データベーススペシャリストの午後2は修行?
今週末のわく☆すた公開セミナー「データベーススペシャリスト対策+平成22-24年春過去問解説5回コース」の4回目より,いよいよ午後2に入ります。
午後2は,午後1レベルの基礎があることは大前提ですので,まずは午後1の学習は必要です。
それができた上で,実際の事例を大量にモデリングしていくのが午後2になります。
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今週末のわく☆すた公開セミナー「データベーススペシャリスト対策+平成22-24年春過去問解説5回コース」の4回目より,いよいよ午後2に入ります。
午後2は,午後1レベルの基礎があることは大前提ですので,まずは午後1の学習は必要です。
それができた上で,実際の事例を大量にモデリングしていくのが午後2になります。
最近,全然違う分野にいる,複数の知人,友人が,「政府CIO補佐官に応募する!」と言っていました。
「政府CIO補佐官採用情報」にあるとおり,政府CIO補佐官は今,募集中のようです。
応募要件は,ITSS(ITスキル標準)でいうと「レベル6」だそうで,単に資格だけではなく,業界で貢献する程度にビジネスやテクノロジなどをリードする人材,ということです。
我こそは,と思う方は応募してみるのもいいんじゃないかな,と思います。
ただ,情報処理技術者試験の合格というのは,こういったレベルの高い職種への応募には使えません。
情報処理技術者試験はあくまで,初級から中級レベルのスキルレベルを認定する資格ですので,高度区分の試験に合格しても,ITSSではレベル4相当です。
わく☆すた,けんけんです。
今日の講義で,美月さんが疲れ切ってしまったので,かわりに書いています。
本日,わく☆すた公開セミナー「情報セキュリティスペシャリスト対策 3回コース」の2回目が,無事終了しました。
ご参加いただいた皆様,ありがとうございました。
弊社facebookページで,写真を公開しています。
2013年春向けから,かねてから「都心で開催してほしい」との要望が多くあったので,皇居のほとりの会場でセミナーを開催しています。
わく☆すた,けんけんです。
最近,美月さんがライトノベルの「ささみさん@がんばらない」にはまっており,「企業研修で疲れたので,ブログかわりに書いて~。美月さん@がんばらない。」などとほざいているので,かわりに書いております。
「ささみさん@がんばらない」は今期アニメ化されて,注目をあつめているようです。弊社では,ちょっと乗り遅れてしまい,地上波をチェックしつつ,今週土曜日放映の,BS-TBSの3話から追いかけてゆく予定です。1,2話はBDで見る予定です。
と,いきなり右斜め上方からの書き出しになってしまいましたが,もしかして2013年は“がんばらない”が流行するかも。なんて思ってます。
今回いただいた合格体験記の掲載最終回は,春試験のシステム監査技術者になります。
先日,「システム監査技術者の参考書」の記事でも書きましたが,システム監査技術者試験は,参考書もあまりなく,情報も少ないです。
そのため,すごく難しいイメージを持ちがちなのですが,実際にはきちんと対策を行えば,着実に合格できる試験でもあります。
わく☆すたの公開セミナー「情報セキュリティスペシャリスト対策+平成23秋-24年春秋過去問解説 3回コース」では,セミナー+動画で,過去問演習&解説を,過去3期分行います。
これは,過去問演習こそが情報セキュリティスペシャリストの合格のカギだと考えているからです。
もちろん,情報セキュリティ技術やセキュリティマネジメントについての知識は必要なので,そちらもしっかり学習します。
ただ,情報セキュリティスペシャリスト試験の合格には,それだけでは足りない部分があるのです。
今年の春試験,私はシステム監査技術者を受験予定です。
前回,試験制度改定前の2008年に合格したときには過去問題を中心に勉強しましたが,今回再受験にあたって,新たに参考書を買ってみました。
「システム監査技術者 「専門知識+午後問題」の重点対策〈2013〉」です。
専門知識が簡潔にまとまっているのと,システム監査の実務経験者ならではのコラムが面白かったのでこちらに決めました。
あまり初学者向きではないと思いますが,再受験者で午後の問題演習を中心にやりたい人には向いていると思います。
本日,わく☆すた公開セミナー「応用情報技術者午後対策 3回コース」の2回目が無事終了しました。
ご参加いただいた皆様,ありがとうございました。
facebookで写真を公開しています。
今日は,ストラテジ系,マネジメント系について特化した1日でした。
今日講義をしていて改めて感じたのですが,午後にストラテジ系やマネジメント系を選択する場合,基礎知識としてテクノロジ系の学習が必要になります。
ネットワークスペシャリスト試験の問題は,他の高度区分に比べれば「国語力」の比重は低いと思います。
問題文が素直で,ひっかけ問題などはなく,きちんと読めば解答に辿りつけるからです。他の高度区分は,問題文から素直に読み取ると失敗したり,全体を読まないで一部だけで解答したりすると誤りだったりすることもあり,より高度な読解力が必要だからです。
といっても,ネットワークスペシャリスト試験に国語力がいらないわけではなく,実際にはそれで苦労される方も大勢います。特に,最初の高度区分の受験時には,問題の分量の多さや,書く字数の多さに圧倒されそうになると思います。
応用情報技術者試験の午後は,大きく分けてテクノロジ系,ストラテジ系,マネジメント系の3種類の選択問題があります。
内訳は,
テクノロジ系7問:
問2(プログラミング),問4(システムアーキテクチャ),問5(ネットワーク),
問6(データベース),問7(組込みシステム開発),問8(情報システム開発),
問9(情報セキュリティ)
ストラテジ系2問:
問1と問3
(両方とも経営戦略,情報戦略,戦略立案・コンサルティングの技法のうちのどれか)
マネジメント系3問:
問10(プロジェクトマネジメント),問11(ITサービスマネジメント),
問12(システム監査)
となります。
この12問のうちから,6問を選んで解答します。(問1 or 問2は必須)
今日で1月も終わりですね。
2月には,私の最新刊「徹底攻略 ネットワークスペシャリスト教科書 平成25年度」が発売されます。
まだ現物はできていないのですが,もうAmazonやインプレスダイレクトにも掲載されていますので,ちゃんと発売されると思います。
情報処理技術者試験は,実務で得られる経験やスキルを,IT関連の知識と一緒に確認するための試験です。
ですので,実務経験があると試験にはすごく受かりやすくなりますし,勉強する期間も短くなります。
今日の合格体験記は,転職のため急に資格が必要になって情報処理技術者試験を受け始め,応用情報技術者試験,情報セキュリティスペシャリスト試験に連続合格された神田さんです。
応用情報技術者試験合格時の合格体験記も,「応用情報技術者合格体験記:かんださん」として掲載しています。
先日募集を開始しました,「情報処理技術者試験勉強会」について,一部内容を変更しました。
データベースの勉強会は,データベース正規化->データベース設計とし,ER図作成についても取り扱います。
もともと,正規化とER図は切っても切り離せない密接な関係がありますし,データベース設計の一連の流れを学習することで,より試験にも実務にも役立つ内容としました。
勉強会のページにも追記しましたが,勉強会は別に,セミナー参加者じゃないとダメとか,一見さんお断りというわけではありません。
情報処理技術者試験で合格するのに一番大切なことは,「落ちても受け続けること」です。
基本情報技術者や応用情報技術者試験ぐらいまでは,一発で合格し続けることは可能ですが,高度区分になると,なかなか難しくなります。
全区分取得されている方で,一度も落ちたことがない方は聞いたことがありませんし,私も何回も落ちています。
私は子供の頃から体が固くって,体育の時はすごく苦労していました。
前屈はつま先に手が届かないし,足も120度ぐらいにしか開きません。
他の体育の授業も苦手でしたが,マット運動や体操の時は,ホントに泣きたくなるぐらい苦手でした。
そんな私が,去年からヨガを週2回ぐらいやっています。
スポーツクラブなので他の人と一緒にやるのですが,全然できなくって,最初は比べてしまい落ち込んでいました。
あるとき,「人と比べなくっていいんだ」ということに気づきました。
目的は,自分の体が健康になることなので,別に人よりできなくってもいいのです。
学校の体育じゃないので,それで成績が決まるわけでもないですし。
今日は,わく☆すたからのお知らせです。
最近,お知らせが多いですが,いろいろ新しく始めている,ということでお許しください。
本日,2013春向け情報処理技術者試験勉強会の募集を開始いたしました。
春向けの勉強会としてはデータベース(正規化),ネットワーク(ダンプ解析),直前勉強会の3つを開催します。
今期は,予定していた午前対策セミナー,検討していた論文対策セミナーなど,新しいセミナーの募集はすべて中止いたします。
その代わりに,勉強会を開催して,皆さんに勉強する場を提供できればと考えています。