生き方
36件の記事
太陽光発電,始めました。
わく☆すた,けんけんです。
7/30のセミナーの後,一足早く熊野に帰っています。
今年やろうとしていた事の一つに「太陽光発電を始める」と言うのがあり,実は先月から始めていたりします。ただ,とりあえず始めてみたものの,始めてから解る“壁”を目の当たりにして,ちょっとめげていたりもします。
太陽光発電を始めるきっかけになったのは,こちらの記事(これからの時代に役立つ資格5選)でも紹介している,「わがや電力」と言う書籍です。
この書籍だけだと,ちょっと不安だったので,こちらの書籍「1万円でできる! ベランダでできる! 独立太陽光発電所の作り方」も読んで,機材をAmazonから購入して,設置してみました。
購入したのは次の通りです。しめて,5万円弱の投資です。
100W単結晶シリコンソーラーパネル 太陽光パネル SP100
チャージコントローラー
ソーラーケーブル延長ケーブル10m
ACDelco [ エーシーデルコ ] 輸入車バッテリー [ Maintenance Free Battery ] M31MF
BESTEK カーインバーター 1000W
「働くこと」の意味を考える
本屋さんに行く意味
ヒマさえあれば本屋に向かってしまう,本屋マイスター美月です。
今日は大船の本屋で,都会に出たら買おうと思っていたお目当ての本がなく,少し落ち込んでいました。
明日は東京に行くので,どこかの大型書店でリベンジ予定です。
田舎に引っ越してみて,いろんなものがすぐには買えなくなりました。
電化製品や食品は,意外と平気だったのですが,本屋が近くにないことが結構つらいと知りました。
アマゾンで大体買えはするのですが,「本屋に行って本の背表紙を見ている」体験は,何物にも代え難いのです。
新しい技術を学ぶのにも基礎は必要
『悪いヤツほど出世する』という“真実”を直視する
先日,「論述系は“うまく嘘をつく”試験」の記事でも紹介しましたが,『悪いヤツほど出世する』という本があります。
この本は,『「権力」を握る人の法則』の続編にあたりますが,権力に必要な要素を科学的に分析し,その“きれいごとではない”真実をあぶり出しています。
目の前にある貴重なものに気づく
論述系は“うまく嘘をつく”試験
「毒になる親」もいることを知る
私の父は,大阪の大学を出て,大阪の電気工事会社に就職していました。
しかし,母(私にとっては祖母)の意向で,「長男は地元に戻らないとダメ」ということで,かなり強引に広島に戻されたそうです。
うちは,祖母,父,母,私,弟の5人家族でしたが,ほぼ祖母の“独裁政権”という感じでした。
父はよく,祖母のいないところで,「おばあちゃんがいなくなったら,みんなで大阪に出ような」と言っていました。
残念ながら,父は祖母より先に,49歳で癌のため,この世を去ってしまいました。
無念なこともいろいろあったのだろうなぁ,と感じています。
数学ができると広がる世界
ただ生きてるだけでいい
仕事を生きる目的にすると,働けなくなったときに生きる意味を見失います。
家族を生きる目的にすると,それを失ったときに生きる意味を見失います。
人が生きるのに,特に目的はいらないんじゃないかと感じるのです。
鳥のように,ただ飛んでいるだけでいいんじゃないかと。
自分が当たり前にできる,人がやらないことを見つける
今朝,東京駅発が11時過ぎの新幹線に乗る必要があったのですが,せっかくなので東京駅で本屋に寄りたいな,って思いつきました。
調べてみると,『丸の内オアゾの丸善は,朝9時から開いている』とのことで,開店一番に駆けつけました。
いろいろ本を物色してきましたし,1万円以上買うと送料も無料になりますので,遠距離でも送ってもらえて楽なのです。
ということで,振り返ってみて改めて,『自分は本がすごく好きなんだなぁ』と感じています。
本を読むのは当たり前に,息を吐くようにできることで,ヒマさえあれば読んでます。
本を読むのが好きだから本を書いている,というのは,すごく自然な仕事の選び方なのです。
人それぞれに,他の人がやらないけれど,自分は当たり前にできる,ということがあります。
試験に見切りをつけることも考える
自らの直感に従え
コンビニはなくても生きていける
うちから最寄りのコンビニ(ローソン)まで,だいたい30kmぐらいあります。
そのため,「コンビニで何か欲しいな」って思っても車で30分ぐらいかかってしまいます。
そうなると,行くのが大変ですので,なかなか行かない場所となります。
ついでに言うと,私が住んでる街(和歌山県田辺市本宮町)には,“スーパー”と呼べるようなものはありません。
一応,農協がやってる,道の駅に併設されているA-Coopはありますが,あまり品揃えは豊富ではありません。
ひととおりの物が揃うスーパーも,やっぱり30kmぐらい離れないとありませんので,市街地に行く用事のついでに寄るぐらいです。
秋葉原にいた頃には,徒歩圏にローソンとファミリーマートとセブンイレブンがありましたので,引っ越してきた当初は戸惑いました。
ただ,意外と慣れると,この方が快適です。
夢をかなえるITの魔法
変更に強い生き方を考える
私の大好きな『オブジェクト脳のつくり方』などの本を書かれているマイクロソフトの牛尾剛さんが,今日のブログで,『私は間違っていた。ごめん。ウォーターフォールは何のメリットも無い』という記事を書かれています。
ウォーターフォール型のシステム開発は昔,某銀行系のシステム開発のときに経験していましたが,確かに,変更があったときにはとても大変でした。
また,最近の情報処理技術者試験のシラバス改訂で,応用情報技術者のソフトウェア開発手法に,さりげなくDevOpsやアジャイルソフトウェアの原則,継続的インテグレーションなどが加わっています。
国としてもウォーターフォール以外の考え方を推し進めたいという方向性はあるように感じます。
情報処理技術者試験的にはアジャイルを中心としたウォーターフォール以外の開発は要チェックです。
というところで話は変わって,今日のテーマは”変更に強い生き方”です。
『何もしない』を実現するための“温泉”
昨日から,うちの隣町にあたる奈良県十津川村で,源泉掛け流し温泉の無料開放を行っています。
十津川村の2つの温泉地(温泉地温泉と十津川温泉)の合わせて4つの温泉が,6月30日(木)まで無料で入浴できます。
昨日行ってみたら,結構京都ナンバーや大阪ナンバーの車も来ていて,遠方からもドライブがてらやって来ているようです。
十津川村の,まるで昭和に帰ったかのような街並みも魅力的ですし,旅行がてらやって来るのも面白いと思います。
というところで,私は主に病気を治す湯治の意味合いで温泉に通っているのですが,最近別の,もっと有益な効果があることに気づきました。
これからの時代に役立つ資格5選
私の父は電気工事士でした。
電気工事会社を経営していたのですが,仕事だけでは飽き足らず,家に独自でコンセントをつけたり,オール電化住宅にしたりと,いろいろ自宅を改造していました。
自分の部屋に2口コンセントが4つもあるのは,結構便利で良かったです。
父は49歳の時に亡くなったのですが,いつもケーブルの膜をきれな手さばきではがしていた姿が思い出されます。
ということで,特に父の遺志を継ぐ,というわけではありませんが,先ほど,第二種電気工事士試験の受験申込みを行いました。