応用情報技術者・過去問解説DVD 平成25年秋を発売いたしました
わく☆すた,けんけんです。
美月さんが,試験前の新人研修で大忙しなので,久々に登場です。
さて,Topページでも告知している通り,昨日「応用情報技術者・過去問解説DVD 平成25年秋」を発売いたしました。
出題問題数が12問から11問になったので,今期より1パッケージになりました。
APの平成25年春版もそうでしたが,今回も撮り下ろしDVDとなっています。

13ページ目
わく☆すた,けんけんです。
美月さんが,試験前の新人研修で大忙しなので,久々に登場です。
さて,Topページでも告知している通り,昨日「応用情報技術者・過去問解説DVD 平成25年秋」を発売いたしました。
出題問題数が12問から11問になったので,今期より1パッケージになりました。
APの平成25年春版もそうでしたが,今回も撮り下ろしDVDとなっています。

春の試験もまだなのですが,本屋には続々と,秋の試験向けの本が出揃っていますね。
ということで,秋試験向けの第1弾として「ITストラテジスト」向けの参考書や書籍について,まとめていきたいと思います。
まず,去年までと一番変わった点としては,「情報処理教科書 ITストラテジスト 2014年版」の著者が変わり,内容ががらりと一新されたことにあります。
この本は,今まで「ITストラテジスト午後2 最速の論文対策」などの本を書かれていた広田先生が書かれた著書になります。
情報処理技術者試験センターのホームページで,受験票が4月4日(金)に発送されたという情報がありましたので,「来たらブログ書こう」と思ってたらなかなか来ず,今日(4月7日)やっと届きました。
今年の受験票はこんな感じの色,ベージュですね。

普通の茶封筒と同じような感じで,あまり目立たないので,見落とさないようにチェックが必要です。
IPAセキュリティセンターが,「映像で知る情報セキュリティ」というシリーズで,セキュリティについて学ぶ動画をいろいろ作成しており,見るといろいろと勉強になります。
ここに最近,新たに次の3つの動画が追加されています。
・3つのかばん -新入社員が知るべき情報漏えいの脅威-
・の危険があなたのスマートフォンにも!
・あなたの書き込みは世界中から見られてる -適切なSNS利用の心得-
お金かかってるな-,って感じのぜいたくな映像です。
ドラマ仕立てになっていて,結構面白いので,気軽に見てみるのもおすすめです。
先日,ある企業の情報セキュリティスペシャリスト試験対策セミナーで,過去問演習時にわざわざ,某社の模擬試験問題を取り出してきて,自分だけそれを解いている方がいらっしゃいました。
多分,「過去問をやるより予想問題の方が効率がいい」と信じているのだと思いますが,これはすごく効率の悪い勉強の仕方だなぁ,とは感じました。
模擬試験問題や予想問題は,仕事で解説セミナーなどもしているので全部解いて知っていますが,正直そんなに質のいい問題はありません。
「なんか,作問者が試験の内容を勘違いしてるんじゃないかなぁ」と感じる問題も多いです。
なぜか,「過去問はもう出ないから予想問題の方が勉強になる」と信じている方が多いのですが,私の経験からすると,過去問をやるより優れた予想問題はありません。
予想問題の予想の的中率は,「2-4が来るぜ,絶対」って言ってる競馬の予想屋のおじさんと同じぐらいの信頼性かなぁ,と感じています。
というのは,舞台裏を知ってしまうと当たり前なのですが,なかなか受験生として勉強しているだけだと,わからないものなのかも知れませんね。
昨日,「データベーススペシャリスト 過去問解説DVD 平成25年春」の発売を開始いたしました。
過去問解説DVDは,いろいろお問合せをいただいていますが,この後試験までに,情報セキュリティスペシャリスト試験と応用情報技術者試験のDVDは発売予定です。
よろしければ,試験直前の学習にお役立てください。
今日は3月20日,春の情報処理技術者試験まであとちょうど1か月です。
そろそろ重い腰を上げよう。。。という方も多いのではないかと思います。
このブログも,最近少し停滞気味でしたが,試験に向けて,いろいろペースアップしていきます。
ということで,手始めに,久しぶりのYouTube午前解説動画をアップしました。
高度午前1まとめページにリンクをまとめてあるように,最新の平成25年秋期の午前1,全問解説を行いました。
本日(3/17),IPAセキュリティセンターより,「2014年版 情報セキュリティ10大脅威」が発表されました。
毎年大体3月中旬~下旬に発表されているので,そろそろだとは思っていましたが,今年もまた,更新されましたね。
情報セキュリティ10大脅威は,年ごとに発表される,情報セキュリティ上の脅威を,情報セキュリティ分野の研究者や企業などの実務担当者がランクづけしたものです。
今日,「プレス発表 「平成26年度春期情報処理技術者試験」の応募者数について」にありますとおり,春の情報処理技術者試験の応募者数が発表されました。
やっぱり,かなり減ってますね。。。
特に増える理由もないですし,若年人口もIT業界に入ってくる人も減っていますので,減るのは想定の範囲内だとは思います。
わく☆すた,けんけんです。
今日開催した,2014春向け公開セミナー・データベーススペシャリスト対策は,3回コースの最終日で,わく☆すたの2014年春向けの公開セミナーは全て終了しました。
ご参加いただいた皆様,ありがとうございました。
うちで撮影している,YouTube「わくわくアカデミー」の動画は,今まではペンタブレットを使って書いていました。
ワコムの普通のペンタブレット(PTH-650/K)なので,あんまり細かくは書けません。
なので,大きな文字を書くのにはいいのですが,先日のOSI基本参照モデルの動画の時には,かなり苦労しました。
なかなか,枠に収まるように書くのが難しかったのです。
教育動画の世界では有名なカーンアカデミーのFAQで撮影環境を見てみても,ワコムの普通のペンタブレット(Wacom Bamboo Tablet)なので同じだと思っていたのですが,どうも大きな点で違うことに気づきました。
先日から,「艦隊これくしょん(艦これ)」というゲームにはまっていて,仕事の合間によくやってます。
ゲームをやっていていつも思うのは,単純なゲームではなくって,艦これのような戦隊を指揮したりするゲームのコツって,勉強とかなり似ているな,ってことです。
ロールプレイングやシミュレーションのようなゲームは,単純に反射神経を鍛えたり,力業で試行錯誤を行っていくだけではうまくいきません。
それと同じように,勉強でも,単純に暗記に頼ったり,ただ頑張って長く勉強すればいいものでもないのです。
気がついたら,今日で2月も終わり,時が経つのは早いですね。
今日,IPAからのメールで,ITパスポートの「CBT疑似体験ソフトウェア」の案内が届きました。
公開されている問題をもとに,100問の試験を実際に試してみられるようです。
こんな感じで,実際の試験っぽく,実力試しができます。

何件かお問合せをいただいておりますが,「徹底攻略 ネットワークスペシャリスト 教科書」の平成26年度版は,少し遅れておりますが,ただいま作成中です。
インフラや仮想化など,新しい内容をいろいろ盛り込んで改訂しておりますので,もう少々お待ち下さい。
現在の予定では,3月下旬~4月上旬の発売の見込みです。
ネットワークスペシャリスト試験の内容は,ここ数年で大きく変わってきています。
方向性としては,「仮想化・クラウド」と,それに伴う,「プログラマブルネットワーク」という流れです。
応用情報技術者試験の午後問題は,11問が出題されて,そのうちの6問を解答します。
そこで出てくる6問に何を選ぶかは,自分の専門分野や進みたい方向性に合わせて考えると,より効果的にスキルアップできます。
特に,次に受けたい高度区分がある場合には,その高度区分の勉強に対応した選択問題をとっておくと,スムーズに高度な勉強にすすめます。
基本的に,高度区分の11問のうち9問は,高度区分の9区分に対応して作られています。
ですので,どの問が得意か,または解いていて楽しいかで,将来の方向性を見極める,という使い方もできます。
ということで,午後問題の分野と,対応する高度区分についてまとめてみますので,参考にしてみてください。
去年から注文していた,待ちに待った本が,今日やっと届きました。

新しいPMBOK第5版に対応した,PMBOKガイドです。
A4の大きさで全590ページなので,かなりボリュームはありますが,読みやすく情報が整理されているので,楽しく学習できそうです。
今回のプロマネ受験は,この本を中心に,あとは過去問学習で本番に臨もうと考えています。