけたり,オール電化住宅にしたりと,いろいろ自宅を改造していました。
自分の部屋に2口コンセントが4つもあるのは,結構便利で良かったです。
父は49歳の時に亡くなったのですが,いつもケーブルの膜をきれな手さばきではがしていた姿が思い出されます。

ということで,特に父の遺志を継ぐ,というわけではありませんが,先ほど,第二種電気工事士試験の受験申込みを行いました。

「これからの時代に必要なスキルとその勉強法」セミナーを開催します

「これからの時代に必要なスキルとその勉強法」セミナーを開催します

今日の正午から,2016年春期の情報処理技術者試験のうち,応用情報技術者試験と高度区分の合格発表・成績照会が行われますね。

合格された方も,残念ながら合格できなかった方も,これで春の試験は一区切りです。
ひととおり振り返った後は,次に向けて進んでいきましょう。

私(美月)の体調も復活しましたので,わく☆すたセミナーを開催することにしました。

第1弾としては,「これからの時代に必要なスキルとその勉強法」の半日セミナーと,「情報セキュリティスペシャリスト試験対策1日集中コース+過去問3期分」の2つです。

道は一つじゃない

道は一つじゃない

『ビフロストの橋』

北欧神話で出てくる,人間の国と神々の国(アスガルド)をつなぐ橋を,ビフロストの橋といいます。
アスガルドに行くと,夢が叶うと言われています。

人間は,これを”虹”と読んでいます。

小学生の頃大好きだった漫画『すくらっぷ・ブック』にそんな一節がありました。
虹を見るとつい,そんなことを思い出しています。

ちなみに写真は,熊野本宮近くの大斎原に出ていた虹です。

”役に立たない”大好きなことをする

”役に立たない”大好きなことをする

手術の日の朝,手術の不安をまぎらわすために,人が来るまで”艦これ”をやっていました。
手術の次の日,点滴が取れて歩けるようになって,まずPCを立ち上げて,艦これに復帰しました。

入院中も,ごはんを食べながら,艦これしていました。
時間に余裕もあるし,艦これをしている間は痛みも忘れられるので,普段よりもいっぱいやった気がします。
イベント中でしたし,やることも変化に富んでいて,楽しかったです。

艦これはゲームですし,別にこれをやったからと言ってお金が稼げるわけでもなく,むしろ課金でお金が減っていきます。
仕事に直接役に立つか,と言われれば,確実に”役に立たない”趣味だとは思います。

ただ,こういった楽しみがあると,病気や手術などのつらい状況も乗り切りやすいです。
実際,手術前には,「アイオワをゲットするまでは死ねない」とも考えていましたし。

”役に立たない”けど大好きなこと,というのは,生きる力を与えてくれます。