コミックマーケット84に参加してきました
美月です。
今日はコミックマーケット84に,初の「サークル参加者」として参加してきました。
サークル名は「情報処理技術者試験勉強会」で,完全に趣味での同人誌を作成しました。
題名は,「情報処理技術者試験の遊び方」で,印刷が完成した本は,こんな感じでした。

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美月です。
今日はコミックマーケット84に,初の「サークル参加者」として参加してきました。
サークル名は「情報処理技術者試験勉強会」で,完全に趣味での同人誌を作成しました。
題名は,「情報処理技術者試験の遊び方」で,印刷が完成した本は,こんな感じでした。

今年(平成25年度)のデータベーススペシャリスト試験の問題をふり返っていて改めて感じたのですが,最近の試験問題って,いわゆる「業務知識」が必要な問題は少なくなっているような気がします。
平成25年春のデータベーススペシャリストの場合,業務知識があった方が良さそうな,典型的な業務に関する問題は,午後2問1の購買業務ぐらいだと思います。他の午後問題は,午後2問2はスーパーの特売ですし,午後1もWebのアクセスログデータの分析や清掃サービス,事務用品のネット販売がテーマなので,典型的な業務という感じではありません。
ですので,わかりやすく対象となる業務について問題文にしっかり説明がありますし,事前知識がないと読みづらい,ということはないと思います。
問題の難しさは,業務の中身ではなく,そこで出てくる推移的関数従属性や,1対1のリレーションシップ,ゼロを含むか否かの表記,といったところにあります。
普通に文章が読めれば,業務知識がないと解けない,ということはないと思います。
「過ぎたるは猶及ばざるが如し」ということわざがあります。
度が過ぎることは,足りないことと同じぐらいよくない,と言う意味です。
いいことだと思っていることも,やればやるほどいいわけではなく,やり過ぎるとかえって問題が出てくることもよくあります。
勉強って,なぜか,「やればやるほどいい」って思ってる人が多いような気がします。
でも,やりすぎるとかえって弊害が出てくること,というのはよくあるのです。
今回(平成25年秋)の試験から,いくつかの試験で,出題数が変更されます。
具体的には,秋の試験では,次の3区分で出題される問題数が変更になります。
・応用情報技術者試験
午後試験で,今までの問3に相当する,「経営戦略,情報戦略,戦略立案・コンサルティング技法」の分野の出題がなくなります。
・情報セキュリティスペシャリスト試験
午後1で,今まで4問中2問だったところが,3問中2問になります。
・ITサービスマネージャ試験
午後1で,今まで4問中2問だったところが,3問中2問になります。
午後2で,今まで3問中1問だったところが,2問中1問になります。
先日,はじめての同人誌を完成させて,印刷所に入稿してきました。
タイトルは,「情報処理技術者試験の遊び方」で,印刷見本はこんな感じです。

完成本はオフセット印刷なので,もうちょっとかっこよく,本っぽくなる予定です。
昨日に引き続き,中小企業診断士の第1次試験を受験してきました。
2日間で7科目は,さすがに疲れますね。。。
とりあえず,帰りに配っていたTACの解答速報(経済学・経済政策と財務・会計のみ)で採点してみると,経済学・経済政策で40%取れてなかったです。;_;
経済学は全然勉強してなかったので,当たり前と言えば当たり前なのですが,これで来年も1次試験からです。予定通り,科目合格で半分ぐらいに減らして,来年残りを受ける計画でいきます。
ちなみに,中小企業診断士の第1次試験の合格基準は,こちらの「平成25年度中小企業診断士 第1次試験案内・申込書(PDF)」にもあるとおり,「総点数の60%以上であって,かつ1科目でも満点の40%未満のないこと」です。
1科目ずつでは,その科目が60%以上なら,科目合格になります。
昨日は,リクルート社キーマンズネット様主催の「ネットワークスペシャリスト試験」対策講座において,初回Kick Offセミナーを,水岡先生や粕淵先生とともにやらせていただきました。
ご参加いただいた皆様,ありがとうございます。
対談形式というのははじめてでしたので緊張しましたが,話も盛り上がり,いろいろ面白かったです。
改めて,1人でやるセミナーより,コラボすると幅がでて内容が深くなるな,と感じました。
ということで,昨日は終わったあとほぼ夜中まで飲んでました。^^;
日付が変わってから,アキバのヨドバシカメラで,撮り忘れていた受験票の証明写真を撮って家に帰る,というていたらくです。
良い子は絶対真似しちゃいけません,って感じの試験前日の過ごし方でした。
美月 in 埼玉県新座市です。
なぜここまで来ているかというと,初音ミクのクリアファイルをゲットするためです。\(^^;ヲイ
本日8月1日から,ITパスポート受験者への初音ミククリアファイルの配布が始まりました。
でも,東京都内には8月1日開催の会場がなかったので,わざわざやってきた,という次第です。
無事,受け付け時にクリアファイル,ゲットしました。
受付の方が,「よろしければご利用下さい」と控えめに渡されたのですが,個人的には「これを目的に来たんだ!」という小躍りしたい気分でした。
8月は最優秀賞のイラストが描かれたクリアファイルで,こんな感じです。

これから毎月,できるだけ1日に通って,6種類全部のコンプリートを目指します。
以前,「おすすめ参考書 ~応用情報技術者編」でも紹介していた,「応用情報技術者午後問題の重点対策 2013」が,Amazonでも品切れですし,他でも結構,品薄で,書店の在庫が切れているところもよくあるようです。
この本は,午後対策に特化した本で,テクノロジ系を中心に午後を受ける方なら,おすすめの本です。
特に,アルゴリズムやデータベースを選択しようとしている方なら,最適です。
人と意思疎通をするときには,論理的思考はとても大切です。
特に,文章というのは,直接話す時と違って,身振りや声,仕草などの情報が抜け落ちますので,伝えたいことを正確に伝えるためには,論理的に書く必要があるのです。
そして,その論理的な文章は,本来伝えたいことが一つに絞られるように書かれていますので,それを読み間違えないように正確に読む必要があります。
その発信する側,受けとる側両方の論理的思考があるから,相手との意思疎通が成功するのです。
そのため,学校では小学生の頃からずっと,相手に伝わる文章を書くために,論理的な文章の読み方や書き方の手法を学びます。
高校卒業程度の国語力,具体的には高校の現代文で学ぶ,評論文の読み方,書き方ぐらいまでが学べていれば,基本となる論理的思考力は十分だと思います。
昨日から,昔使っていたあるWebのプログラムを再稼働させる必要があって,久しぶりにPerlのソースコードをいろいろいじっていました。
昔は普通に動いていたはずのプログラムが動かなくって,かなり焦っていたのですが,どうも問題は,文字コードっぽい,というところまでは段々見えてきました。
そのシステムでの,昔と今の違いは,WebページのHTMLファイルが,CSSを使ってきれいに加工されていたことでした。
そして,その時に,日本語の文字コードが,”Shift-JIS”から”UTF-8”に変わっていたのです。
私は本がとても大好きなのですが,読み終わった本で読み返さないと思われる本は,基本的に手放すようにしています。
BOOK OFFに売ることが多いですが,そのまま資源ゴミにすることもあります。
そうしないと,本はあっという間に溢れてしまいます。
昔はリビング+書斎が本だらけでしたが,今は部屋も広くないですし,大型本棚3個だけで収まる範囲にしています。
来週行われる,キーマンズネット主催のネットワークスペシャリスト講座「試験合格に向けて,ノウハウを伝授!」のために資料を作っていて,「なんか,池上彰の選挙速報みたいな,プロフィールを作ってみたいなぁ」と思って3人分,作ってみました。
それで,自分のプロフィールは,選挙速報でもよくあった,「最近,○○kgの減量に成功!」というのにちなんで,「最近,13kgの減量に成功!」というのにしてみました。
実際,ダイエットを始めた3月下旬から考えると,4か月後の今現在で13kgの減量です。最初の2か月で10kgぐらい減って,その後は2か月で3kgと,緩やか落ち続けています。
以前,「論述式試験は難しくない ー 情報処理技術者試験」の記事で紹介した「情報処理教科書 高度試験午後II論述 春期・秋期」が今日,本屋で発売されていたので,買ってひととおり目を通してみました。
読んでみて一番の感想としては,見事な「テクニック本」です。
論述系の試験に受かったことがない人や,特定の試験区分に合格できない人などは,読んでみる価値はあると思います。
平成25年春期の情報処理技術者試験の統計情報を見ていて,改めて,午前1の突破率って,同じ高度区分でも大きく差があるなぁ,ということを感じました。
そして,その傾向は,年度が変わっても,大体同じです。
高度午前1の問題は,応用情報技術者試験の午前問題80問から,30問を抜き出したものです。
ですので,基本的には応用情報技術者試験の午前と,高度区分の午前1は同じレベルになります。
今回の試験で,応用情報技術者試験午前,高度午前1突破率を低い順に並べると,次のようになります。括弧内は,平成24年度春期のデータです。
今日は,久しぶりの大阪での企業研修でした。
ですので,大阪から帰る新幹線の中で,このブログを書いています。
いつも思うのですが,出張中の新幹線の中やホテルって,どうしてこんなに仕事や勉強がはかどるんだろう,っていうくらい調子がよいです。
多分,新幹線はネットがつながりづらいからとか,状況によってはいろんな理由がつけられるとは思いますが,単純に,「いつもと違うところ」は,新鮮でやる気が出るように感じています。
最近,テスト用のサーバが必要だったので,自分のパソコンにVirtualBoxを入れて,仮想環境を作ってみました。
Oracle VM VirtualBoxは,コンピュータ上に仮想的なコンピュータを作り出すソフトウェアです。
オープンソースで,誰でも自由に利用できます。
いわゆる,ホストOS型の仮想化で,Mac OSの上に仮想マシンを作って,その上にLinux(Ubuntu)を入れています。
情報セキュリティスペシャリストの参考書や問題集は,ここ1~2年で結構,新しいものが出ていますね。
ということで,以前,「おすすめ参考書 ~情報セキュリティスペシャリスト編~」として公開した情報をリニューアルして,新しく書き直してみます。
まず,参考書については,内容のレベルや充実度を考えると,「情報処理教科書 情報セキュリティスペシャリスト 2013年版」が一番です。
情報セキュリティスペシャリスト試験の定番,通称「上原本」ですね。