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コンビニはなくても生きていける

コンビニはなくても生きていける

うちから最寄りのコンビニ(ローソン)まで,だいたい30kmぐらいあります。
そのため,「コンビニで何か欲しいな」って思っても車で30分ぐらいかかってしまいます。
そうなると,行くのが大変ですので,なかなか行かない場所となります。

ついでに言うと,私が住んでる街(和歌山県田辺市本宮町)には,“スーパー”と呼べるようなものはありません。
一応,農協がやってる,道の駅に併設されているA-Coopはありますが,あまり品揃えは豊富ではありません。
ひととおりの物が揃うスーパーも,やっぱり30kmぐらい離れないとありませんので,市街地に行く用事のついでに寄るぐらいです。

秋葉原にいた頃には,徒歩圏にローソンとファミリーマートとセブンイレブンがありましたので,引っ越してきた当初は戸惑いました。
ただ,意外と慣れると,この方が快適です。

夢をかなえるITの魔法

夢をかなえるITの魔法

前日から降り続いていた雨がやっとやんで,晴れ間がのぞいてきました。
「これはチャンス!」ということで,久しぶりにドローンを飛ばして,熊野川を撮影してみました。

雨上がりでダムの放流があったため濁っているのが残念ですが,上空から,とてもきれいに写真が撮れました。
ちなみにこれがうちのドローン,DJIのPhantom 4です。

変更に強い生き方を考える

変更に強い生き方を考える

私の大好きな『オブジェクト脳のつくり方』などの本を書かれているマイクロソフトの牛尾剛さんが,今日のブログで,『私は間違っていた。ごめん。ウォーターフォールは何のメリットも無い』という記事を書かれています。

ウォーターフォール型のシステム開発は昔,某銀行系のシステム開発のときに経験していましたが,確かに,変更があったときにはとても大変でした。

また,最近の情報処理技術者試験のシラバス改訂で,応用情報技術者のソフトウェア開発手法に,さりげなくDevOpsやアジャイルソフトウェアの原則,継続的インテグレーションなどが加わっています。
国としてもウォーターフォール以外の考え方を推し進めたいという方向性はあるように感じます。

情報処理技術者試験的にはアジャイルを中心としたウォーターフォール以外の開発は要チェックです。

というところで話は変わって,今日のテーマは”変更に強い生き方”です。

『何もしない』を実現するための“温泉”

『何もしない』を実現するための“温泉”

昨日から,うちの隣町にあたる奈良県十津川村で,源泉掛け流し温泉の無料開放を行っています。
十津川村の2つの温泉地(温泉地温泉と十津川温泉)の合わせて4つの温泉が,6月30日(木)まで無料で入浴できます。

昨日行ってみたら,結構京都ナンバーや大阪ナンバーの車も来ていて,遠方からもドライブがてらやって来ているようです。
十津川村の,まるで昭和に帰ったかのような街並みも魅力的ですし,旅行がてらやって来るのも面白いと思います。

というところで,私は主に病気を治す湯治の意味合いで温泉に通っているのですが,最近別の,もっと有益な効果があることに気づきました。

これからの時代に役立つ資格5選

これからの時代に役立つ資格5選

私の父は電気工事士でした。

電気工事会社を経営していたのですが,仕事だけでは飽き足らず,家に独自でコンセントをつけたり,オール電化住宅にしたりと,いろいろ自宅を改造していました。
自分の部屋に2口コンセントが4つもあるのは,結構便利で良かったです。
父は49歳の時に亡くなったのですが,いつもケーブルの膜をきれな手さばきではがしていた姿が思い出されます。

ということで,特に父の遺志を継ぐ,というわけではありませんが,先ほど,第二種電気工事士試験の受験申込みを行いました。

「これからの時代に必要なスキルとその勉強法」セミナーを開催します

「これからの時代に必要なスキルとその勉強法」セミナーを開催します

今日の正午から,2016年春期の情報処理技術者試験のうち,応用情報技術者試験と高度区分の合格発表・成績照会が行われますね。

合格された方も,残念ながら合格できなかった方も,これで春の試験は一区切りです。
ひととおり振り返った後は,次に向けて進んでいきましょう。

私(美月)の体調も復活しましたので,わく☆すたセミナーを開催することにしました。

第1弾としては,「これからの時代に必要なスキルとその勉強法」の半日セミナーと,「情報セキュリティスペシャリスト試験対策1日集中コース+過去問3期分」の2つです。

道は一つじゃない

道は一つじゃない

『ビフロストの橋』

北欧神話で出てくる,人間の国と神々の国(アスガルド)をつなぐ橋を,ビフロストの橋といいます。
アスガルドに行くと,夢が叶うと言われています。

人間は,これを”虹”と読んでいます。

小学生の頃大好きだった漫画『すくらっぷ・ブック』にそんな一節がありました。
虹を見るとつい,そんなことを思い出しています。

ちなみに写真は,熊野本宮近くの大斎原に出ていた虹です。

”役に立たない”大好きなことをする

”役に立たない”大好きなことをする

手術の日の朝,手術の不安をまぎらわすために,人が来るまで”艦これ”をやっていました。
手術の次の日,点滴が取れて歩けるようになって,まずPCを立ち上げて,艦これに復帰しました。

入院中も,ごはんを食べながら,艦これしていました。
時間に余裕もあるし,艦これをしている間は痛みも忘れられるので,普段よりもいっぱいやった気がします。
イベント中でしたし,やることも変化に富んでいて,楽しかったです。

艦これはゲームですし,別にこれをやったからと言ってお金が稼げるわけでもなく,むしろ課金でお金が減っていきます。
仕事に直接役に立つか,と言われれば,確実に”役に立たない”趣味だとは思います。

ただ,こういった楽しみがあると,病気や手術などのつらい状況も乗り切りやすいです。
実際,手術前には,「アイオワをゲットするまでは死ねない」とも考えていましたし。

”役に立たない”けど大好きなこと,というのは,生きる力を与えてくれます。

逃げるは恥だが役に立つ

逃げるは恥だが役に立つ

うちの近所には鹿がよく出没します。
写真は,ちょっとピントが合っていないですが,車の前を走って逃げている鹿です。
逃げないでぼーっとしている鹿も結構いるのですが,そうすると時々,車にはねられていたりします。

昔,某大手商社の下請けでシステムエンジニアをやっていた頃には,まわりに病気で倒れる人がいっぱいいました。
体を壊すことも多いですし,鬱病になる人も珍しくなかったです。
逃げずに頑張る人には,どんどん負担がかかっていく大変な現場は,昔は結構ありました。

ですので,個人的には,『負けないこと 投げ出さないこと 逃げ出さないこと 信じ抜くこと』はあまり美徳ではないと実感しています。
大変すぎて死ぬくらいなら逃げた方がいい,というのが信条です。

温泉の年間パスポートで湯治中

温泉の年間パスポートで湯治中

熊野に移住して,すごく良かったなぁと思えることの一つに,「温泉に入り放題になった」ことがあります。

私は昔から温泉やスーパー銭湯が結構好きで,関東に住んでいたときにもいろいろ温泉めぐりをしました。
竜宮城ホテル三日月」は結構気に入っていて,かなり通っていました。

40歳を過ぎて慢性病をいろいろ抱えるようになってからは,温泉はさらに気持ちのよいものになりました。
いろいろな痛みを和らげてくれますし,のんびり入ると体も心も落ち着きます。
特に婦人科系の慢性病は,暖めると効果的ですし,まさに,”湯治”という感じです。

資格試験で天職を探す

資格試験で天職を探す

派遣社員で事務職についていた勉強会の友人がいました。
彼は,ネットワークスペシャリスト試験の勉強を通じてネットワークに目覚め,ルータも買ってどんどん実戦経験を積んでいきました。

その後ネットワークスペシャリスト試験に合格して,大手の通信会社に転職し,ネットワークエンジニアとして活躍しています。
資格試験の勉強が,自分が好きな仕事につくためのきっかけになったのです。

「魔法の世紀」を生き抜くために必要なこと

「魔法の世紀」を生き抜くために必要なこと

先日私は腹腔鏡手術という手術を受けたのですが,手術室に入ったとき,その部屋はまるでコックピットのようでした。
宇宙船の中に迷い込んだようなハイテク施設で,大きなディスプレイがドン,と置いてありました。
高解像度のハイビジョンディスプレイで映しながら,確実に患部を捉える,というのは,私の手術のイメージを覆すものでした。

普通に生活していると気づきづらいですが,科学技術の発展による大きな変化は,着実に私達の社会に表れはじめています。

信憑性のある情報を見極めよう ~公式の解答例をちゃんと確認する~

信憑性のある情報を見極めよう ~公式の解答例をちゃんと確認する~

本日(2016年6月10日(金))12:00に,春の情報処理技術者試験のうち,記述式の部分の解答例が公開されました。
具体的には,応用情報技術者試験の午後の解答例,高度区分のスペシャリスト系3区分(情報セキュリティスペシャリスト,データベーススペシャリスト,エンベデッドシステムスペシャリスト)の午後1と午後2の解答例,高度区分の論述系2区分(プロジェクトマネージャ,システム監査技術者)の午後1の解答例と午後2の出題趣旨が本日公表されています。

来週6月17日に合格発表を控えているこれらの区分を受験された方は,今一度,解答例を確認してみるのをおすすめします。
試験の直後にいろいろな会社が解答速報を公開していますが,その精度はそれほど高くはないので,きちんと自分で確認してみることが大事です。
間違っていたと思うところが合っていたり,逆に合ってると思っていたところが違うこともよくあります。

また,解答例それ自体から,新しい知識や考え方が学べることもあります。
次の試験に活かすためにも,振り返って復習をしてみるのはとても大切です。

熊野のおすすめ穴場スポット1~道の駅 「奥熊野古道ほんぐう」~

熊野のおすすめ穴場スポット1~道の駅 「奥熊野古道ほんぐう」~

熊野に引っ越してきて1年,いろいろ巡ってきましたが,ここでは普通の観光ガイドにはあまりなさそうな,おすすめスポットをいろいろ紹介していきたいと思います。

ということで第一弾は,日常的に通ってる私(美月)のおすすめ場所,『道の駅 「奥熊野古道ほんぐう」』です。

熊野本宮大社から北に3kmちょっとぐらい,7~8分ぐらいで到達できる場所です。
一見,普通の道の駅に見えますが,実はひと味違います。

スマホの音声入力を使ってみる

スマホの音声入力を使ってみる

今日のブログは,ためしに音声入力を使ってスマホから書いています。

きっかけは,昨日読んだ野口悠紀雄さんの『話すだけで書ける究極の文章法 人工知能が助けてくれる!』という本なのですが,試しにiPhone から入力してみると,音声入力が意外とうまくいくことに気づきました。
と言うことで,本や連載記事の執筆に使えないかと,今いろいろ試しています。

実はみんな,豊かになっている

実はみんな,豊かになっている

熊野に引っ越してきて,せっかく庭に花壇があるのだからと,チューリップの球根を植えてみました。
ほとんど放置していたのですが,結構良く育って,きれいに花を咲かせてくれました。
自分が植えたものが育っていくのは,結構楽しいものですね。

熊野での暮らしは,まわりが静かで自然にあふれていて快適です。
庭をはじめ,空間に余裕があるというのは,意外とストレスを減らす上で効果的なのだと思います。
東京にいた頃に比べると,大分豊かな暮らしができていると感じています。

最近改めて,「豊か」ってなんだろう,と思い直すことが増えてきています。
実は,意識していないうちに私たちはみんな,結構豊かになっているのではないかと感じることが多いのです。

これからの時代に資格や学歴に取って代わるもの

これからの時代に資格や学歴に取って代わるもの

私自身,長年「資格」に関する仕事に関わっていますが,資格というのは本来,その資格が証明するスキルがあることを示すものです。
そのため,仕事ができる人を探している企業が,資格をもとに採用を決めたりします。
また,仕事によっては,特定のスキルが必須になるものもありますので,そういった時には資格が必須条件となることもあります。

といったことを考えると,必須条件となる資格以外は,資格以外のものでも取って代わることが可能となります。
実際,学歴などは資格の代わりに採用試験などで良く用いられますが,これは,「この学歴があれば仕事に必要なスキルを身につけられるだろう」という将来への担保という側面もあるかと思います。

人生に必要な知恵は全て艦これで学んだ

人生に必要な知恵は全て艦これで学んだ

艦これ元帥,美月です。
艦隊これくしょん(艦これ)とは,DMMで提供している,艦隊育成シミュレーションゲームです。

艦これを始めたのは一昨年(2014年)の2月5日だったのですが,それからはまって2年以上続けています。
正直,ブラウザゲームをここまでやり続けるとは思っていなかったのですが,艦娘も全部コンプリートし,イベントの甲勲章も6個取得して,いろいろやり尽くした感じもあります。

改めて振り返って,艦これをやり続けて得られた知恵って多いなぁ,って感じています。
まさに,「人生に必要な知恵は全て艦これで学んだ」という感じです。

艦これに限らず,「大好きなことをやり尽くすまでやり切る」というのは,人生で大切な知恵を学ぶのに一番いい手段だと思います。
一見,無駄に思えても,自分が本当に大好きなことだと,そこから得られるモノは数多くあります。

データベーススペシャリスト試験に今何が起こっているのか

データベーススペシャリスト試験に今何が起こっているのか

ここ数年,データベーススペシャリスト試験が静かに変わっています。
10年経っても変わらない試験,といわれていたデータベーススペシャリスト試験に,大きな変化が起こっているのです。
気がつかないうちに,川の流れのように,少しずつ試験の内容が変わってきています。