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データベーススペシャリスト試験 午後2問2

データベーススペシャリスト試験 午後2問2

データベーススペシャリスト試験の場合,午後2の選択問題は,「迷わず問2!」という方が多いです。
公表されているわけではないですが,多分全体の選択率でも,問1より問2を選ばれる方の方が,圧倒的に多いと思います。

データベーススペシャリスト試験のここ10年ぐらいの傾向では,問2は概念データモデル(ER図)作成がメインの問題,問1がそれ以外の論理設計や物理設計なども加えた問題です。
どちらが得意かは人それぞれですし,年ごとにどちらが難しいかは流動的ですが,勉強する内容自体は問2の方が少なくなります。
午後2問2は,基本的に「ER図が正確に書けるようになる」ことができれば,合格できるからです。

情報セキュリティスペシャリスト対策3回コースが終了しました

情報セキュリティスペシャリスト対策3回コースが終了しました

本日,わく☆すた公開セミナー「情報セキュリティスペシャリスト対策 3回コース」が,無事終了しました。
ご参加いただいた皆様,ありがとうございました。
弊社facebookページで,写真を公開しています。

今日の問題演習は午後2に特化していて,昨年秋の午後2問題2問を題材に,午後2を徹底的に考える1日でした。

改めて,情報セキュリティスペシャリストの午後2は,国語の試験だな,とすごく感じました。

論述式試験で,あると合格にジャマなもの

論述式試験で,あると合格にジャマなもの

論述式の試験に向けて出されている合格論文集には,いろいろな素晴らしい論文が載っています。
巨大なプロジェクトで,たくさんのメンバを切り盛りして,すごい問題を解決して。。。

確かに,そんな論文が書けたら,カッコイイと思います。
ただ,そんな風に,無理に背伸びしてすごい論文を書こうとすると,逆に現実味のない,夢物語のような文章になってしまいます。
なんか小学生が,「おれんち会社の社長で金持ちだから,いろいろ大変なんだぜ。。。」(嘘),みたいな,変な見栄をはってる痛々しさが透けて見えるのです。

電子書籍に最適な端末

電子書籍に最適な端末

情報処理技術者試験の参考書って,まだ電子書籍版は見あたらないですね。
私の「徹底攻略 ネットワークスペシャリスト 教科書 平成25年度」や「徹底攻略 応用情報技術者 教科書 平成25年度」なども,電子書籍化はしていません。
ぜひしていただきたいところですが,こちらの出版に関する独占権は出版社にありますので,私としては期待して待つのみです。

ただ,同じインプレスさんの徹底攻略シリーズで,「徹底攻略 Cisco CCNA/CCENT教科書」を始め,いくつかの本は電子書籍化されています。

午前1,午前2を侮らない 2013年度版

午前1,午前2を侮らない 2013年度版

高度区分を受験される場合,合否を分けるのはもちろん,午後試験です。
午前は足切りですし,基本的に「勉強していない人を落とす」ぐらいの位置づけです。
ただ,午前で足切りされる人は意外と多いですし,ちゃんと対策をしていても,午前対策を忘れていると,そこで痛い目を見ることもあります。

新試験制度(平成21年度以降)が実施されて4年,午前1,午前2の突破率は,大きく変動しています。

高度区分の午前1及び応用情報技術者試験の午前の場合,受験する期によって突破率が大きく変動しています。
グラフにすると,次のような感じです。

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レベルに合わせた“粒度”で勉強する

レベルに合わせた“粒度”で勉強する

ソムリエは,ワインの微妙な味の違いを感じ取れます。
オーディオマニアになると,微妙な音の変化や,ハーモニーを聞き分けられるようになります。
アニメに詳しくなると,声を聴いただけで声優がわかったり,作画監督の違いが見分けられるようになります。

そんな感じで,趣味でも勉強でも,ある分野を極めていくというのは,「細かい変化」がわかるようになることでもあります。
システムのトラブルシューティングの時に,スキルレベルが高くなると,普段とちょっと違うOSの動作や,ファンの音などからでもヒントが得られるようになります。

情報セキュリティスペシャリストの合格のカギ

情報セキュリティスペシャリストの合格のカギ

情報処理技術者試験の高度9区分のうち,出題内容の変化が一番激しいのは,情報セキュリティスペシャリスト試験です。
ネットワークスペシャリストも結構内容が変わっていますが,こちらは技術が進化した分,出題する技術が新しくなったという形の変化です。
情報セキュリティスペシャリスト試験は,出題される技術内容はもちろんですが,出題傾向自体も変わっていて,合格のポイントも大分変化しているのです。

すべての分野の問題を,試しに解いてみる

すべての分野の問題を,試しに解いてみる

本日,わく☆すた公開セミナー「応用情報技術者午後対策 3回コース」の3回目が無事終了しました。
ご参加いただいた皆様,ありがとうございました。
これで,応用情報技術者試験向けのセミナーは,終了となります。

動画,DVDセミナーをお申込みの方は,編集が終わり次第お送りいたしますので,もうしばらくお待ちください。
また,平成23年秋,24年春の午後解答解説も,セミナー参加者限定配信を行っておりますので,今後の問題演習にお役立てください。
弊社facebookページに写真を公開しています。

わく☆すたのセミナーでは,なるべく学習に役立てるように,こちらからいろいろ質問したり,当てて答えを言っていただいたり,グループで演習したりなどを行ってきました。
ただ,最近はそれを苦痛と感じられる方もいらっしゃるようですので,少し方針を変更しようと考えています。

「まとも回帰」現象

「まとも回帰」現象

最近,なんとなくですが,世の中が今までとは違う方向に帰って行っているように感じています。

ちょっと前までは,効率的にお金儲けしたり,人を出し抜いて得をしたりした方が偉い,みたいな風潮が中心でした。
だんだん最近は,そうではない,地味でも暖かい暮らしとか,損得より大切なことにお金を使うとか,そんな感じの方向に流れているように感じています。

もちろん,流れは緩やかなので,まだまだ資本主義の競争社会,というのが世の中の主流だとは思います。
政治や経済は,そんな感じで流れているようには感じています。
ただ,そうではなく,個人の,一人一人のレベルでは,そんな競争に疲れて,もっと誠実や社会を求めている,そんな気がしています。

情報処理技術者試験:旧資格と新資格の対応関係

情報処理技術者試験:旧資格と新資格の対応関係

今日,なんとなくネットをみていて,そこで見かけたある方の肩書きに,
「取得資格は,情報セキュリティアドミニストレータ(現:情報セキュリティスペシャリスト),上級システムアドミニストレータ(現:ITストラテジスト)」
と書いてあるのを見て,思わず,
「ちょっと待って,それは違う!」
と,思いっきりツッコミを入れてしまいました。

「苦行」にならないレベルの勉強をする

「苦行」にならないレベルの勉強をする

小学校から高校にかけてずっと,私の数学の成績は,あまり良くありませんでした。
といっても,数学は得意な科目ではあったので,テストの点数は,だいたい95~100点でした。

成績が良くなかった理由は,「先生の話を聞いていない」「授業中に寝たり,別のことをしている」など,授業態度が良くなかったことです。
正直,数学の先生は教え方が下手な人が多かったですし,聞いていてもつまらないので,自分で勉強して別のことをしていました。

春の情報処理技術者試験の締切です

春の情報処理技術者試験の締切です

本日(2月27日(水))20時で,平成25年春期の情報処理技術者試験の申込みが締め切られます。

何を受けるか,どこで受験するかなどを迷われている方は,とりあえず申し込みだけはしておきましょう。
申込内容を訂正することは,3/2(土)13時まで可能です。

ちなみに,午前1免除の変更も可能です。
午前1免除番号を忘れた方は,「高度試験 一部免除申請番号照会」で確認でき,その番号を用いて修正が可能になります。
(照会には,受験時の受験番号とパスワードが必要です)
やっぱり免除しておきたい,という方は,早めにご変更ください。

「質の転換」が起こるまで続ける

「質の転換」が起こるまで続ける

情報処理技術者試験の勉強に限らず,学習というのは,やればやっただけ直線的にできるようになるわけではありません。
なかなか進歩しない,じれったい時期を通過した後,あるときに急にできるようになるというのが一般的です。
図にすると,こんな感じです。

学習曲線

少しずつ勉強を進めていく

少しずつ勉強を進めていく

昨日,東京マラソンが開催されていて,近所を走るので友人の応援に行ってきました。
走ってる人たちを見て,早くてもゆっくりでも,そこで走るために練習してきたんだなぁ,ということがすごく感じられて,「マイペースマイペース」と,知らない人もいっぱい,応援してきました。

フルマラソンを走り切るのには,特別な才能は必要ありません。
東京マラソンの完走率自体は,毎回95%を超えていますし,だいたいの人は走り切ることができます。

ただ,練習を続けていって,フルマラソンを「走り続けられる」体を作る必要はあります。
なんにもやってないのに,明日,いきなり走って完走できるわけではありません。

そして,試験勉強も,マラソンと同じです。
試験に合格するためには,特別な才能は必要ありません。

模擬試験のつもりで本試験を使う

模擬試験のつもりで本試験を使う

先日,友人にUFOキャッチャーのやり方を教えてもらいました。
UFOキャッチャーは,私は,「狙った商品を一発で取る」ということしか考えてなかったのですが,友人によると,そうではなく戦略を立てるのだそうです。

「何回かかけて,少しずつ寄せていって,最後に穴に落とす」
という戦略を立てるのです。
それで,見事に大きなぬいぐるみを取っていて,「なるほど,そうやるんだ~」と納得しました。
その後,私もUFOキャッチャーで,いろいろ商品がゲットできるようになりました。^^

こんな感じで,試験も,「1回で合格」を狙う以外にも,いろんなやり方があります。

国語力をつける,もう1つの方法

国語力をつける,もう1つの方法

情報処理技術者試験は,応用情報技術者試験以上は記述式ですので,どうしてもある程度の国語力が必要になってきます。
以前,「国語力を身に付ける」という記事を書きましたが,国語力を身につけるには,地道な勉強を行うことが基本になります。
国語力は一朝一夕では身につかないので,日々現代文の問題演習を行うなどの,積み重ねが大事になってくるのです。

そして,その国語力を身に付ける方法には,勉強をする以外にも,すごく効果のある方法があります。

あと2か月の勉強法

あと2か月の勉強法

春の情報処理技術者試験は4月21日,あと58日と2か月を切ってきました。
まだ申込はできますので,まだ申し込まれていない方はお急ぎください。
(2/27(水)20時までです。)

順調に勉強をされている方は,そろそろ見通しが立ってきた頃だと思います。
そして,申し込まれたけどあまり勉強していない方も,まだまだ多いはずです。
かくいう私もそうです。^^;

そんな今,大切なのは,今までの勉強はおいておいて,「今から2か月で勉強する内容」を考えることです。
今まで勉強していたのでしたら,その分だけ,実力はアップしていると思います。
その実力が身についた今の自分から,試験日までの勉強で合格するための勉強を,改めて考え直してみるのです。