令和8年度(2026年度)試験情報まとめ

応用情報技術者試験(AP)・高度試験・情報処理安全確保支援士試験(SC)は,令和8年度からCBT方式に移行します。ここでは令和8年度(2026年度)限りの実施情報を整理しています。2027年度からの新試験制度については 新試験制度 情報まとめ をご覧ください。

ポイント

  • 科目Aと科目Bは別日程。申込みは一度ですが,受験は2回に分かれ,会場予約もそれぞれ必要です。
  • 年2回(前期・後期)の実施で,各期ごとに1区分だけ受験できます。高度試験は区分ごとに前期/後期が決まっており,1回限りの受験となります。
  • 科目Aの点数は試験直後に判明します。合格ライン60点は据え置きで,多段階選抜方式により科目Aが基準点未満だと科目Bは採点されません。
  • 試験画面上のメモ機能・電卓機能が使えるほか,メモ用紙1枚と筆記用具が試験室入室時に配布されます(2026年9月17日発表。持出し禁止・終了後回収)。自分で用意した筆記用具は持ち込めません。
  • 科目A群・科目B群の試験画面の操作説明(動画・PDF・チュートリアル)がCBTSから公開されています。問題文のコピー&ペーストはできませんが,科目Bでは問題文へのマーカーや問題文の別ウィンドウ表示が使えます。

日程(前期・後期)

前期の科目Aは2026年10月中旬(高度・支援士)〜下旬(AP)に開始します。詳しい実施期間・申込期間は,下記の記事で表にまとめています。

関連記事

※ 新しい情報が出ましたら,随時更新します。